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更新日:2017年3月1日

働きやすい職場環境をつくろう

少子・高齢化による労働人口の減少が進み、今後企業を取り巻く環境はいっそう厳しさを増します。厳しい環境の中、働く人の意識の変化に対応しながら、安定的に人材を確保することは、企業にとっての大きな課題です。従業員の多様な働き方・生き方を尊重し、企業の持続的成長を目指すため、働きやすい職場環境づくり、多様な人材の有効活用の取り組みが重要です。取り組みを推進することによって企業にとって、持続的成長の源である有能な人材の確保、育成、定着を可能とします。また、これらを契機とした業務の見直しなどは、生産性向上につながるものであり、積極的に取り組むべきテーマです。

メリット

  • 従業員の定着率向上
  • 優秀な人材の確保
  • 従業員の満足度や意欲向上
  • コスト削減
  • 生産性や売上げの向上
  • 企業イメージや評価の向上

働き方改革

適切な労働時間で働き、ほどよく休暇を取得することは、仕事に対する社員の意識やモチベーションを高めるとともに、業務向上にプラスの効果が期待されます。

厚生労働省(福島労働局)では企業の皆様が自社の社員の働き方・休み方の見直しや、改善に役立つ情報を提供します。

関連リンク 福島労働局 働きかた改革ページ(外部サイトへリンク)

職場意識改善助成金(中小企業の事業主向け)

中小企業における労働時間等の設定の改善を通じた職場意識の改善を促進するため、職場意識改善に係る計画を作成し、この計画に基づく措置を効果的に実施した中小企業の事業主に助成金を支給します。

働き方・休み方改善ポータルサイト

厚生労働省のホームページに「働き方・休み方改善ポータルサイト」が開設されています。

企業診断ができるに「働き方・休み方改善指標」や「企業における取組事例」などを掲載しています。

※詳しくは、働き方・休み方改善ポータルサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

働く女性の雇用環境改善

国の両立支援制度に基づく取り組み

  • (1)育児休業制度
  • (2)育児短時間勤務
  • (3)子の看護休暇(小学校就学前の子)
  • (4)介護休暇制度
  • (5)介護休業制度
  • (6)深夜勤務及び時間外勤務の制限(小学校就学前の子・要介護家族)
  • (7)所定外労働の免除(3歳までの子)
  • (8)所定労働時間の短縮措置(3歳までの子) など

※詳しくは、福島労働局ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

国の両立支援等助成金

両立支援促進などをした事業主に対して国から支給される助成金があります。

  • (1)事業所内保育施設設置・運営等支援助成金
  • (2)両立支援助成金など

※詳しくは、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

障がい者の雇用促進

障がい者の法定雇用率

従業員が50人以上の民間企業の場合 2.0パーセント

国の雇用関係助成金

高齢者の雇用促進

非正規労働者の正規雇用化

国の雇用関係助成金

このページに関するお問い合わせ先

商工観光部商業労政課労政係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3720

ファックス:024-535-1401

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