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更新日:2020年1月21日

風しん追加的対策事業のお知らせ

1962年(昭和37年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性の皆様へ

しんの感染拡大を防ぐため、これまで風しんの予防接種を受ける機会のなかった上記の方を対象に、2022年3月末までの3年間、抗体検査と予防接種を実施しています。この事業を利用するためには、受診日に住民登録している市町村が発行したクーポン券が必要です。

対象者

1962年(昭和37年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性

クーポン券の発送について

2019年(令和元年)度は、1972年(昭和47年)4月2日~1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性の方にクーポン券を発送しました。

2020年(令和2年)4月下旬に、1962年(昭和37年)4月2日~1972年(昭和47年)4月1日生まれの男性の方に発送予定です。それ以前に必要な場合等はご連絡ください。

実施期間

2019年(平成31年)4月1日~2022年(令和4年)3月31日

ただし、クーポン券発行時期により有効期限を設定させていただきますのでご注意ください。

クーポン券有効期限の延長について

生労働省の指示により、平成31年度発行のクーポン券の有効期限が延長になります。発行済みのクーポン券はそのままご使用できます。

体検査の結果が判明するまで医療機関では1週間程度、職場検診等の集団では1か月程度かかります。その結果により、予防接種を受けることになりますので日数に余裕をもって抗体検査をお済ませください。

 

抗体検査券2020年2月2021年3月

予防接種券2020年3月2021年3月

費用

無料

風しん抗体検査と予防接種の受け方

ず抗体検査を受けていただき、その結果により十分な抗体がない方が予防接種の対象となります。

huushinukekata

実施機関

ーポン券があればこの事業に参加している全国の医療機関等で実施可能です。

実施機関は随時更新されます。必ず予約をしてください。

福島市内の実施機関(PDF:164KB)

全国の実施機関「厚生労働省ホームページ(風しんの追加的対策について)」(外部サイトへリンク)

”風しん”とは

しんにかかっている人の咳やくしゃみ(飛沫)を吸い込んで感染します。

2~3週間の潜伏期間のあと、小児は発熱、発疹、首や耳の後ろのリンパ腫が腫れて数日で治ります。まれに高熱や脳炎になって入院することがあります。

成人は高熱、発疹の長期化や関節痛など重症化になる可能性があります。

妊娠初期(20週以前)に風しんに感染すると、赤ちゃんが先天性心疾患、白内障、難聴などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

厚生労働省ホームページ「風しんについて」(外部サイトへリンク)

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所健康推進課成人保健係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-525-7680

ファックス:024-525-5701

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