ここから本文です。

更新日:2020年9月1日

ブックスタート

ブックスタート

赤ちゃんの4か月児健康診査時に絵本を1冊プレゼントします。絵本の選びかた、読み聞かせの方法などについてのアドバイスも行います。

ブックスタートとは

赤ちゃんと一緒に絵本を開くことで、自然と保護者が赤ちゃんにゆっくり語りかけるひとときが生まれます。赤ちゃんにとってはぬくもりの中で身近な人の声を聞く、幸せな体験になります。
ブックスタートは、赤ちゃんに絵本を手渡し、子育てに絵本を取り入れるきっかけをつくる活動です。

対象のかたと絵本の受取り方法

赤ちゃんの4か月児健康診査時にお渡しいたします。

4か月児健康診査を医療機関で受けられるかたは、図書館で絵本を受け取ることができます。

福島市立図書館(本館)でお受け取りの場合は母子手帳を持って直接ご来館ください。

そのほかの図書施設(西口ライブラリー・子どもライブラリー・各学習センター図書室)で受け取りを希望される場合は予約制となります。福島市立図書館(電話531-6551)へお申し込みください。

1歳のお誕生日までお受け取りいただけます。

 

今年度の選定絵本

赤ちゃんとご家族に、次の7冊からご希望の絵本を1冊プレゼントします。赤ちゃんとのふれあいにご活用ください。

1.『いないいないばあ』

表紙画像

松谷 みよ子/文、瀬川 康男/絵
童心社

ねこさん、くまさん・・・いろいろな動物が「いないいない ばあ!」をします。最後に、お母さんと赤ちゃんが一緒に「いないいない ばあ!」をしたくなる一冊。

 

 

2.『がたんごとん がたんごとん』(在庫がなくなり次第終了)

 

表紙画像安西 水丸/作
福音館書店

「がたんごとん がたんごとん」と汽車がやってきます。そこへ食器や果物、動物が「のせてくださーい」と次々に乗り込みます。リズムのある楽しい絵本です。

 

 

3.『くだもの』(在庫がなくなり次第終了)

 

表紙画像平山 和子/作
福音館書店

いちご、バナナ、なし、ぶどうなど、おいしそうな果物がたくさんでてくる絵本。一緒に絵本を読んだあとは、赤ちゃんと季節に合った果物を実際に味わうとまた楽しいですね。

 

 

4.『だるまさんが』

 

だるまさんが

かがくい ひろし/作
ブロンズ新社

「だ・る・ま・さ・ん・が…」ころんだり、のびたり、おならをしたり。
だるまさんのすました顔や、きばった顔に大人も子どももついつい笑ってしまいます。

 

 

5.『ととけっこう よが あけた』

 

ととけっこうよがあけた

こばやし えみこ/案 ましま せつこ/絵
こぐま社

わらべ歌で動物たちを起こしたら、最後に赤ちゃんも起こしてあげましょう。目覚めの時に歌ってあげたい、わらべ歌を元にした絵本。

 

 

6.『まるてん いろてん』

 

まるてん中辻 悦子/作
福音館書店

色とりどりのまるが、ひとつふたつと集まって、いつしか表情を作りはじめます。「まるてんてん・・・」とつづく音の響きも楽しい、シンプルで美しい絵本。

 

 

7.『よくきたね』

 

よくきたね松野 正子/文、鎌田 暢子/絵
福音館書店

おかあさんいぬが、おかあさんねこが、子どもたちを呼びます。よちよちとやってきた子どもたちを、「よくきたね」とぎゅっ。赤ちゃんを迎え入れる喜びにあふれています。

 

福島市ブックスタート事業のご案内(PDF:193KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局市立図書館図書サービス係

福島県福島市松木町1-1

電話番号:024-531-6551

ファックス:024-531-5507

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?