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更新日:2022年5月27日

市長メッセージ

令和4年5月27日◆マスク着用の考え方(市長メッセージ号外)

国から示されたマスク着用の取り扱いの変更について、分かりやすくまとめました。

基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけを変更するものではありませんが、身体的距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合の考え方、学校や就学前の児童等の取り扱いを明確化したものです。

マスク着用の考え方1

マスク着用の考え方2

マスク着用の考え方3

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令和4年5月9日◆新規陽性者数が過去最多!~GW後の急拡大注意報(№52)

 新型コロナの新規陽性者数は、ゴールデン・ウィーク(GW)後半から増加に転じ、7日には過去最多95名が確認されました。
家庭、児童施設・学校、部活動、飲食、帰省・旅行、職場など様々な場面で感染の広がりが見られ、クラスターも多様な場で続発しており、GW明けから、さらに急拡大する恐れがあります。
 一方、基本的な対策をしっかり講じていれば、まず感染することはありません。感染リスクの高い場面はできる限り避け、自分が感染しない対策を着実に励行してください。
 また、3回目のワクチン接種は、6月から対象者減に伴い、接種体制を縮小する予定です。接種を希望する方は、できる限り、接種機会が充実している5月中に接種を受けていただくようお願いします。

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令和4年4月25日◆ゴールデン・ウィーク(GW)中の感染拡大に十分ご注意を!(№51)

 本市の新型コロナの感染状況は、130人台~140人台に下がっているものの、非常に多いレベルで高止まっており、予断を許さない状況が続いています。
 まもなくGWを迎え、会食や帰省・旅行、イベントなど人々の活動が活発になれば、さらなる感染再拡大が生じかねません。
 今後、感染防止と社会経済活動の両立を図る「ウィズ・コロナ」の道を進んでいくためには、改めて感染防止対策の徹底を図る必要があります。
 GWを前に、「ご家庭でのコロナ感染対策チェック」に沿って、家庭での感染対策の点検をお願いします。

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令和4年4月6日◆派生型への置き換わりと年度変わりの活動活発化で、感染再拡大の動き~基本対策+この時期の対策の徹底を(№50)

 新型コロナの感染状況は、3月初旬よりやや高い水準で高止まり、さらには再拡大しつつある状況にあります。主に10代後半から20代前半で感染拡大が始まり、年少世代や働き盛り世代全般に波及しています。
 今後、BA.2への置き換わりが進み、花見や異動、旅行、新学期による活動活発化の影響が重なると、これまでで最大の感染拡大の波が押し寄せることも想定されます。
 他方、ワクチン接種との関係性に確証はないものの、3回目のワクチン接種が進んだ60歳以上の陽性率は低くなっています。
 60歳未満の方の3回目の接種率はまだ低い一方、ワクチン接種の予約枠には余裕がありますので、できる限りすみやかにワクチン接種をお願いします。事業者の皆さまも、従業員の接種しやすい環境づくりにご協力をお願いします。
 また、市民の皆さまには、感染防止対策の徹底をお願いします。

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令和4年3月6日◆3月6日までで、まん延防止等重点措置が終了~感染防止対策の総点検と3・4月(活動活発期)の感染防止徹底を!(№49)

 県全域におけるまん延防止等重点措置と福島県非常事態宣言は、3月6日までで終了することになりました。
しかしながら、感染力の非常に強いオミクロン株のもとでは、再び急激な感染拡大が生じかねない状況であることに変わりはありません。加えて、異動・帰省・花見のシーズン到来に伴い、人の動きが活発化し、感染拡大のリスクが高まります。感染防止への十分な警戒が必要です。
県では、3月7日から3月末まで「感染拡大防止重点対策」を実施することとし、併せて18日まで「オールふくしま感染対策総点検キャンペーン」を進めることになりました。本市では、県の対策に本市独自に対策を加味して、次の通り感染防止対策を展開してまいりますので、市民・事業者の皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 コロナ禍は既に2年を過ぎましたが、オミクロン株による感染は今後も相当程度予想されますし、新たな変異株による感染拡大も覚悟しなければなりません。このたびのまん延防止等措置の終了は、ある程度の感染状況の中でも社会経済活動を続け、広げていくこと、つまり「ウィズコロナ」の道へさらに踏み出したものといえるでしょう。
 いかに、感染防止と社会経済活動を両立するかが重要です。市民・事業者・施設の皆さまには、その点を常に意識していただいて、感染防止対策を徹底するとともに、創意工夫を講じながら社会経済活動の持続にご協力いただきますようお願いいたします。

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令和4年2月18日◆3月6日まで、まん延防止等重点措置・県非常事態宣言が延長(№48)

 県全域に適用されているまん延防止等重点措置、福島県非常事態宣言が3月6日まで延長されることになりました
感染力が非常に強いオミクロン株では、いつ感染したか推測できない感染例が多く、また、休憩時間の喫茶・懇談など回避可能な場面からクラスターが発生する事例も見受けられます。引き続き基本的な感染防止対策を徹底するとともに、マスクなしの会話、混雑した場への出入り、大人数・長時間の飲食、不要不急の県外移動など感染リスクの高い場面はできる限り避けていただきますようお願いします。

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令和4年2月4日◆3回目ワクチン~速やかに予約・接種を(№47)

新規感染者の過去最多を連日更新するなど、感染拡大の収束が見えない中、昨秋同様、感染拡大防止に大きな効果を期待されているのが、3回目のワクチン接種です。
市では、当初の予定を大幅に前倒しして接種完了できるよう進めていますが、これまでの予約状況をみると、予約開始日が到来した方の75%程度に止まっています。予約開始日が到来した方は、速やかに予約のうえ、接種を受けていただきますようお願いします。特に、高齢者や基礎疾患を有する方など重症化リスクが高い方、重症化リスクの高い方との接触が多い方には接種をお勧めします。
高齢者の皆さまにとって、予約に煩わしさを感じる方もいらっしゃると思いますが、今回は大幅な改善を図り、予約は格段に取りやすくなっています。
地域全体の接種率を高めることが、一人ひとりの重症化リスクを下げることはもちろん、市全体の感染拡大を抑制することにつながりますので、できる限り接種を受けていただきますようお願いします。
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令和4年1月26日◆まん延防止等重点措置が福島市に適用~強い危機感をもって感染防止対策の徹底を!(№46)

 明日1月27日から2月20日まで、福島市にまん延防止等重点措置が適用されます。
 感染力が非常に強いオミクロン株の拡大により、感染者数が全国的に連日、過去最多を更新する中、福島市においても過去最悪の状況を迎えています。
 「市民の皆さまに特にお願いしたいこと」に沿って、感染防止対策を強化いただき、特に、マスクなし会話はしないことを徹底してください。また、大人数の飲食、混雑した場所への出入り、不要不急の県外移動など感染リスクが高い行動の自粛をお願いします。
 オミクロン株は感染力が非常に強いため、感染後に登校・出勤をすると、周りの人を感染させてしまう可能性が高くなっています。少しでも症状のある方は、学校や職場を休み、早めにかかりつけ医または受診・相談センター(0120-567-747)に電話し受診してください。

 

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令和4年1月14日◆県全体の警戒レベル強化~市も対策強化(№45)

 オミクロン株による感染拡大は、全国、県内ともにさらに進行し、本県の感染状況は5段階(レベル0~4)中、3番目の「レベル2」に引き上げられました。
感染拡大を食い止めるためには、感染防止対策の徹底、人流の抑制、人との接触機会の削減を県全体で取り組むことが重要です。その認識のもと、県民には大人数・長時間の飲食を控えること、県をまたぐ不要不急の移動を極力控えること、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出を避けることが要請されています。
【市民の皆さまに特にお願したいこと】を再整理しましたので、これに沿って感染防止対策を徹底してください。最近県内で発生した4件のクラスターうち、3件は飲食の場で感染したものです。普段と異なる人が集まる場には特に注意し、マスクなし会話は厳に控えていただくようお願いします。
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令和4年1月11日◆市内でもオミクロン株の感染拡大~マスクなし会話は厳に控えて!(№44)

 現在、県内では、オミクロン株によるクラスターが2例確認、同株による感染が急拡大。本市においても、年末以降に陽性を確認した8例の約9割がオミクロン株またはその疑い例であり、オミクロン株による感染が広がりつつあります。
 オミクロン株は感染力が非常に強く、2回のワクチン接種を完了した方の感染、一度感染した方の感染も、多数報告されています。
 市民の皆さまには、混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出や、まん延防止等重点措置区域(広島県、山口県、沖縄県)など感染拡大地域への不要不急の移動も控えていただきますようお願いいたします。
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令和4年1月8日◆感染急拡大で第6波到来~県外との交流には十分注意を!(№43)

 ここ数日、全国的に新型コロナの感染が急激に拡大し、第6波が始まりました。感染力の非常に強いオミクロン株の影響とみられ、本県・本市でも、オミクロン株による市中感染が始まるのは時間の問題です。県内ではすでに、年末年始の県外との交流(帰省、県外移動)による感染が相次いでおり、これまでにない感染拡大が懸念されます。
 市民の皆さまには、【市民の皆さまへ特にお願いしたいこと】に沿って、防御力の強いマスクの着用や手指消毒、こまめな換気、人との適切な距離の確保など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

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令和3年12月31日◆70日ぶりに陽性確認~年末年始改めて基本的感染防止対策の徹底を!(№42)

 昨日、本市において、70日ぶりの新型コロナ陽性が確認されました。今回は、オミクロン株による感染の可能性は低い状況です。
しかし、全国的にはオミクロン株による市中感染が見られ、再拡大の傾向が顕著になっています。年末年始の人流増を通じて、第5波で猛威を振るったデルタ株による感染の危険性とともに、オミクロン株の脅威が高まっており、これまで以上に急速な再拡大が懸念されます。
市民の皆さまには、改めて気を引き締め、【市民の皆さまへ特にお願いしたいこと】に沿って、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。特に、普段と異なる人が多数集まる場には注意し、会食時などでマスクなしの会話は厳に控えていただくようお願いします。
体調に異変を感じたら、早めに、受診・相談センター(tel 0120-567-747)に相談するか、緊急休日診療当番医https://www.city.fukushima.fukushima.jp/hoken-ti/bosai/yakan/kyujitsu/kyujitutoubani.html)に電話連絡をしてから受診してください。

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市長メッセージ41(令和3年12月20日)

 年末年始は、会食や帰省・旅行、イベントなど人流が増加します。オミクロン株の出現と相まって、感染が急速に再拡大し、第5波を超える危機的な状況につながることが危惧されます。気を緩めることなく、【市民の皆さまへ特にお願いしたいこと】に沿って、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
 また本日から海外渡航用に加え、新たに国内利用向けのワクチン接種証明書の発行が始まりました。証明書は、まん延防止等重点措置などが適用された時に行動制限を緩和する際に用いられるものです。発行方法など詳しくは市ホームページや市コールセンター(050-5577-2804)、市民課・支所窓口にお尋ね下さい。

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市長メッセージ40(令和3年11月24日)

  新型コロナの感染状況が落ち着いた状況を受け、県においても、県民に求めていた行動制限の緩和が決定されました。
気を緩めることなく基本的な感染拡大防止対策を徹底して、今後も持続的に感染を抑制しつつ、活動をさらに拡大させ、コロナ禍を乗り越えていきましょう。
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市長メッセージ39(令和3年9月22日)

9月30日まで延長適用されて いたまん延防止等重点措置が、9月23日をもって前倒し終了し、24日から基本対策に移行することになりました。
市民・事業者の皆様には、ワクチン接種を済ませた方も含めて、重点措置解除後も、決して気を緩めることなく、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。
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市長メッセージ38(令和3年8月24日)

 8月26日から9月12日まで、福島市にまん延防止等重点措置が適用されます。
 感染力の非常に強いデルタ株により、感染が急拡大しています。人口10万人当たりの1週間新規感染者数は、昨年暮れの最悪期に相当、医療もひっ迫して、自宅療養を余儀なくされるケースも増加しています。これまで以上に意識を強め、行動を変容させることが不可欠です。 
 市民の皆さまには、不要不急の外出は自粛し、旅行・帰省等、特に県境を越えるものについては原則中止をお願いします。いつもの人以外との会食は、屋外も含めてお控えください。マスクは、不織布等効果の高いものをしっかり着用し、マスクを外しての会話は避けてください。手指の消毒、混雑した場・換気の悪い場の回避などを、改めて徹底してください。
 まん延防止等重点措置の適用に伴い、飲食店等には、夜8時から朝5時までの営業を自粛し、酒類の提供・カラオケ設備の利用は終日自粛していただくようお願いします。
 市民の皆さま、事業者の皆さまには、様々なお願いをし、大変申し訳ありませんが、9月12日までの間、辛くとも力を合わせて、感染拡大を抑制したいと思います。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
本文全文(PDF:790KB)

市長メッセージ37(令和3年8月12日)

 デルタ株への置き換わりから、全国的に感染者数が爆発的に増加し、入院治療が困難となるなど、医療ひっ迫を深めており、今後いかに感染者数を抑えるかが、重症者を抑制する観点からも重要です。
 これまでの感染状況からは、人口に比べ20代の感染者数が突出して多く、ついで30代・40代となっています。飲食店を中心とした若年層の感染から、家庭や事業所、施設等に、そして全世代の人たちに広がるというパターンが繰り返されており、飲食店での感染や若年層の感染を抑えるかが、今後の重要なポイントです。
 福島市では、若年層からワクチン接種を進めることが、今後の感染拡大防止、重症者抑制により効果的であると判断し、20代から30代、40代50代へと順次予約を開始し、9月上旬までには全年代で予約を開始したいと考えております。
 年長世代からの開始を期待していた皆さまには大変申し訳ありませんが、ワクチン供給量を踏まえた感染拡大防止の方策ですので、ご理解ともう少しの辛抱をお願いいたします。
 今後の見通しは、希望する市民に11月中の接種をほぼ完了することができるものと見込んでいます。
 なお、ワクチンの2回接種完了後も、油断することなく、マスク、手洗い・消毒、3密回避など、基本的な感染防止対策の徹底に加え、人の動きが活発になるお盆を迎え、県境を越える移動や不要不急の外出は自粛するとともに、帰省者との接触には十分注意し、いつもの人以外との会食は控えていただきますようお願いいたします。
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市長メッセージ36(令和3年7月29日)

  7月31日から8月22日まで、市民の皆さんに対する不要不急の外出自粛、飲食店に対する営業時間短縮等が求められます。
 感染力が非常に強い新しい変異株L452R(デルタ型)の急拡大があり、全国的にも、過去最悪の感染状況になってきています。夏休みやお盆などで人が動き、集まれば、爆発的な感染拡大につながりかねません。
 市民の皆さまには、強い危機感を持ち、【市民の皆さまへ特にお願いしたいこと】の8項目に沿って、感染防止対策の徹底をお願いします。
本文全文(PDF:989KB)

市長メッセージ35(令和3年7月15日)

  市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
 本日、本市や郡山市など県内において、デルタ株の可能性が高い「L452R」変異株4件が確認されました。
 福島市では、6月末から7月初旬に確認された夜の飲食店でのクラスターの連鎖を、辛うじて食い止めているところですが、アルファ株に加え、デルタ株が拡大してくれば、いつクラスターの連鎖が起きてもおかしくありません。
 来週には東京2020大会が始まり、続いて夏休み、お盆シーズンと、人が集まって飲食を共にする機会が増えてまいります。そのような場での感染拡大は、これまで多々確認されておりますので十分ご注意ください。
 ワクチン供給の減によりワクチン接種の減速を余儀なくされていますが、その中でも、効果が高い進め方で、早期接種に努め、11月末の完了を目指してまいります。それまでの間、力を合わせて、感染防止対策を徹底してまいりましょう。
本文全文(PDF:71KB)

市長メッセージ34(令和3年7月15日)

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
 新型コロナワクチンの接種については、多くの医療関係者のご協力のもと、7月1日、福島トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)に新しい集団接種会場を設け、10月末までに希望する市民全員の接種を完了できる体制を整えました。
 7月30日からは60歳~64歳の方、同31日からは市独自の職域接種を開始します。12歳~18歳の小中高生等については、感染拡大に伴う休校等により授業時間の不足が懸念されることから、夏休み中に接種を開始できるよう調整してまいります。19歳~59歳の方には、今後のワクチン供給量や接種効果などを勘案しながら、決定してまいります。
 市としては、政府に計画的かつ早期の供給を求めるとともに、様々な工夫を講じながら、早期かつ効果の高い接種を進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
本文全文(PDF:668KB)

市長メッセージ33(令和3年6月11日)

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
 本市における新型コロナワクチンの接種については、65歳以上の高齢者に対する接種が7月末に終了できるよう鋭意取り組んでおります。8月に接種予約のある方は、予約の前倒し変更をお願いします。
 今後、新たに福島トヨタクラウンアリーナ(国体記念体育館)で集団接種を行うとともに、NCVふくしまアリーナの接種枠をさらに増強するなど、接種能力の強化を図り、1日も早い接種完了を目指してまいります。
 現在、市内での陽性者は、皆さまのご協力により、少数にとどまっていますが、感染力の強い変異株のもとでは、気を緩めれば、一気に感染の再拡大が起こります。このことを十分に警戒し、引き続き、感染防止への意識を1、2段引き上げ、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。
 本文全文(PDF:215KB)

市長メッセージ32(令和3年5月31日)

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
本県独自の非常事態宣言は、新規感染者数等が一定の改善を見たことから、本日5月31日をもって終了することになりました。
しかしながら、気を緩めれば一気に感染の再拡大が起こることが懸念される状況に変わりはなく、県では、6月1日から30日までの間、感染再拡大防止のための重点対策を実施いたします。
市民の皆さまにおかれては、引き続き、感染防止への意識を1、2段引き上げ、「特にお願いしたいこと」に沿って、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。
「ウイズコロナ」の状況の中、今後も感染者が発生することは避けられません。患者さんやご家族、医療関係者等には誹謗・中傷、偏見・差別は決して行わず、温かい励ましの気持ちで接していただきますよう、強くお願いいたします。
本文全文(PDF:1,280KB)

市長メッセージ31(令和3年5月14日)

  市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
 感染力の強い変異株が全国的に猛威を振るい、本日新たに、3道県で緊急事態宣言を発令し、3県にまん延防止等重点措置の適用が決定されました。
 県においては、本日、5月15日から31日までとする新型コロナウイルス感染症非常事態宣言を発令。不要不急の外出自粛と飲食店の営業時間短縮の要請を柱とする緊急特別対策を決定しました。
 県の対策に加え、市では「人の流れを抑える」「飲食時の感染リスクを抑える」を念頭に置き、感染防止への意識を1、2段引き上げ、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。
 「ウイズコロナ」の状況の中、今後も感染者が発生することは避けられません。患者さんやご家族、医療関係者等には誹謗・中傷、偏見・差別は決して行わず、温かい励ましの気持ちで接していただきますよう、強くお願いいたします。
本文全文(PDF:1,115KB)

市長メッセージ30(令和3年4月23日)

 市民の皆さま、事業者の皆さまには、感染拡大防止にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。とりわけ、医療の最前線で献身的に奮闘されている医療・保健関係者の皆さまに、心から感謝と敬意を表します。
 本日東京都・大阪府・京都府・兵庫県に三度目の緊急事態宣言発令が決定されました。
 市民の皆さま、事業者の皆さまには、こうした状況を踏まえ、感染防止への意識を1、2段引き上げ、感染防止対策を徹底していただきますようお願いいたします。
 「ウイズコロナ」の状況の中、今後も感染者が発生することは避けられません。患者さんやご家族、医療関係者等には誹謗・中傷、偏見・差別は決して行わず、温かい励ましの気持ちで接していただきますよう、強くお願いいたします。 
 本文全文(PDF:459KB)

市長メッセージ29(令和3年4月8日)

市民の皆さま、事業者の皆さま、とりわけ医療の最前線で献身的に従事されている医療・保健関係者の皆さまには新型コロナウイルス対策にご尽力をいただき心から感謝申し上げます。
本市では、いよいよ4月19日から高齢者入所施設を対象として、新型コロナワクチンの接種を開始します。その後のスケジュールは、国からのワクチン供給の状況によって大きく左右されますが、現時点での供給見通しに基づく、接種の見通しをお知らせします。新型コロナワクチンの接種を心待ちにしている市民の皆さんも多いことと推察いたしますが、接種をご案内できる時期や、今後の市から情報・郵便物をお待ちください。なお、市内に避難されている方や飯舘村に居住する村民の方は、避難元市町村等との連携により、福島市民と同様の取扱いとなりますので、ご承知おきください。市としては、医師会等との連携のもと、ワクチン供給に応じて、迅速に接種を実施してまいりますので、円滑な接種の実施にご協力いただきますようお願いいたします。

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市長メッセージ28(令和3年3月29日)

新型コロナの感染状況については、全国的に再拡大の様相を呈しつつあり、本市でも、昨年末以来の8つ目のクラスターが発生するなど、感染例が増加してきています。
市民の皆さま、事業者の皆さまには、これまでと異なることとして次の3点にご留意ください。

①不要不急の往来を控えていただきたい感染拡大区域として、1都3県や宮城県などに、山形県も加えて、ご注意ください。
②学習活動や部活動での感染防止対策の再確認と徹底をお願いします。
③今回修正後の対策は、5月9日まで引き続き徹底に努めてください。

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市長メッセージ27(令和3年3月22日)

緊急事態宣言は21日をもって1都3県で解除され、全国的に終了しましたが、新規感染者数は下げ止まりから増加しつつあります。
特に宮城県は、現在、新規感染者の発生比率が全国最多となるなど感染が急拡大しており、独自の緊急事態宣言が発令され、宮城県との不要不急の往来を控えるよう宮城県知事から要請が出されています。
本市でも、新規感染者が最近増加してきています。これまで宮城県の感染状況に連動する傾向にあることを考慮すると、一層の警戒強化が必要です。
市民の皆さまには、爆発的な感染拡大につながらないよう、改めて感染防止対策の徹底をお願いします。

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市長メッセージ26(令和3年3月9日)

3月から4月は、進学や就職、異動や開花のシーズンを迎え人の動きが活発になって、感染リスクが高まります。この時期特有の感染防止対策の徹底が必要です。市民の皆さまには、飲食を伴う歓送迎会や謝恩会、お花見等は控えてください。卒業式や入学式、入社式等の行事については、感染防止対策を徹底し、人と人との間隔を十分に確保するなど、適切な開催方法を検討してください。この時期ならではの行事を楽しみにされていた方も多いと思いますが、酒食は伴わずに、穏やかに別れを惜しみ、新たな門出を祝い、お花を楽しんでいただきますようお願いいたします。緊急事態宣言は、1都3県では3月21日まで延長されました。この1都3県はもとより、既に解除された6府県についても、不要不急の移動は自粛願います。また、この時期、花粉症にお悩みの方も多いと存じますが、新型コロナに感染し、症状が出ていても、花粉症と思い込んで受診が遅れるケースが見受けられます。少しでもいつもの花粉症と違うなと思ったら、速やかに医療機関への受診、相談センターへ相談いただきますようお願いします。

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市長メッセージ25(令和3年2月15日)

2月13日の地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。余震は今後1週間程度続くと予想されています。土砂災害等に細心の注意を払い、被害の防止に努めていただきますようお願いします。
新型コロナにつきましては、新規感染者数は市、県全体ともに減少傾向にあり、病床利用率も改善されてきたこと等から、県の緊急対策は2月14日をもって終了し、15日から3月末まで、クラスターの未然防止にポイントを絞った重点的対策に取り組むこととされました。
クラスターを防止するためには、一人ひとりの基本的な感染防止対策が必要であり、これらを踏まえ、【市民の皆さまへ特にお願いしたいこと】をまとめましたので、これに沿って、気を緩めず感染防止対策の徹底をお願いします。

本文全文

市長メッセージ24(令和3年2月10日)

今年は全国民を対象とした新型コロナワクチンの接種が実施されます。多くの方がワクチン接種を受けることで、医療機関の負担軽減はもとより、新型コロナに強い社会形成につながっていくことを期待しています。
市民の皆さまの関心が高いと存じますので、現時点でのスケジュールや進め方についてお知らせします。もっとも、これらの内容は、国の方針や、国からワクチンが供給される時期や数量によって大きく左右され、変更もありえますので、ご承知ください。
今後、市が発する情報や郵便物にご留意いただくとともに、市からのお願いに沿って、円滑な接種の実施にご協力いただきますようお願いいたします。

本文全文

市長メッセージ23(令和3年2月5日)

新規感染者数は市、県全体ともに減少傾向にあり、病床利用率も少しずつ改善されつつありますが、安定した医療提供継続のためには見極めが必要なことから、県の緊急対策は2月14日まで延長されました。
 市民、事業者の皆さまには、引き続き、ご不便・ご苦労をお掛けすることになりますが、不要不急の外出自粛、酒類の提供を伴う飲食店の営業時間の短縮など、感染防止対策の徹底をお願いいたします。
なお、市では、事業者営業継続緊急支援給付金の創設や、新たなビジネスモデル創出支援事業を再開しており、県においても、飲食店への時短要請に係る協力金の延長など実施しております。
関係の皆さまには、これらの支援策を有効に活用し、感染防止対策の強化と事業継続に努めていただくようお願いします。

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市長メッセージ22(令和3年1月13日)

今般、福島県において、年末から続く加速度的な感染拡大の結果、県全体の医療提供体制が危機的な局面を迎えていることから、ステージ3(感染者の急増)相当にあるとの認識のもと、昨日、1月13日から2月7日までを期間とする福島県新型コロナウイルス緊急対策を発表しました。特別措置法に基づき、感染防止対策徹底のため、①県民への不要不急の外出自粛要請、②飲食店等に対する営業時間自粛の要請、が行われたところです。
福島県にとって、今が正に感染拡大を抑え込む正念場、瀬戸際であり、この危機的局面を乗り切るためには、福島市も県と協調して取り組んでいかなければなりません。
市民の皆さまには、県の要請内容に十分留意し、気を緩めず常に高い意識をもって、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

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市長メッセージ21(令和3年1月11日)

市民の皆さま、事業者の皆さまには、新型コロナ緊急警報へのご協力、誠にありがとうございます。特に、医療・保健関係者の皆さまには、年末年始も献身的に医療を支え、回復に努めていただいたこと、心から感謝と敬意を表します。おかげで、新規感染者の発生率は下降してきており、休止していた2つの救急病院が再開するなど、最悪の状況は脱してきました。
一方、県内各地で感染者が急増し、首都圏の1都3県では緊急事態宣言が発令されるなど、感染拡大が全国的に進んでおり、福島市でも、再びクラスターが相次ぐ事態になりかねない厳重な警戒が必要な状況が続いています。
こうした状況を踏まえ、1月11日までとしていた新型コロナ緊急警報の延長はいたしませんが、市や市医師会等は、引き続き厳重な警戒体制で対応します。市民の皆さま、事業者の皆さまにおかれましても、気を緩めず常に感染防止に高い意識をもって、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

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市長メッセージ20 (令和2年12月26日)

12月20日に市医師会と共同で「新型コロナ緊急警報」を発令し、最大限の警戒をお願いいたしました。しかしその後も、新たなクラスターが発生し、二つの救急病院の休止に加えて一時的休止となる医療機関も出るなど、事態は深刻さをさらに深めています。
このため市では24日、県に対し市内の感染拡大防止のため、より強い対策を講じるよう要請したところ、25日、県において福島市限定の対策が決定されました。市でも、「緊急警報」を、1月11日まで延長するとともに、この期間中の市有施設の利用制限等を行うなど、対策の強化を図ることにしました。
本文全文

市長メッセージ19 (令和2年12月20日)

市内における新型コロナウイルスの感染は、さらに拡大し、2つの救急病院が休止となるなど、通常の医療体制も非常に厳しい状況にあります。このまま感染拡大が進めば、医療体制がさらにひっ迫し、救急医療など通常の医療が行えなくなることも懸念されます。
このため、市医師会と共同で、「緊急警報」を発令しました。正月3日までの間、最大限の警戒をお願いします。市民の皆さま、事業者の皆さまと心を合わせて、感染防止対策を徹底していきたいと思います。
本文全文

市長メッセージ18 (令和2年12月17日)

本市における新型コロナウイルスの感染例は、12月に入って急増、クラスター(感染集団)も既に3例確認されました。感染の連鎖は、飲食店ばかりでなく、事業所や家庭、さらには児童関連施設や病院など、身近なところまで波及しています。
現在のところ、大方の感染経路は追跡できているものの、新規感染者数の比率は東京・大阪程度に上昇しており、市中感染になりつつある状況です。今後新年3日までの間、最大限の警戒をお願いします。
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市長メッセージ17(令和2年11月20日)

新型コロナウイルス感染症については、全国的に第三波と思われる感染例の急増が見られ、本市においても、11月に入り18日までに21名の感染が確認されるなど、増加が顕著になってきています。
市民の皆さまには、下記事項に留意の上、感染防止のための行動を強化するとともに、イベントの主催者や施設管理者におかれては、改めてガイドラインの確認を行い、感染防止対策の徹底をお願いします。
力を合わせて、この難局を乗り越え、新型コロナウイルスへの抵抗力の強い社会を築いていきましょう!
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市長メッセージ16(令和2年9月18日)

大規模イベントの開催制限について、徹底した感染防止対策の実施を前提に、9月19日から11月30日までの間、
イベントの内容に応じて人数の上限等が緩和されることになりました。
また、19日からは4連休、10月からは「Go To トラベル」に東京発着の旅行も対象に加わります。
イベントの主催者、市民の皆さまには、引き続きの感染防止対策の徹底にご協力をお願いいたします。
あわせて、感染症の患者さんやご家族、医療関係者への誹謗中傷は決して行わないよう強くお願いいたします。
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市長メッセージ15(令和2年8月31日)

市民の皆さま、事業者の皆さまにおかれましては、これまでお願いしてきた対策を着実に実施していただくとともに、本文内の9つの事項に特に留意して取り組んでいただきますようお願いいたします。
明日から9月、市民一丸となって、感染拡大防止と社会経済活動の両立に向けた道筋をつけ、この難局を乗り越えていきましょう。
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 市長メッセージ14(令和2年7月31日)
患者数が全国で急増~ 改めて感染防止対策の徹底を!

新型コロナウイルス感染症については、全国的にも連日、過去最多を更新するなど、患者数が急増しています。
本市でも、本日、緊急事態宣言解除後5人目の患者が確認されるなど、本市への波及も予断を許さない状況にあります。
改めて「ウィズコロナ」の状況、常に感染リスクが身近にあるということを十分認識して、感染防止対策を徹底し、社会経済活動との両立を図っていただきますようお願いいたします。
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市長メッセージ13(令和2年7月22日)
夏季における留意事項~ 改めて感染防止を徹底、身近なところから活動を広げよう

 夏季休暇の季節となり、国による「Go Toトラベルキャンペーン」も始まりました。緊急事態宣言解除後の人の動きとしては、これまでの局面以上に多く、広域にわたってくることが予想されます。
市民の皆さま、事業者の皆さまには、次の事項に十分留意の上、「新しい生活様式」の一層の定着を図りながら、感染防止の取組を改めて確認し、その徹底を図るとともに、過剰に萎縮することなく段階的に活動の範囲を広げ、感染防止と社会経済活動の両立に努めていただきますようお願いいたします。
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市長メッセージ12(令和2年7月10日)
段階的制限緩和の進展と全国的患者増加の新局面における留意事項 大雨にも注意を!

緊急事態宣言解除から新しい生活様式が社会経済全体に定着するまでの移行期間が、7月10日から第3段階を迎えました。
「新しい生活様式」の一層の定着を図りながら、気を緩めることなく感染防止に努めるとともに、過剰に萎縮することなく段階的に活動の範囲を広げ、社会経済活動の回復を図って参ります。
本文全文
移行期間(ステップ③)における本市の対応

市長メッセージ11(令和2年6月19日)
全ての外出自粛要請解除、一方4月末以来の患者確認 気を緩めず、感染防止と社会経済活動の両立を図ろう!

市民の皆さまにおかれましては、感染の可能性が高い場所・地域等に関連した行動には十分注意するなど、引き続き、気を緩めることなく感染防止に取り組んでいただきますようお願いします。併せて、過剰に委縮することなく、新しい生活様式を適切に導入しながら、段階的に活動の範囲を広げ、社会経済活動の回復にご協力いただきますようお願いします。
全文
移行期間(ステップ②~)における福島市の対応

市長メッセージ10(令和2年5月29日)
緊急事態宣言、全国解除 感染防止と社会経済活動の両立を図ろう!

新しい生活様式の定着を図りながら、今後も気を緩めることなく、感染防止と社会経済活動の回復の両立を図ってまいります。市民一丸となって、新しい日常をつくっていきましょう。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
全文、資料1~3

市長メッセージ9(令和2年5月16日)
緊急事態宣言解除 感染防止に気を緩めず、段階的に新たな日常を回復していこう!

市民の皆さまには、日々の暮らしや職場において、「新しい生活様式」の定着を図り、感染防止と社会経済活動の回復にご協力いただきますようお願いします。本文全文

市長メッセージ8(令和2年5月13日) 全市民、特別定額給付金の申請を!給付金の有効利用を!

緊急支給を受けた方など一部世帯を除く全世帯に特別定額給付金の郵送申請書類を発送します。
特別定額給付金は、全国民に1人10万円給付する制度です。福島市民の皆さまには、所得や立場などにかかわらず、辞退や申請忘れ等をすることなく、申請されますようお願いいたします。本文全文

市長メッセージ7(令和2年5月6日)

5月5日に緊急事態宣言が全都道府県を対象に5月末日まで延長されました。福島市としても、引き続き感染拡大の防止を最優先に取り組んでまいります。併せて感染症に強い「新しい生活様式」の定着・徹底を図りつつ、慎重に社会経済活動の回復に向けた道を探ってまいります。本文全文

市長メッセージ6(令和2年4月18日)

4月16日に緊急事態の対象地区拡大が全都道府県に拡大されました。福島市としても、緊急事態宣言の趣旨並びに福島県知事からの要請を踏まえ、感染拡大防止の取り組みの一層の強化をお願いします。本文全文

市長メッセージ5(令和2年4月12日)

福島市におけるPCR検査で11例目の陽性が確認されました。本市及び県内で初めての園児の感染例となります。市民の皆様、特に小さなお子さんをお持ちの方は、大変不安なお気持ちと察しますが、落ち着いて感染拡大防止の取組を徹底していただきますようお願いします。本文全体

市長メッセージ4(令和2年4月7日)

7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に緊急事態宣言が発令されました。 
また、福島市において4名の集団的感染が確認されたところであり、一段と危機感が強まりました。現時点で濃厚接触者と認められる方には自宅における健康観察としました。県や関係市町村と連携して、速やかに積極的疫学的調査を進め、さらなる濃厚接触者を把握し、感染の拡大防止に全力で取り組んでまいります。本文全文

市長・教育長メッセージ(令和2年4月3日)

新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、国の要請を踏まえ、3月4日から、すべての市立小・中学校及び特別支援学校を臨時休校とし、引き続き春休みとなっておりましたが、本市においては、国が示した学校再開ガイドラインを踏まえ、学校および市、市教育委員会において、できる限りの感染防止対策を講じ、再開することとしました。本文全文

市長メッセージ3(令和2年3月31日)

福島市において1例目、2例目となる新型コロナウイルス感染症の患者が確認されました。福島市保健所において疫学的調査等を速やかに進め、濃厚接触者を把握して、感染の拡大防止に全力で取り組んでまいります。本文全文

市長メッセージ2(令和2年3月13日)

新型コロナウイルス感染症が全国的に拡大しており、引き続き、市民、保護者、事業者の皆様には、次の内容を実施いただき、感染拡大の防止と安全安心な市民生活にご協力をいただきますようお願いいたします。(本文全文(PDF:164KB)

資料1:新型コロナウイルスの集団発生を防ぐために(令和2年3月1日厚生労働省作成)(PDF:555KB)

資料2:感染症予防・対策の基本(PDF:1,086KB) 

市長メッセージ1(令和2年2月28日)

新型コロナウイルスへの感染が拡大しています。感染拡大防止には、ここ1~2週間が極めて重要であるとされており、市民、事業者、団体の皆様には、次の内容を実施いただき、感染拡大の防止と安全安心な市民生活にご協力をいただきますようお願いいたします。(本文全文(PDF:112KB)

 

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このページに関するお問い合わせ先

市長直轄危機管理室計画係

電話番号:024-525-3793

ファックス:024-536-9828

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