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更新日:2021年8月5日

8月は食品衛生月間です

夏は細菌による食中毒が発生しやすい季節です。

生や加熱不十分なお肉による食中毒に気をつけましょう。

食品衛生月間について

 厚生労働省では、全国的に食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進するため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。

 福島市においても、これに合わせて8月を食品衛生月間とし、食品等事業者や市民のみなさまに対し、食中毒事故の防止や食品に関する衛生管理についての普及啓発を行っています。

食中毒予防3原則

食中毒菌をつけない
  • 手洗い、消毒を徹底しましょう
  • 調理器具などは用途によって使い分け、十分に洗浄・消毒をしましょう
食中毒菌を増やさない
  • 食品は適切な温度で保管しましょう
  • 温度管理が必要な食品は、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管しましょう
食中毒菌をやっつける
  • 肉や魚などの加熱して食べる食材は、中心部まで十分に加熱して食べましょう

家庭でできる食中毒予防

  食中毒は、飲食店での食事だけでなく、家庭で調理した食事でも発生しています。

  • 家庭での調理の際には、食中毒予防の3原則(食中毒菌を「つけない、ふやさない、やっつける」)を意識して、家族と自分を食中毒から守りましょう。
  • 調理中だけでなく、食材を購入する際にも注意が必要です。冷蔵や冷凍の必要な食材は買い物の最後に購入し、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置せず、早めに食べきるか、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 関連リンク

 厚生労働省 食品衛生月間のページ(外部サイトへリンク)

 厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(外部サイトへリンク)

 厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント(リーフレット)(外部サイトへリンク)

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所衛生課食品衛生係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-597-6358

ファックス:024-533-3315

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