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更新日:2019年11月6日

中央大学学術講演会を開催します!

研究方法の進歩により、日本の先史時代像が大きく変わりつつあります。

弥生人と縄文人は、身体的・文化的に違いはありますが、弥生時代開始前は縄文・弥生両文化が長く共存していました。

現在、水田や青銅器、鉄が普及した年代は、考古学でいま最も熱い論点となっており、今回の講演会では最新の「弥生時代像」をお伝えします。

2019中央大学学術講演会チラシ
中央大学学術講演会チラシ(PDF:815KB)

日時

令和元年12月14日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで

場所

じょーもぴあ宮畑体験学習施設ホール(福島市岡島字宮田78)

講師

小林謙一氏(中央大学文学部教授)

テーマ

「弥生時代はいつからかー日本列島における稲作の始まりー」

参加費

無料

※展示観覧は有料です(一般200円、高校生以下100円、未就学児無料)

定員

100名(当日先着、事前申し込み不要)

主催

中央大学

共催

福島市

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市民・文化スポーツ部文化スポーツ振興室 文化振興課埋蔵文化財係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3785

ファックス:024-536-2128

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