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更新日:2022年8月15日

果樹王国AZUMAでワイナリーと連携した地域づくりをしませんか?(地域おこし協力隊募集のお知らせ)

吾妻1

ワイン醸造やワインぶどう栽培に興味がある方
観光と農業の連携に携わりたい方
地域交流の場づくりをしてみたい方

そんな方にピッタリな地域おこし協力隊の募集です。

 

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住(住民票を異動)し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
隊員は、各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上3年未満です。
令和3年度時点で、全国で約6,000人、福島県で約200人の隊員が活動を行っています。

 

身分や賃金について

地域おこし協力隊員は福島市の会計年度任用職員となります。

賃金や手当などは福島市が支給します。社会保険や休暇取得についても福島市の規則に準じた取り扱いとなります。

また任期中の住居は原則、活動エリア内で探すことになりますが、月額6万円を上限に福島市が賃料を負担します。

詳細については募集要項からご確認ください。

 

地域おこし協力隊って難しくないの?

 

協力隊

ところでこの地域おこし協力隊制度、地域を活性化させることができなかったら…地域住民と協力できなかったら…とプレッシャーを感じ、不安になりますよね。

確かに誰かと一緒に協力して仕事をすることが苦手な方には、地域おこし協力隊の活動は少し難しく感じるかもしれませんが、人とお話しすることが好きな方や、チームで活動することが好きな方、地域とのつながりを大切にすることができる方には地域おこし協力隊の活動はピッタリなはずです。

ちなみに、福島市では今まで4名の地域おこし協力隊が活動し、それぞれの地域で、地域の新たな価値や魅力を創出することに成功しています(うち3名卒隊、1名活動中)。

隊員1:温泉の熱を活用したエビの養殖とエビ釣り体験の開発・提供(平成29年5月着任、令和2年3月卒隊)
隊員2:米やさつまいもなどの生産、さつまいもを使った6次化商品の開発・販売(平成30年4月着任、令和3年3月卒隊)
隊員3:福島市で収穫された酒米を使ったどぶろくの醸造・販売(平成31年2月着任、令和4年1月卒隊)
隊員4:アウトドアアクティビティの拡充、既存カフェでの新メニュー開発や空き家の活用(令和4年4月着任)

着任後は、先輩協力隊や協力隊OBと交流し、悩みを解消しながら一緒に福島市を盛り上げていきましょう!!

 

福島市ってどんなところ?

福島市は人口約28万人の県庁所在地です。盆地特有の暑さが特徴で、夏の寒暖差によって甘くみずみずしい桃などの果物が収穫されます。稲作もさかんで郊外では田畑が広がる風景がよく見られます。一方JR福島駅周辺では県立医大の新キャンパスが完成し、人の流れは少しずつ変わってきています。市内には個性豊かな3つの温泉地があります。また東京駅から福島駅までは新幹線で約80分と首都圏からのアクセスが良い点も特徴です。

 

吾妻地区ってどんなところ?

吾妻2

本プロジェクトの舞台、吾妻地区は、本市西部に位置し、磐梯朝日国立公園の一角をなす吾妻連峰に広がる森林地帯と、果樹栽培を中心とする田園地帯、市中心部に隣接する住宅地と工業団地で形成する市街地から成ります。
活火山を含む雄大な吾妻連峰の自然と、水質12年連続日本一の荒川をはじめ、天戸川、松川、須川など地区内を流れる河川がもたらす豊かな生態系に恵まれており、ナシやモモ、リンゴ、ブドウ、サクランボなどのくだものや、米の生産が盛んです。
果樹を中心とする農業を主力産業としながら、福島西道路周辺の商業地域や市街地に立地する自動車部品等製造工場、田園地帯に広がる西工業団地の企業群など2次・3次産業も盛んです。

 

協力隊としてどんなことをするの?

地域おこし協力隊として主に取り組んでいただく活動は2つです。

1.ワイナリー等と連携し、吾妻地区の地域資源(果物等の農産物)を活用したまちづくりを行う。

  • ワイン用ブドウ等吾妻地区産農産物の栽培やワインの醸造等について学ぶ。

2.地域内の活性化に向け、地域行事の企画・運営に関わる。

 

まずは一度、吾妻地区を見に来ませんか?

地域おこし協力隊としての活動をご理解いただいたうえで着任していただくために、応募された方には現地の確認をお願いしております。現地確認の日程などについては、個別に調整いたします。また、応募を検討されている方についてもご希望があれば現地を確認いただくことができますので担当までご連絡ください。

※現地確認にかかる経費(交通費等)につきましては、応募者及び応募検討者の負担となります。

※新型コロナウイルスの感染状況などによりご希望日の見学をお受けできない場合があります。

 

 募集要項

1.応募条件

(1)年齢 20歳以上49歳以下
(2)性別 問いません。
(3)生活の拠点として次に掲げる都市地域に住民票があり、隊員決定後、生活拠点と住民票を福島市内に移すことができる方。
ア.3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)のうち、過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)及び半島振興法(昭和60年法律第63号)に指定された地域(以下「法指定地域」という。)以外の都市地域
イ.3大都市圏以外の政令指定都市(札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市)のうち、法指定地域外の都市地域
(4)地域おこし活動や福島市での定住に意欲があり、地域住民、関係団体とともに積極的に活動できる方。
(5)普通自動車免許所得者であり、かつ自家用自動車を所有し、業務に供することが可能な方。(自家用自動車の使用については一定の要件があります。詳しくはお問い合わせください。)
(6)パソコン(ワード、エクセル、インターネット、Eメール)の基本操作ができる方。
(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
ア.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
イ.福島市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
ウ.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

2.求める人物像

(1)性格

  • 自発的に考えることができる
  • 明るく前向きである
  • コミュニケーションを円滑にとることができる

(2)その他

  • 心身ともに健康である
  • 社会人としての基本的マナーがある
  • 土日や祝日に働くことに抵抗があまり無い
  • SNSについて一般的な知識がある
  • ワインビジネスに興味がある
  • 広報や販売、マーケティングに関心がある
  • 農業や自然が好き

 

3.活動目標

年次ごとの活動目標

1年目:吾妻地区の自然環境を知り、吾妻地区産農産物等の地域資源に関する基本的知識等を習得しながら、地域住民との信頼関係を醸成していく。

2年目:吾妻地区の魅力を地区内外に発信し、更なる交流人口の拡大へとつなげる中心的な心材として、地域住民と連携して地域活動を円滑に進めていく。

3年目:吾妻地区にさらなる誘客を図るため経営的視点を取り入れた、新たなアイディアによる事業展開を図る。任期後の生活や仕事を確定させるための活動に取り組む。

 

4.活動内容

地域おこし協力隊は主に以下の活動に従事します。

(1)ワイナリー等と連携し、吾妻地区の地域資源を活用したまちづくりを行う。

  • ワイン用ブドウ等吾妻地区産農産物の栽培やワインの醸造等について学ぶ。
  • 吾妻地区のイベントの企画
  • 地域おこし協力隊として、メディアの運営に挑戦する。

(2)地域住民との信頼関係を築く。

  • 地区のイベントに積極的に参加協力する。
  • 地域全体で行うまちづくりの取組に参加する。
  • 地域に積極的に足を運び地域住民と話す機会をつくる。

(3)活動を円滑に進めるために必要な研修会等への参加や先進地の視察を行う。

  • 情報発信や地域づくり等、協力隊活動にプラスになると思われる研修やセミナーに積極的に参加する。
  • 地域資源を活用した交流人口拡大に成功している地域などを視察する。

(4)任期後の進路について検討する。

  • 任期後の理想の暮らしについて考える。
  • 理想の暮らしを実現するために必要なことを整理し準備する。

(5)その他事務など

  • 業務日報の作成提出
  • 市担当者との面談や会議への参加
  • 研修会や地域おこし協力隊交流会への参加
  • 地域に向けた活動報告会への参加

 

5.募集人数

1名

6.主な活動場所

福島市吾妻支所及び吾妻地区

 

7.身分・賃金

①身分 福島市の会計年度任用職員
②賃金 月額175,700円(ほか期末・勤勉手当あり) 参考:年収255万円程度

 

8.任用期間等

隊員の任用期間は、任用の日から概ね1年以上、3年未満とする。

 

9.勤務時間・休日

①勤務日数・時間
 勤務日数は週5日とし、勤務時間は8時30分から17時15分までとする(休憩1時間、実働7時間45分)。

②休日・休暇
 休日は4週あたり8休とする。休日に勤務した場合は、平日の勤務に振り替えるものとする。休暇については市の規定により扶養する
 ものとする。

 

10.待遇・福利厚生

①社会保険については、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、雇用保険に加入します。なお、勤務実績によって共済組合保険に加入す
 る場合があります。

②月額報酬に加え地域おこし活動に要する経費に対し、市から予算の範囲内で支援します。

③活動期間中の災害補償等は、当初の任用から1年間については、「市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条
 例(昭和54年福島県市町村総合事務組合条例第16条)」の定めにより補償し、当初の任用から1年を超えた時点から地方公務員災害 
 補償法(昭和42年法律第121号)の定めにより補償いたします。

④隊員は原則として吾妻地区に居住しなければなりません、賃料等は月額60,000円を上限として市が負担します(光熱水費等生活に必
 要な費用は隊員負担となります)。

⑤活動に使用するパソコン等を貸与いたします。

⑥その他、活動用の自家用車ガソリン代は活動旅費、活動に要する消耗品及び隊員の研修費用等については予算の範囲内で支給いたし
 ます。

⑦引っ越しに必要な経費については隊員の負担とします。

⑧生活備品等は各自でご持参ください。

 

11.受付期間

令和4年9月1日(木)から令和4年10月31日(月)まで※必着

 

12.応募方法

次の書類を福島市地域共創課まで持参または郵送により提出してください。

①地域おこし協力隊申込書
②住民票(募集日以降のもの)
③普通自動車運転免許証の写し(表・裏コピー)
④誓約書(記入・押印のこと)
※ご提出いただいた書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。

 

13.選考方法

①第1次審査 書類審査
 地域おこし協力隊申込書による書類選考のうえ、合否を文書で通知します。

②第2次審査 面接選考
 第2次審査の日時・場所は、第1次審査の結果通知時にお知らせします。

③最終選考結果の通知
 最終選考結果は、第2次審査終了後に文書でお知らせいたします。内定通知を受けた方へ住居・活動内容・雇用手続等の連絡をいたし
 ます。

※選考にかかる費用等は、すべて応募者の負担となります。

 

14.応募者の現地確認

地域おこし協力隊としての活動をご理解いただいたうえで着任していただくために応募された方には現地の確認をお願いしております。現地確認の日程などについては、個別に調整いたします。また、応募を検討されている方についてもご希望があれば現地を確認いただくことができますので下記問い合わせ先までご連絡ください。

※現地確認にかかる経費(交通費等)につきましては、応募者及び応募検討者の負担となります。

 

15.活動開始日

最終選考結果通知後における隊員の各種手続きが完了後(概ね1~2ヵ月程度)です。なお、移住の準備等に時間を要する場合は、協議のうえ着任時期を決定します。

 

16.問い合わせ・申込み先

福島市政策調整部地域共創課

〒960-8601福島県福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3731

FAX:024-536-9828

E-mail:katsudo@mail.city.fukushima.fukushima.jp

 

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部 地域共創課 地域振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3731

ファクス:024-536-9828

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