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更新日:2020年9月30日

新型コロナウイルス感染症患者の症例と濃厚接触者からみた傾向と対策

令和2年3月31日に本市で初めて新型コロナウイルス感染症患者が確認されて以降、令和2年8月31日までに発生した本市患者29例の感染経路、患者と濃厚接触者の関係などを分析し、今後の対策をまとめました。

市内患者(29例)の統計

 患者別年代

 age

感染経路

keiro 

患者と濃厚接触者(127名)の関係

患者と濃厚接触者の関係

  kankei

傾向・分析

  1. 家庭内、同居家族からの感染が最も多くみられます。
  2. 友人・知人等からの感染は、会話をしながらの飲食や宿泊など、長時間一緒に過ごしたことで感染した症例が多くみられます。

対策

これらの傾向・分析をふまえ、これまでに取り組んでいただいている感染予防対策を徹底して続けることが何より重要です。
感染予防対策は新型コロナウイルス感染症の主な症状と感染予防をご覧ください。

  1. 症状がある場合には、職場や学校を休む。
  2. 手洗いや消毒、換気などの基本的な感染予防対策を徹底する。
  3. 飲食店を利用する場合は、感染対策をとっていることを確認して利用する。

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所保健総務課総務管理係

福島市森合町10番1号 保健福祉センター

電話番号:024-525-7670

ファックス:024-533-3315

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