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更新日:2020年2月26日

ねこの飼い主のみなさんへ

ねこを飼う場合は責任と愛情を持って最後まで飼ってください。

ねこの室内飼いについて

ねこは飼い主が環境を整えてあげれば室内で飼うことができます。屋外で放し飼いをすると、交通事故や伝染病の感染リスクの増加など、危険がいっぱいです。また、ねこが他人の敷地に侵入して排泄や悪戯などをしてしまい、近所とのトラブルにつながることもあります。ねこを飼うときは次のものを用意するよう心がけてください。

  • 寝床 ねこ用ハウスやタオルを敷いた段ボール箱、キャリーゲージなど
  • トイレ ねこ用トイレに専用の砂を入れたもの
  • つめとぎ 柱や家具などでつめとぎされないよう、専用のつめとぎを準備したほうがよい
  • 首輪 連絡先を書いた迷子札やマイクロチップなど
  • 遊び場 キャットタワーなど、高低差のあるもの

○猫は室内で飼おう!(環境省)

室内飼いで注意すること

  • 適度な室温、湿度を保つ。特に夏場の高温には注意が必要。
  • ノミ、ダニなどが発生しないよう清潔な環境を保つ。
  • 消臭剤や殺虫剤などの化学薬品やたばこの煙など、ペットの健康に悪影響を与える可能性があるものを吸い込ませないよう十分注意する。

不妊・去勢手術のすすめについて

 

ねこは一回の出産で4匹から8匹の子ねこを産み、1年に2回から3回出産が可能です。

不本意な出産により飼えなくなり、捨てられるねこが増えています。不幸なねこを増やさないよう不妊・去勢手術を受けましょう。
手術をすることにより発情期に異様な声で夜通し鳴くことが無くなるなどの効果もあります。

 

終生飼養

 ○ねこを一生涯飼い続けることが飼い主の責任です。

○理由はどうあれ、ねこを捨てることは犯罪です。 

所有者明示

 万が一迷子になってしまった場合や、災害時に所有者の発見を容易にするため、マイクロチップや迷子札で身元を表示しましょう。 

無責任な野良ねこの餌づけはしない

「かわいそう」と思い、えさを与えたことはありませんか?結果的には野良ねこが繁殖してしまい、処分される不幸なねこが増えてしまいます。また、ふん尿や鳴き声など近所迷惑の原因にもなり、餌づけをしている人が飼い主とみなされその責任を問われることがあります。
餌づけをする場合は不妊・去勢手術をし、周辺地域の住民の十分な理解のもとに給餌及び給水、排泄物の適正な処理等を行うこととし、飼主として責任を持って飼ってください。(定期的な餌づけは飼主とみなされます)

飼うことができなくなったら

やむを得ず飼えなくなってしまったら、ご自身で次の飼い主を探してください。あなたの大事なペットの今後一生がかかっています。どうしても次の飼い主が見つからない場合は、絶対に捨てることはせず、福島市保健所に直接持ち込み、引き取りを依頼してください。(持ち込む日時等は保健所衛生課にお問い合わせください)
なお、引き取りには料金がかかります。(野良ねこの捕獲はできません)

飼いねこが逃げていなくなってしまった

飼いねこが逃げてしまった場合、できるだけ早く下記の機関へ連絡してください。
日頃から首輪に連絡先の明示やマイクロチップ装着等をしておくと見つかりやすくなります。

  • 福島市保健所衛生課(電話:024-597-6409)
  • 福島県動物愛護センター(電話:024-953-6400)
  • 福島警察署(電話:024-522-2121)

○飼い主の方やこれからペットを飼う方へ(環境省ホームページ)(外部サイトへリンク)

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所衛生課動物愛護係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-597-6409

ファックス:024-533-3315

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