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更新日:2017年3月1日

セルフスタンドにおける静電気対策について

ご存知ですか?静電気除去シート

静電気除去シート

空気が乾燥する時期は、静電気が発生しやすくなります。

セルフスタンドの給油設備には、静電気を除去するための静電気除去シートの表示があります。

静電気除去シートに「うっかり」触れないまま給油しようとすると、静電気が原因で火災が起きる可能性があります。

セルフスタンドで給油する際は、静電気をはじめ以下の点に注意しましょう。

静電気対策

セルフスタンドで給油する際の静電気対策は次のとおりです。

  1. クルマから降りてドアを閉める際、車体の金属部分に触れる。
  2. 静電気除去シートにしっかり触れる。
  3. 給油口カバーの金属部分に触れて、給油キャップを開ける。
  4. 給油ノズルを給油口の奥に差し込み、給油ノズルを握る。
    ノズルホースには静電気を逃がす仕組みが施されています。ノズルからホースへアース線が通っており、体にたまった静電気を給油設備から地面へと流す機能を備えています。

なお、ガソリン等危険物の事故防止については、総務省消防庁ガソリン等危険物の事故防止について(外部サイトへリンク)をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先

消防本部予防課予防係

福島市天神町14番25号

電話番号:024-534-9103

ファックス:024-535-0119

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