【第8回・平成14年9月24日火曜日開催】
さる9月24日、四季の里において第8回福島わいわい夢会議を開催しました。
今回は、第15回全国健康福祉祭ふくしま大会「うつくしまねんりんピック2002」へ参加するソフトバレーボール選手の8名の方に参加していただきました。
当日は、「生涯、スポーツを楽しみ続けたい」とおっしゃるみなさんならではの様々な夢が語られました。
■「うつくしまねんりんピック2002」ソフトバレーボール選手のみなさんの夢

<ソフトバレーボール選手のみなさん>
●子供たちが小動物とふれあえるところがあったらいい
- 児童文化センターや児童公園が、今以上に、子供たちが科学的なものにふれたり、大きなブランコや長い滑り台で遊べるような施設になるとよい。また、小動物とふれあえるところがあると良いと思う。
- 信夫山にクジャクなどがいる小動物園があったら子供たちが喜ぶと思う。
- 信夫山にある、戦時中に掘られたトンネルを利用して商店街をつくったり、そこにエレベーターをつけて頂上へ行けるようにしたりして、活用できないだろうか。
- 県内各地を転勤した経験からも、やはり福島が一番住みやすいと思う。住みやすさをもっとPRできれば、寂しくなった中心市街地の活性化につながるのではないか。
●役所や公共機関の名称を親しみやすくしたら
- 役所や公共機関の組織の名称を「じいちゃんばあちゃん課」「チャイルド課」のように簡単でみんなに親しめるようなものにしたらどうか。
- 阿武隈川の上に道路を作ったら、渋滞解消ができるのではないか。
●スポーツや趣味で元気なまちづくりを
- スポーツの種目毎に専用体育館やグランドがあれば利用しやすいし、そこに行けばいつでも自分の好きな種目を見ることができて良いと思う。
- 市内に各スポーツ種目の拠点を設け、いつでも指導してもらえるような体制があったらいいと思う。
- 高齢になっても、友人たちとスポーツを楽しみたい。リハビリできる温水プール、喫茶店、ショッピング施設を備えた高齢者向けの体育館があったらいいなと思う。
- 趣味の作品を発表できるところがもっとあったらいい。一流の作家や芸術家ではないけれど、低料金で自分たちの小さな作品を空間や照明に凝った芸術の匂いのする場で発表できたらいい。
●福島で採れたくだものや米に、これだという名前を
- くだものや米などに、「ももりん」とか「キビタン」のような、福島で採れたものはこれだという強い名前やブランド名をつけられたら、印象が強いと思う。
●十六沼公園周辺をもっと魅力的に
- 一週間に一度でも、今日は「飛行機の日」とPRして遊覧飛行のためのバスを駅から飛行場まで出したら、車がない人でも行きやすくなるし、スカイパークをもっと活用できると思う。
- 「いで湯の里」なのだから温泉を水道のように各家庭に引くことができたらいいと思う。
- 十六沼公園に温泉を利用したスポーツ施設やリハビリのできる施設があったらいいと思う。また、子供たちが足をひたして遊べる温泉の池もあるといい。
- 十六沼公園には、子供たちのためのいろいろな施設をつくったらいいと思う。
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