ここから本文です。

更新日:2017年3月1日

給油取扱所における事故防止について

事故防止のため点検の徹底や事故発生時の措置について確認願います

キャノピーが破損した写真

事故の概要

平成28年8月17日神奈川県鎌倉市において、懸垂式の固定給油設備が設置された給油取扱所のキャノピーが崩落して乗用車を直撃するとともに、キャノピー上の固定給油設備の配管よりガソリンが漏えいした事案が発生しました。

また、平成28年7月11日大阪府大阪市において、車両が給油取扱所に進入する際、排水溝に設けられたグレーチングと車両下部の燃料タンクが接触した結果、ガソリンが漏えいし火災に至ったと推測される事案が発生しました。

事故防止対策

危険物施設において火災や危険物流出などの事故が発生すれば、大災害に発展するおそれがあるため、次の点について徹底するよう願います。

  1. 消防法第14条の3の2に規定する危険物施設の定期点検の実施を徹底してください。
    特に、設置から時間が経過した建築物等の柱や屋根の点検については、亀裂等の有無について確認を徹底してください。
    なお、危険物施設の定期点検については、こちらをご覧ください。
  2. 排水溝にグレーチングを設置している場合には、ねじれ、ゆがみ、ガタツキ等がないよう適正な維持管理を徹底してください。
  3. 火災などの事故が発生した場合に取るべき措置について、再度確認してください。

このページに関するお問い合わせ先

消防本部予防課予防係

福島市天神町14番25号

電話番号:024-534-9103

ファックス:024-535-0119

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?