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トップ市政新庁舎福島市新庁舎建設計画>福島市新庁舎建設に関するこれまでの経過
市政
福島市新庁舎建設に関するこれまでの経過
これまでの経過
  〔昭和42年度〕
 ・庁舎建設に関する庁舎整備基金の積立開始 (H19.3月現在 約166億円)
  〔昭和51年度から昭和53年度〕
 ・庁舎建設に関する市議会特別委員会(庁舎改築調査特別委員会)
  〔昭和58年度〕
 ・庁舎建設に関する庁内検討機関の設置
  ……庁舎建設調査委員会(平成16年に庁舎建設推進委員会に改称)
  〔平成5年度から平成6年度〕
 ・庁舎建設に関する市議会特別委員会(新庁舎建設調査特別委員会)
  〔平成8年度から平成9年度〕
 ・市民代表による庁舎建設懇談会
  〔平成9年度〕
 ・市内各種団体から庁舎建設に関する要望等を受理(3件)
  〔平成10年度〕
 ・市内各種団体から庁舎建設に関する要望等を受理(5件)
 ・周辺部を含む現在地での建て替えを表明
 ・場所決定に関する市議会全員協議会
 ・平成19年度完成を目指すことに
  〔平成11年度〕
 ・現在地を含む国道4号までの約2ヘクタールを敷地とすることを決定
  場所決定経過については「第1章:これまでの経過・建設の目的と位置 4.新庁舎建設位置決定の経過」をご覧ください
  〔平成11年度から平成12年度〕
 ・庁舎建設に関する市議会特別委員会(庁舎建設特別委員会)
 ・市民代表による新庁舎周辺整備懇談会
  〔平成12年度〕
 ・基本構想策定に向けた調査……新庁舎建設基本構想策定調査
  〔平成13年度〕
 ・庁舎建設に関する市民代表による新庁舎建設市民懇談会
 ・福島市新庁舎建設基本構想
 ・平成19年度以降の早期着工を目指すことに
  〔平成14年度〕
 ・基本構想に関する市議会全員協議会
 ・平成19年度着工を目指すことに
  〔平成15年度〕
 ・市議会で「市道 浜田町・春日町線の一部廃止に反対することについて」の請願受理
  →継続審議に
  〔平成16年度〕
 ・設計者選定プロポーザル
 ・「市役所新庁舎建設計画をより良くするための要望書」を受理(署名約4,500人)
 ・市議会で「さくら野百貨店跡地に福島市役所本庁舎入居について」の陳情受理
  →不採択
 ・市議会で「福島市における新庁舎建設に関することについて」の陳情受理
  ……陳情趣旨は情報開示とパブリックコメントの実施→採択
 ・市議会で「市道 浜田町・春日町線の一部廃止に反対することについて」の請願は不採択に
  〔平成17年度〕
 ・「さくら野百貨店跡地への市役所転に関する署名」を受理(署名約67,000人)
 ・新庁舎建設特別委員会設置
 ・旧さくら野百貨店跡地利用に関する意見交換会
  〔平成18年度〕
  ・新庁舎周辺をよりよくするまちづくり報告書を受理
  ・「庁舎周辺のまちづくり懇談会」を開催(7月19日から)
  ・「新庁舎建設市民懇談会」を開催(8月17日から)
  ・「周辺のまちづくりと一体となった庁舎整備に関する建議書」を受理
  ・市道浜田町・春日町線の存続を決定
  ・新庁舎は、西側に市民利用施設を含む議会棟、東側に行政棟とする分棟方式に決定
  ・議場形状について、議長席を中心に議員席と執行部席を左右に分け、対面した配置を計画
  ・基本設計業務委託期間の延長(4ヶ月)
  〔平成19年度〕
  ・「庁舎周辺のまちづくり懇談会」の開催
  ・「新庁舎建設市民懇談会」の開催
  ・「新庁舎における市民利用施設等懇談会」の開催
  ・「平成19年度障がい者代表と市長との懇談会(新庁舎関連)」の開催
  ・「新庁舎建設ユニバーサルデザイン推進検討委員会」の設置
  ・基本設計完了(7月31日)
  ・「周辺町会説明会(住民説明会)」の開催(8月8日、9日)
  ・実施設計業務委託契約(9月11日)
  ・「新庁舎建設事業に関する説明会(住民説明会)」の開催(12月22日、23日、25日、26日)
  ・市道五老内町線廃止(2月)
  ・拡張用地内アスファルト舗装、上・下水道管、ガス管等の支障物撤去工事完了(3月)
  ・実施設計業務委託期間の延長(5ヶ月)
  ・用地取得状況100パーセント(3月)
  〔平成20年度〕
 ・「庁舎周辺のまちづくり懇談会」の開催
 ・「新庁舎建設市民懇談会」の開催
 ・「新庁舎における市民利用施設等懇談会」の開催
 ・「新庁舎建設ユニバーサルデザイン推進検討委員会」の設置
 ・「新庁舎建設事業に関する説明会(住民説明会)」の開催(5月29日から6月1日まで)
 ・実施設計完了(8月29日)
 ・東棟建設工事監理業務委託契約(11月11日)
 ・東棟建設工事請負契約(11月11日)
 ・「新庁舎建設事業に関する説明会(住民説明会)」の開催(11月24日、25日)
 ・安全祈願祭(11月27日)
 ・「工事監理等検討委員会」の開催(2月18日)
  〔平成21年度〕
 ・「新庁舎建設市民懇談会」の開催
 ・「庁舎周辺のまちづくり懇談会」の開催
 ・「市民見学会(免震装置)」の開催(6月21日)
 ・「市道浜田町・春日町線の整備に伴う交通実験」の開催(10月20日)
  〔平成22年度〕
 ・「庁舎周辺のまちづくり懇談会」の開催
 ・「新庁舎建設市民懇談会」の開催
 ・「新庁舎における市民利用施設等懇談会」の開催
 ・「新庁舎建設ユニバーサルデザイン推進検討委員会」の開催
 ・「市民見学会(多目的トイレ等)」の開催(4月11日)
 ・「新庁舎建設事業に関する説明会(住民説明会)」の開催(7月9日、10日)
 ・旧庁舎解体工事請負契約(9月27日)
 ・旧庁舎閉庁式(12月28日)
 ・東棟開庁式(1月4日)
 ・「新庁舎建設事業に関する説明会(住民説明会)」の開催(2月23日)
 
新庁舎建設に関する要望・意見交換等
  ○庁舎周辺のまちづくりに関する要望等
『市役所新庁舎建設計画をより良くするための要望書』(署名約4,500人)
【提出者】
市役所新庁舎周辺のまちづくりを考える会
【提出日】
平成16年12月7日
【要望内容】
(1)公民連携のまちづくり及び周辺道路の整備計画などのさらなる情報公開を求めます。
(2)市役所周辺のまちづくり等の市民提案の受け皿を整備する事を求めます。
(3)地域に密着した生活道路である市道 浜田町・春日町線の存続を要請します。
 

『新庁舎周辺をよりよくするまちづくり報告書』
【提出者】
住民が考える小さなまちづくり協議会
【提出日】
平成18年5月10日
【報告書内容】
まちづくりコンセプト
(1)なごやかで人の優しさを感じるまちづくり(快適性)
(2)新庁舎にふさわしいまちづくり(調和)
(3)道路を残したまちづくり(安全・安心)
まちづくりの提案
[1]活気のあるまち
[2]安心なまち
[3]明るいまち
[4]便利なまち
[5]個性を活かしたまち
などについて提案がありました。まちを良くしていくことは重要でありますので、報告をいただいたまちづくり計画の内容をよく検討し、多くの市民の意見を聞きながらよりよい庁舎ができるよう進める考えであります。
(「新庁舎周辺をよりよくするまちづくり報告書」は、市のまちづくりアドバイザー派遣制度を活用して、同協議会が自主的に作られたものです)
   
  ○さくら野百貨店跡地への市役所移転を求める署名
【署名主旨】「私は、さくら野百貨店跡地への市役所移転に賛同します」
【署名実施団体】
福島商工会議所、福島経済同友会、福島経営者協会、福島青年会議所、福島市の将来像を考える市民意見交換会
【署名提出日】平成17年4月25日
【署名提出先】市及び市議会
【署 名 数】67,685人
【市長のコメント】
◇新庁舎建設に際しての本市の財政状況に対する不安、憂慮など、市民の皆様の様々な思いがこの署名の中に入っていると理解しています。
◇新庁舎の建設場所については、これまで、多くの方々の要望・提言などを受け、決定してきたものであり、現在は、拡張予定地の用地買収にも着手し、建物の基本設計業務にも取り組んでいる状況にあります。
◇今後は、過大な財政負担とならないよう、35,000から40,000平方メートルと想定していた延床面積を30,000平方メートルを目標とするなど、コンパクトで機能的な庁舎建設を目指し、全体事業費の圧縮を図り、現計画で進める考えであります。
◇建設場所を考えるにあたっては、市庁舎には単なる事務所機能だけでなく、行政サービスの提供、市民の市政参加、議会などの機能を備えるとともに、防災機能や広域連携などを考え、幹線道路へのアクセスや周辺の交通状態などを考慮すべきであり、さくら野百貨店跡地に市役所を移転した場合、それらの整備費用などトータルコスト面から考える必要があります。
◇土地・建物の所有者である積水ハウスの意向を踏まえ、商業テナントの入居について、今後も支援を行っていきます。
   
  ○旧さくら野百貨店跡地利用に関する意見交換会
旧さくら野百貨店の跡地利用に関して、市と関係団体による意見交換会を開催しました。
【参加団体】
福島商工会議所、福島経済同友会、福島経営者協会、
福島青年会議所、福島市の将来像を考える市民意見交換会 計31人
【開催日】
平成17年12月27日(火)
【開催場所】
市民会館第二ホール
【市の検討結果】
(1)経過及び現状
建設場所については、これまで市民の方々をはじめ、各界各層からの意見を踏まえながら検討し、市議会の議決を得て、現在地を拡張し建設することに決定した。
なお、現在地は中心市街地活性化基本計画上、行政・文化・居住地区に位置づけられている。

(2)現在地(新築)で確保できる庁舎機能など

市政の中枢機能

利用しやすい効率的な庁舎の設計

市民サービス・市民利用

計画の段階から市民の声を反映し、交流・イベント・憩い・防災などの多様な機能・十分な広さを有した市民広場 (特に、災害発生時の対応スペース)などを計画

防災機能

災害対策本部の機能を十分発揮するために、災害直後でも不自由なく使用できる建物を計画
主要幹線に接し、災害時のアクセス性・避難所との連携・混雑回避などを確保

議会機能

「行政との独立性を確保しつつ連携を図る」といった議会機能を十分踏まえた計画

広域連携の拠点

現在地を拡張することで、主要幹線である国道 4号に面し、県北地域との広域連携に配慮

旧さくら野百貨店福島店を市庁舎に改修した場合

市が、旧さくら野百貨店福島店を市庁舎として利用すると想定し改修費を試算すると約 83億円


【参加者の主な意見】
◇人口減少など社会情勢が変化していることに柔軟に対応し、スリムでコストのかからない庁舎計画とすべき。
◇市ではホームページなどで重要な情報を発信している。私たち市民はそこにアクセスして自ら情報を集め、考え、勉強しなければならない。
◇〜福島商工会議所の検討結果〜
旧さくら野百貨店跡地については、商業機能と公益機能(時間消費型の機能)の複合施設としての利活用が望ましい。
◇駅前の活性化は商業なのか、行政なのか、何を基準に考えているのか明確にしていただきたい。
◇駅前の有効な土地を商業地にこだわらず、行政の広がりをもった考えで検討願いたい。
◇駅周辺に高校生などが学習できる施設がほしい。
◇庁舎建設、都市計画、いずれについても若い人の意見を反映してほしい。

意見交換会での意見を受けて、今後は、旧さくら野百貨店及び周辺地域の利活用について、どんな都市機能が望ましいのか、市民や関係団体の方々と市が一緒になって検討していくことを確認しました。

詳細については、こちらもご覧下さい
新庁舎建設だより(第3号)【PDFファイル:1,158KB】
市政だより(平成18年10月発行)【PDFファイル:361KB】
   
  ○『周辺のまちづくりと一体となった庁舎整備について』建議
平成18年8月22日に、庁内の検討組織であります「庁舎建設推進委員会」から、「周辺のまちづくりと一体となった庁舎整備について」の建議を受理しました。
【提出者】
庁舎建設推進委員会
委員長(助役) 片平 憲市
副委員長(収入役) 梅津 裕
【建議の要旨】
[1]基本構想策定時(平成14年3月)以降の庁舎周辺の状況の変化等を踏まえ、地域の方々とまちづくり懇談会や市民懇談会を開催。
[2]まちづくりの視点から、周辺まちづくりと連携を図った庁舎整備について、ご意見等をいただいた。
[3]庁舎整備については、「まちづくり」の重要な核の一つとして、早期着工について強い要望があった。
[4]福島都心東土地区画整理事業の見直し等により、庁舎周辺を含む道路網のあり方についても再検討の必要が生じた。
[5]市道浜田町・春日町線についても、周辺コミュニティのまちづくりの一体性を確保しながら、新庁舎機能と来庁者(歩行者)の安全性の確保に十分配慮し、生活道路として整備していくことが望ましい。

建議とは・・・
調査審議したことに関して、自発的に将来の行為についての意見、希望などを申し出ることです。


建議を受け、市では、将来にわたる庁舎と周辺のまちづくりの連携がなによりも重要と考え、また、懇談会等で、まちづくりの重要な核の一つとして新庁舎の早期着工について強い要望があったことなどを勘案し、市道浜田町・春日町線を歩行者にやさしい生活道路として存続することとしました。

   
新庁舎建設工事監理等検討委員会
  新庁舎建設工事の効率的な事業執行とともに、安全性、品質確保等を図るための第三者機関として、委員会を設置しました。
新庁舎建設工事監理等検討委員会の様子 写真
委員長 阿部 成治 福島大学教授
副委員長 鈴木 芳喜 弁護士
委員 大高 正人 日本建築士会連合会常任顧問 
  冨樫 美保 建築士
《開催日》
 平成21年2月18日
新庁舎建設工事監理等検討委員会の様子 写真《開催場所》
 市長公室
《委員会内容》
 (1)委嘱状交付
 (2)これまでの経過について
 (3)実施設計の概要について
 (4)今後のスケジュールについて
《委嘱期間》
  2年間(平成22年 東棟建設工事完了まで)

【PDFファイルについて】
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■お問い合わせ■
財務部新庁舎建設課
電話:
024-535-1140

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