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更新日:2017年12月23日

医療費控除の申告方法の変更について

平成29年分の申告から「医療費控除の明細書」の添付が必要となり、医療費の領収書の添付または提示は不要となりました。
また、「医療費控除の明細書」に保険者等が発行する「医療費通知書(医療費のお知らせ)」を添付することで、医療費の明細への記入を省略することができます。
ただし、明細書の記入内容の確認のため、申告期限から5年間、税務署から領収書の提示または提出を求められる場合があるため、領収書は自宅等で保存する必要があります。

必要書類

申告の際には、以下の書類が必要になります。

  • 医療費控除の明細書
    国税庁のホームページ(外部サイトへリンク)からダウンロードすることができます。
    ※平成29年分から平成31年分までの申告については、医療費の領収書によることもできます。
  • 医療費通知書(医療費のお知らせ)
    医療費通知書とは、次の事項が記載されたものをいいます。
    (1)被保険者等の氏名(2)療養を受けた年月(3)療養を受けた者の氏名(4)療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称(5)被保険者等が支払った医療費の額(6)保険者等の名称

    (注)医療費助成制度(子ども医療費助成制度やひとり親家庭医療費助成制度、重度心身障がい者医療費助成制度等)の適用を受けているかたは、当該助成額が保険金等で補てんされる金額に含まれます。

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このページに関するお問い合わせ先

財務部市民税課市民税第二係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3792

ファックス:024-528-2480

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