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更新日:2019年6月21日

定期予防接種を受けましょう

お子さんの定期予防接種

お子さんが受ける定期予防接種は、免疫がつきやすいように、接種年齢や回数・間隔などが法律で決められています。
決められた接種年齢・回数・接種間隔を守って受けましょう。登録医療機関で無料で受けることができますが、法律で決められた範囲外は任意接種(全額自己負担)となります。
すこやか手帳の予診票と母子健康手帳を持参の上福島市登録医療機関(PDF:164KB)で接種を受けてください。転入等で予診票をお持ちでない場合は、予約時に福島市登録医療機関にお申し出ください。

平成31年度 定期予防接種一覧表

接種間隔:接種当日は0日と数えます

福島市定期予防接種の一覧
種類 対象年齢 接種区分 接種回数及び間隔 標準的な接種月(年)齢
B型肝炎
(水平感染予防)
※注1
1歳未満 - 3回(27日以上の間隔をおいて2回接種後、第1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種) 2か月以上9か月未満
ヒブ
(Hib)
生後2か月以上5歳未満 初回

3回(27日以上あける)

※標準的な間隔:27日~56日

※開始月齢により変わります。

 医療機関にご相談ください。

初回接種の開始は

生後2か月以上7か月未満

追加

1回(初回終了後7か月以上あける)

*標準的な間隔:初回終了後7か月以上13か月未満

-
小児用肺炎球菌
(PCV13)
生後2か月以上5歳未満 初回 3回(27日以上あける)
※開始月齢により変わります。医療機関にご相談ください。

初回接種の開始は

生後2か月以上7か月未満

追加 1回(初回終了後60日以上あける) 1歳以上1歳3か月未満
BCG 1歳未満 - 1回 生後5か月以上8か月未満
不活化ポリオ
(IPV)
※注2
生後3か月以上7歳6カ月未満 初回

3回(20日以上あける)

※標準的な間隔:20日~56日

生後3か月以上1歳未満
追加

1回(初回終了後6か月以上あける)

※標準的な間隔:初回終了後12か月以上18か月未満

-
4種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
(DPT-IPV)
※注3
生後3か月以上7歳6か月未満 初回

3回(20日以上あける)

※標準的な間隔:20日~56日

生後3か月以上1歳未満
追加

1回(初回終了後6か月以上)

※標準的な間隔:初回終了後12か月から18か月未満

-
麻しん風しん混合
(MR)
1歳以上2歳未満 1期 1回 1歳
小学校入学の前1年間で5歳から7歳未満(いわゆる年長児) 2期 1回(接種期間:平成31年4月1日から令和2年3月31日)

【対象】

平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれ

水痘
※注4
1歳以上3歳未満 1回目

2回(3か月以上あける)

*標準的な間隔:6か月以上12か月未満

1歳以上1歳3か月未満
2回目 -
日本脳炎 生後6か月以上7歳6か月未満 1期初回

2回(6日以上あける)

※標準的な間隔:6~28日

3歳
1期追加

1回(初回終了後6か月

以上あける)

*標準的な間隔:初回終了後おおむね1年)

4歳
9歳以上13歳未満 2期 1回 小学4年生(学校を通して通知)
平成11年4月2日から平成19年4月1日生まれ(特例対象者) 20歳未満までに、全4回のうち未接種分が受けられます。接種間隔等は医療機関にご相談ください。
平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ(特例対象者) 9歳から13歳未満までに、1期の続きが受けられます。2期は小学4年生の時に学校を通して通知します。
2種混合
(ジフテリア・破傷風)
(DT)
11歳以上13歳未満 2期 1回 小学6年生(学校を通して通知)
子宮頸がん予防
(HPV)
小学6年生から高校1年生相当の女子 - 3回
(2価ワクチン…1回目を0月として1か月後、6か月後に受ける)
(4価ワクチン…1回目を0月として2か月後、6か月後に受ける)
中学1年生
  • 注1…B型肝炎は、平成28年10月1日から開始になりました。
  • 注2…ポリオの生ワクチン接種は平成24年6月27日で終了し、平成24年9月1日から不活化ポリオワクチンの個別接種に切り替わりました。下記の「どうすればいいの?ポリオワクチン」を参考に、不活化ポリオワクチンの接種回数・間隔を登録医療機関で確認してから接種を受けてください。追加接種(4回目)も定期接種になりました。
    どうすればいいの?ポリオワクチン(PDF:827KB)
  • 注3…4種混合は平成24年11月1日から開始になりました。3種混合は平成28年7月15日で終了しました。
  • 注4…水痘は平成26年10月1日から定期接種になりました。

高齢者インフルエンザ予防接種・高齢者肺炎球菌予防接種

高齢者インフルエンザ予防接種と高齢者肺炎球菌予防接種については「高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ」「高齢者に対する肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」をご覧ください。

福島市登録医療機関以外で予防接種を受ける場合

震災の影響などやむを得ない事情で、県外の医療機関等で自己負担により予防接種を受けた場合に、福島市の助成金額の範囲内で払い戻しができます。
払い戻しの請求書および記載例は、以下よりダウンロードできます。

福島県広域予防接種の種類ごとの実施医療機関は、福島県医師会のホームページ(外部サイトへリンク)でご確認いただけます。

受けるときの注意

  1. 体調が良い時に接種しましょう。
  2. 今日受ける予防接種について、必要性、効果および副反応など理解していますか。
    わからないことがあれば、質問をメモにしておきましょう。
  3. 予診票を記入しましょう。
  4. お子さんが予防接種を受けるときは母子健康手帳を必ず持参ください。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所健康推進課感染症対策係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-572-3152

ファックス:024-525-5701

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