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更新日:2017年9月14日

福島駅前のムクドリ対策について

ご提案

福島駅前でムクドリによる糞や鳴声がひどい状況です。
対策として、駅前の街路樹を段階的に減らしてみてはどうでしょうか。

市の回答

福島駅東口駅前広場では、バスプール内のケヤキをねぐらとしてムクドリが飛来し、鳴き声による騒音や糞による悪臭が発生しています。
一方、街路樹は、都市の景観に潤いをもたらし、夏の日差しを和らげ歩行者に日陰を提供するほか、周囲の気温上昇を抑えることでヒートアイランド現象を緩和し、二酸化炭素を吸収することで地球温暖化の防止に貢献しています。
こうした街路樹の役割や、福島駅東口駅前広場が本市の景観100選に選定されていることを考慮し、本市としては街路樹を伐採しないで追い払うため、現在ムクドリが嫌がる製品や天敵である鷹による追い払いを実施しているところであり、これを継続することで、飛来数の減少に繋げたいと考えています。
また、糞による悪臭の対策として、広場内を早朝に毎日清掃することや年2回のバス停上屋等の清掃を実施しています。
なお、駅前広場から追い払っても、移動先での被害発生が想定されますので、国・県・市道管理者と連携し情報を共有しながら対策を講じて参ります。

(都市政策部交通政策課)

このページに関するお問い合わせ先

市民安全部市民協働課広聴係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-7488

ファックス:024-536-9828

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