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更新日:2018年4月20日

古関裕而・金子(きんこ)夫妻のNHK朝の連続テレビ小説放映の実現を目指しています!

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるため、「長崎の鐘」「栄冠は君に輝く」など生涯約5,000曲を作曲した本市名誉市民・古関裕而氏の作曲活動を支えた妻・金子氏の個性豊かな姿、そして1964年東京オリンピックに沸き立つ日本の姿と古関裕而氏による「オリンピック・マーチ」作曲までを描く、朝の連続テレビ小説放映の実現に向けた取り組みを市民の皆様とともに進めるため、「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、署名活動を開始しました。

古関裕而・金子夫妻
古関裕而・金子夫妻

 

賛同者数(平成30年3月末現在)

89,429名

都道府県別内訳(PDF:55KB)

古関裕而氏について

福島市名誉市民第一号 作曲家古関裕而氏の紹介

署名の方法について

署名の方法は2通りございます。

※個人情報保護法を遵守し、ご提出またはご入力いただいた応募用紙及び応募内容は厳重に保管・管理し、NHKへの要望の目的以外に、個人情報を利用することは一切ありません。

インターネットによる署名

下記URLからご入力ください。

インターネット署名入力フォーム

署名用紙による署名

  1. 署名用紙を下記よりダウンロードし印刷いただくか、下記「設置場所一覧」に記載の場所からお取り寄せください。
    署名用紙(PDF:202KB)
  2. 署名用紙にご記入いただいた後は、下記「設置場所一覧」に記載の場所に持参または郵送もしくはファクスでお届けください。
    ※恐れ入りますが、郵送料等は各自ご負担いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

設置場所一覧

  1. 福島商工会議所
    〒960-8053 福島市三河南町1-20コラッセふくしま8F
    ファクス:024-525-3566
  2. 福島市教育委員会文化課
    〒960-8601 福島市五老内町3-1
    ファクス:024-536-2128
  3. 福島市音楽堂
    〒960-8117 福島市入江町1-1
    ファクス:024-531-6257
  4. 福島市古関裕而記念館
    〒960-8117 福島市入江町1-1
    ファクス:024-531-3012
  5. 市内各支所(出張所除く)、各学習センター(分館除く)

署名用紙 記入上の注意

  1. 必ずボールペンまたはサインペンでご記入ください。
  2. 福島市在住者以外や、未成年の方も署名できます。
  3. 住所は市区町村まで省略せずご記入ください。
  4. ご家族やお子様、同居人等複数名で署名いただく場合も、お一人につき記入欄一枠をお使いください。
  5. 複数名で記入する場合、住所が同じでも「同上」「〃」などど省略せずご記入ください。

古関裕而氏の妻・金子氏について

生まれについて

内山(古関)金子氏は、明治45年(1912年)3月6日に内山安蔵・みつの3女として愛知県豊橋市に生まれました。家族は長兄と女6人姉妹で、家業は陸軍に物資を納入する業者でした。

小さい頃から音楽好きで、豊橋高等女学校(現・県立豊橋東高等学校)を卒業する頃から宝塚や音楽学校への進学を夢見て、名古屋の知人宅で雑誌作りの手伝いをしていました。

裕而氏との文通・結婚について

昭和5年1月23日の福島民友新聞で、古関裕而という無名の青年が作曲した舞踊組曲「竹取物語」が、ロンドンのチェスター楽譜出版社の作曲コンクールで2等に入選したとの記事が掲載されました。

このことが遠く離れた金子氏のもとにも届き、感激した金子氏は裕而氏へ「楽譜を送ってほしい」と手紙を出します。それがきっかけで約3か月にわたり文通が続き、順調に愛を育みました。そしてついに裕而氏は豊橋にいた金子氏に会いに行き、そのまま結婚しました。当時、裕而氏が20歳、金子氏が18歳でした。

声楽家を目指して

金子氏は学生時代からオペラ歌手を目指しており、裕而氏との結婚後も帝国音楽学校で声楽を学びました。その際一緒に声楽を学んだ学生に、後に古関作品の名演を数多く残したバリトン歌手・伊藤久男氏がいました。

結局プロの歌手になることはありませんでしたが、戦後には、裕而氏作曲の放送オペラ「朱金昭(チュウチンチョウ)」などに出演し、金子氏がNHKのスタジオで発声のために第一声を放ったとき、オーケストラの団員から歓声が上がった、また金子氏の歌を聴いた方が、裕而氏に「君は奥さんのためによいオペラを作曲すべきだ」と進言した等のエピソードからも、金子氏の歌の才能は抜きん出ていたものと考えられます。

夫の精力的な作曲活動を支え、自らも芸術的才能を発揮した金子氏でしたが、昭和55年、68歳で逝去しました。

参考文献

「鐘よ鳴り響け -古関裕而 自伝」古関裕而著(日本図書センター刊)

「古関裕而物語」斎藤秀隆著(歴史春秋社刊)

「喜多三(KITASAN)」ブログ「今日は古関金子の命日」(外部サイトへリンク)

金子氏の故郷・愛知県豊橋市との取組について

金子氏の故郷である愛知県豊橋市においても、平成29年2月28日(火曜日)、官民連携による朝ドラ推進組織である「古関裕而さん・金子さんをテーマにしたNHK朝ドラ実現を願う会」の設立総会が行われ、署名活動が開始されました。福島市は、豊橋市と協力し朝ドラ実現に向けた取組を推進いたします。

◎関連リンク(豊橋市朝ドラ推進特設ホームページ)

豊橋市特設ページリンク用バナー(外部サイトへリンク)

豊橋市ってどんなところ?

愛知県豊橋市は、東は弓張山系を境に静岡県と接し、南は太平洋、西は三河湾に面しており、豊かな自然と温暖な気候に恵まれたところです。東京と大阪のほぼ真ん中にあり、アクセスも良く渥美半島や東三河地域への玄関口としての役割を担っています。

伝統工芸品である豊橋筆は、高級筆として広く知られおり、伝統文化として450年余の歴史を持つ手筒花火や千年余受け継がれている豊橋鬼祭などが脈々と継承され観光面でも一躍を担っています。 また、全国でも数少ない路面電車が市民の足として親しまれ、環境に優しい乗り物として注目を浴びています。 三河港は国内外の数多くの自動車メーカーの輸出入拠点となっており、特に輸入車につきましては、台数、金額とも日本一を続け、輸入車の2台に1台は三河港から陸揚げされたものと言われています。

また、豊橋ちくわ、菜めし田楽、三河つくだ煮、濱納豆などの伝統の食文化に加え、新たなご当地グルメ「豊橋カレーうどん」も楽しめます。

◎出典 豊橋市観光コンベンション協会ホームページ(外部サイトへリンク)

 

穂の国とよはし芸術劇場プラット

「穂の国とよはし芸術劇場プラット」は、豊橋市にある芸術文化交流施設です。主ホールは778席あり、特に舞台芸術に適した構造になっております。

 穂の国とよはし芸術劇場プラット

住所 〒440-0887  愛知県豊橋市西小田原町123番地 

電話番号 0532-39-8810

 

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このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部文化スポーツ振興室 文化振興課文化振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3785

ファックス:024-536-2128

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