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更新日:2019年9月2日

半生や加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています!

 鶏刺し、鶏肉のタタキ、とりわさなどの半生や加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が全国的に多発しています。
 「新鮮だから安全」ではありません。鶏肉は適切に取り扱い、十分な加熱調理をして、安全に提供しましょう。
 食肉の生食による食中毒は、子どもや高齢者の発症割合が高くなっていますが、その他の年代の方も発症する場合がありますので、年代を問わず注意が必要です。

食中毒防止のポイント

  1. 中心部までしっかり加熱する
    肉は、中心部の色が変わるまで、十分に加熱しましょう。
    中心温度が75℃で1分間以上加熱すれば、食中毒菌は死滅します。
  2. 箸やトングなどは生肉用と焼きあがった肉用のものを別々に用意する
    生肉が触れた場所には、食中毒菌が付着する可能性があります。
    箸やトング、皿などは、加熱前後で別々のものを用意し、使い分けるようにしましょう。
  3. 調理器具(まな板など)はしっかり消毒する
    生肉を扱った後の調理器具(まな板や包丁など)は、洗剤でよく洗浄し、熱湯などで消毒しましょう。
    そのまま口に入れる食材(サラダに入れる野菜など)とは、別々のまな板などを用意すると効果的です。 
  4. 生肉に触れた後にはしっかり手を洗う
    生肉に触れた後には、石けんでしっかり手を洗いましょう。2度洗いが効果的です。

参考リンク

 お肉はよく焼いて食べよう(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所衛生課食品衛生係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-597-6358

ファックス:024-533-3315

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