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更新日:2021年1月30日

地域の個性を生かしたまちづくり

 

地域の個性を生かしたまちづくりを進めています

 市では、「市民との協働のまちづくり」の考え方のもと、住民に身近な地域を目安に、住民が互いに協調し、行政と協働しながら、地域の共通の目標を考え実行する「地域の個性を生かしたまちづくり計画」を、地域住民の活動指針として策定しました。
 地区のまちづくり懇談会を中心に、花や草木の植栽などによる美化活動、通学路の危険箇所確認などによる安全・安心な環境整備、歴史史跡などの地域資源を活用したガイドマップ作成といった、地域固有の歴史や文化、地域の特性を生かした活動をとおし、住民自身の手によるまちづくりを進めています。

 

※住民に身近な地域とは?
 市では、住民に身近な区域を基本に、支所を中心とする18地区(支所管内16地区と本庁管内2地区)に市域を区分しています。

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※協働のまちづくりとは?
 いろいろな立場の市民と行政が対等なパートナーとして、お互いを理解・尊重し合い、適切な役割分担のもとに、成果と責任を共有し合いながら、協力して取り組むことです。

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▲きれいな花で地域の美化活動                ▲地域の史跡をまとめたマップ作成に向けた住民の話し合い

※まちづくり懇談会とは?
 地区の自治振興協議会や町内会、地域活動団体などで構成される会で、市内の18地区にあります。
 各地区のまちづくり懇談会を中心に、「地域の個性を生かしたまちづくり計画」に取り組みます。

※計画期間は?
 平成28年度から平成32年度までの5ヶ年です。

※事業の実施にあたっては「地域コミュニティ等支援事業補助金」を活用しております。

各地区の取り組み内容

 各地区で進められている取り組みは次のとおりです。地区名をクリックすると各地区の取り組みを紹介したページが表示されます。

 また、平成30年度には「地域の個性を生かしたまちづくり計画」の中間年度にあたることから、これまでのまちづくりの取り組みを振り返るとともに今後2年間の活動内容を地区ごとに「中間振り返りシート」としてまとめました。
 各地区の「中間振り返りシート」を一つにまとめた全体版はこちらからご覧ください。
 地域の個性を生かしたまちづくり中間振り返りシート<全体版>(PDF:7,298KB)
 地区ごとの「中間振り返りシート」は下記よりご覧ください。

地区名 取り組み内容
中央東地区

●花を植えたプランターを街なかに設置して、訪れる人を花でお迎えする「花によるおもてなし事業」を実施。

中央西地区

●地区内の地域資源を掲載した「史跡探訪マップ」を作成。
●史跡探訪マップに掲載されている史跡の近くに案内看板を設置。

渡利地区

●市制施行100周年事業で植えたレンギョウを補植。

杉妻地区

●「杉妻地区危険箇所マップ」の作成と見直し。
●危険箇所を減らすための既存看板の修繕や看板設置へ向けた活動。

蓬莱地区

●地区内の名所・旧跡を掲載した「蓬莱地区ガイドマップ」を作成。

清水地区

●地区内の史跡に標柱を設置。
●松川堤防道路や河川敷に標識・案内などを設置。ガイドマップを作成し、ウォーキングコースなどを整備予定。

東部地区

●「じょーもぴあ宮畑」周辺に案内看板を設置。
●「大波城趾パンフレット」を作成。
●地区の名所・旧跡をめぐる「歩こうマップ」を作成。
●名所を紹介するパンフレットを作成予定。

北信地区

●地区内の名所・旧跡などを掲載した「北信地区ふる里再発見マップ」を作成。
●犯罪や交通事故の発生しにくい環境をつくるための意見交換を実施。
●地区の魅力を内外に発信するためのパンフレットを作成予定。

吉井田地区

●伝統行事の由来などを掲載した案内板を設置。
●地域の神社や史跡などが掲載された「ふるさと再発見マップ」を改訂。
●地域の食文化についての冊子を作成予定。

西地区

●地区内の一部の事業であった「市民納涼盆踊り大会」を地区全体の交流事業として実施。
●地区にゆかりのある素材を生かした芝居を上演する「西地区ふるさとの歴史再発見事業」を実施。

土湯温泉町地区

●ポイ捨て防止の呼びかけや花いっぱい運動を実施。
●不法投棄防止の啓発と町内清掃活動を継続して実施。
●エコ温泉地として資源ごみの回収や温泉熱の利用など地球温暖化対策に取り組む。
●案内標識の設置やまち歩きパンフレットの作成を予定。

信陵地区

●鬼越山への苗木の植栽と雑草の刈払いを実施。

立子山地区

●地区内の名所・旧跡の再発見及び地区外へ発信するための観光案内板を設置。
●地域コミュニティを考える機会としてまちづくり講演会を実施。
●来訪者を現地へ案内するための名所案内標識板を設置。
●地区の四季折々の自然を写した写真集を作成予定。
●地区内の名所・旧跡などのリーフレットの作成とふるさとの魅力を再発見するウォークラリーの実施を予定。

飯坂地区

●地域リーダーを養成。
●地区のマスコットキャラクター作り。
●飯坂地区「温泉DEランチ」マップを作成。
●史跡など目的別マップを作成予定。

松川地区

●地区の名所・旧跡や季節の花々の案内看板を設置。
●案内板を目印とした「ウォーキングコース」を整備予定。

信夫地区

●仮設トイレを設置するなど地区の花の名所を整備。
●散策マップを作成。
●案内標識の設置と歴史資源の紹介を予定。

吾妻地区

●「あづまの里ふるさとウォーク」の開催支援とコースに点在する名所・旧跡に看板を設置。
●まちづくり講演会を実施。

飯野地区

●幹線道路沿線に地域名を表示する誘導看板を設置。
●観光客にとってめざす目的地や帰路がわかりやすい誘導看板を設置。
●地区内の花木や桜の名所に桜などの苗木を植栽予定。

 

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部地域共創課地域振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3731

ファックス:024-536-9828

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