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更新日:2017年3月1日

6.すわるふたり

すわるふたり

すわるふたり
番号 6
制作者 白沢菊夫
設置場所 パセオ470(置賜町みずほ銀行前)
設置年度 昭和62年度
作者解説 その頃、ちょうどリンゴのような形に顔や手足をつけた、「王さまシリーズ」を制作中で、その発展としてこれが出来ました。まずひとつをつくり、さて、もうひとつ作って向いあわせてみたらどうだろうと考え、ふたつめができました。単純な形態の中に何か語りかける言葉をもたせたいという意図もありました。
その年の「自由美術展」や「福島・1980年展」、山形の「今日のイメージ展」などに出品しましたが、その頃から、この向きあうふたつの彫刻が児童公園とか広場のようなところに置かれることを夢想しました。彫刻は、単に高い台座の上に聳え立つだけではなくて、もっと人々に触られたり撫でられたりして親しんでもらうことも必要ではないか、と考えたからです。そんなかつての夢が今こうして実現されることを、とても幸せに思っています。

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