ここから本文です。

更新日:2020年3月12日

吉井田地区

吉井田地区の取り組み

 吉井田地区では、「地域の個性を生かしたまちづくり計画」に掲げる「地域の取り組みの方針」に基づき、地域住民の皆さんが特に進めたい取り組みについて話し合い、今後5年間の新たな取り組みとして「地域の伝統行事を継承し、地域への愛着をさらに高め、住民同士がつながっていく住みよい地域づくりの実践」を行うことを決めました。
 また、具体的な取り組みとして、「吉井田地区の伝統行事の案内板設置や伝統行事、食文化の啓蒙冊子等の作成」に取り組むことにしました。

伝統行事の案内板設置事業

目的

 地域住民の方々に伝統行事などを紹介し、地区の歴史や文化についての理解を深め、地域への愛着が高まることにより、住民同士が支え合う住みよい地域づくりへの意識の醸成を図ります。

実施内容

 仁井田地区の伝統行事である仁田神社の稚児舞について、由来などを記載した案内板を稚児舞保存会、仁田神社総代、吉井田歴史愛好会、吉井田地区自治振興協議会役員の皆さんの協力により仁田神社境内に設置し、平成30年2月19日に現地で関係者による除幕式を行いました。

 除幕式_1(吉井田)

 吉井田地区自治振興協議会の森口会長と稚児舞保存会の油井会長により除幕

 除幕式_2(吉井田)

 除幕式に出席された稚児舞保存会、仁田神社総代、吉井田歴史愛好会、

 吉井田地区自治振興協議会役員の皆さん

「食文化の伝承」及び「食と健康づくり」についての啓発ポスター等作成事業

目的

  吉井田地区の「食文化の伝承」及び「食と健康づくり」についての啓発ポスター等を作成し、次世代へ食と健康の大切さを伝え、健康で暮らしやすい地域づくりを推進します。

実施内容

 本事業は、令和元年度、2年度の2ヵ年で「食文化の伝承・食と健康づくり」の啓発ポスター等を作成し、令和2年度末には吉井田地区全戸及び関係機関に配布します。

 本事業を進めるにあたり「食文化の伝承・食と健康づくり」実行委員会を組織しました。実行委員は、吉井田地区自治振興協議会幹事を中心に地区の食に係わりの深い団体代表者、食の匠、管理栄養士、学習センター利用団体代表者の10名です。また、アドバイザーとして福島大学教授、管理栄養士の2名の協力をいただいています。

【令和元年度の取組み】

 ◎秋と冬の伝統食を調査し、作り方等をまとめます。

 令和元年 9月26日  第1回実行委員会及び学習会
      10月17日  第2回実行委員会
      10月30日  第1回調理実習(秋の料理)
   令和2年 1月 6日  第2回調理実習(正月の料理)
       2月 6日    第3回調理実習(冬の料理)
            2月21日  第3回実行委員会

  【実行委員会及び学習会】

            講話(吉井田)        協議様子(吉井田)

   講話:「食文化の伝承・食と健康づくり」について              秋と冬の伝統食について協議                                               

   講師:福島大学人文社会学群人間発達文化学類教授 中村恵子 様

  【秋の伝統食の調理実習】

   豆づりのおはぎ 豆ずりのおはぎ

  

   みそ汁の塩分濃度測定   お彼岸のお膳

     みそ汁の塩分濃度を測定            お彼岸のお膳(おはぎ、煮物、天ぷら、酢の物、みそ汁)

 

 

取り組み内容に関するお問い合わせ先

吉井田支所

住所:福島市仁井田字西下川原1番地の1

電話番号:024-546-3469

ファックス:024-544-2820

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部地域共創課地域振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3731

ファックス:024-536-9828

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?