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更新日:2022年6月10日

事業者の皆様へ

事業所で陽性者が確認されたとき

ご対応いただくこと

①事業所内における濃厚接触者の特定
濃厚接触者の確認方法はこちら(福島県ホームページ)
②濃厚接触者と特定した従業員への自宅待機・健康観察の指導
●濃厚接触者と特定した従業員へ指導いただきたいこと
・7日間の自宅待機(解除は8日目)
・自身での10日間の健康観察
健康観察のやり方はこちら(福島県ホームページ)
・症状がある場合はすぐかかりつけ医かお近くの診療・検査医療機関、受診・相談センター(電話0120-567-747)に連絡してください
③施設の消毒
共用部(テーブル、椅子、電話機、ドアノブ、スイッチ等)を、消毒薬(アルコール70%または次亜塩素酸ナトリウム(0.05%))を用いて消毒

④施設調査

施設調査についてはこちらをご確認ください。

療養期間(目安)

陽性となった従業員
 ・症状がなくなってから3日を過ぎていれば発症日から10日間
 ・無症状の場合は検体採取日から7日間

濃厚接触者となった従業員
 ・陽性者と最後に接触した次の日から7日間

※詳しくは事業者のかたへ(福島県ホームページ)をご確認ください

社会機能維持者(いわゆるエッセンシャルワーカー)の取扱いについて

社会機能維持者(社会機能を維持するために必要な事業に従事する者)である濃厚接触者については、当該者の業務への従事が事業の継続に必要であるなど、一定の要件を満たす場合に限り、待機期間の7日を待たず、待機を解除することができます(最短5日)。

なお、本取扱により待機を解除する場合は、保健所への報告は必要ありません。また、個別の従事者が「社会機能維持者」に該当するかどうかについては、保健所への相談は不要であり、各事業者においてご判断くださいますようお願いします。

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