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更新日:2017年3月1日

高齢者世帯の住宅火災が多発!!

毎年、全国で発生する住宅火災による死者は約7割が高齢者です。

避難

平成28年11月末現在、福島市における火災件数は60件で前年と比較し22件減少しているものの、5名の方が住宅火災により亡くなっており、うち3名が高齢者となっています。

これから寒さが厳しく空気が乾燥し、暖房器具を使用する機会が増え、火災が多発する季節を向かえますので、ご家庭での火災予防について再確認しましょう。

  • 寝たばこは絶対にしないで、たばこの火はしっかり消しましょう。
  • ストーブの付近には燃えやすいものを置かず、給油するときは火を消しましょう。
  • コンロを使用している時は、その場を離れず、離れるときは火を消しましょう。
  • 普段から火を使う場所、電化製品のまわりは整理整頓しましょう。
  • 住宅用火災警報器が未設置の場合は、早急に設置しましょう。
  • すでに住宅用火災警報器が設置されている場合は、正常に作動するか点検及び清掃をしましょう。
  • 万が一、火災が発生したら避難を第一に行いましょう。また、近所に火災の発生を知らせましょう。
  • 日頃から、隣近所同士で助け合う関係を築きましょう。

寝たばこ

このページに関するお問い合わせ先

消防本部予防課調査係

福島市天神町14番25号

電話番号:024-534-9103

ファックス:024-535-0119

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