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更新日:2021年12月1日

【新型コロナワクチン 3回目接種】よくあるお問い合わせ

いつからワクチンの3回目接種が可能か

2回目の接種を終了した方のうち、概ね8か月以上経過した満18歳以上の方を対象に、1回追加接種を行います。2回目接種から8か月の時点で18歳未満の方については、18歳を迎えた時点で接種可能となります。

接種券はいつ届くのか

3回目接種が可能となる日の2週間前までには送付します。詳細は接種スケジュールをご確認ください。

ワクチンを2回接種したら効果はずっと続くのか

海外で新型コロナワクチンの接種に関する様々な研究や調査が行われており、接種後の予防効果の推移についても報告されています。それらによると、2回目接種後から期間の経過とともに感染予防効果が低下すること、また、重症化予防効果も少しずつ減少する可能性が指摘されています。

ワクチンの3回目接種はなぜ必要か

ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社では、それぞれ自社で3回目接種に関する調査研究を行っており、いずれの調査でも、3回目接種を行うことで2回目接種後と比較して中和抗体価(免疫原性)が上昇するとの結果を報告しています。
このことから3回目接種による感染予防効果の増大が期待されています。

ワクチンの3回目接種の副反応はどの程度か

3回目接種後の副反応は「1回目または2回目接種後と比較して同程度もしくは低い頻度」と報告されています。副反応は主に接種部位の痛み・だるさ・頭痛・筋肉痛・発熱などがあり、発熱以外に悪寒や関節痛が出る場合もあります。

1・2回目の接種を福島市に転入する前に接種したが、3回目の接種を福島市で受けるためにはどのような手続きが必要か

転入前に接種した新型コロナワクチンの情報を、福島市では把握しておりませんので、新型コロナワクチン接種券の発行申請が必要です。支所等で転入手続きをする際に併せて申請をお願いします。

接種券を紛失してしまったが、再交付は可能か。

接種券を紛失した方は、再交付が可能です。お近くの支所または福島市コロナワクチン予約センター(050-5445-4355)から手続きが可能です。

他の予防接種との間隔はどのぐらい空ければいいのか

新型コロナウイルスワクチン接種の前後13日以上(中13日以上)空けて、他の予防接種を受けるようにしてください。
※インフルエンザ、高齢者肺炎球菌、第5期風しん、子宮頸がんなど。

福島市に住民票があるが、現在市外に住んでいる。接種券の送付先を変更できるか

「送付先変更届」を福島市保健所へご提出ください。提出する際は、ご本人の本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)の写しが必要です。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所ワクチン接種対策チーム 

電話番号:福島市コロナワクチン相談センター 050-5577-2804

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