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更新日:2019年6月25日

2019年全国家計構造調査を実施します

2019年全国家計構造調査にご協力をお願いいたします

全国家計構造調査は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。

家計構造ポスター(PDF:2,197KB)

調査期間

2019年10月および11月

調査日程

8月上旬から12月上旬までの間、福島県知事より任命された統計調査員が調査に関係する書類の配布や調査票の回収のために調査区域内の世帯を訪問します。

調査対象

総務省により無作為に抽出された市内240世帯

調査事項

日々の家計の収入と支出、年間収入、預貯金などの金融資産、借入金、世帯構成、世帯員の就業・就学状況、現住居の状況、現住居以外の住宅・宅地の保有状況を調査します。
調査は、以下の2つの方法により行われます。

基本調査

3種類の調査票に記入いただきます。

  1. 家計簿(10月1日から11月30日までの2カ月分)
  2. 年収・貯蓄等調査票
  3. 世帯表

簡易調査

2種類の調査票に記入いただきます。

  1. 年収・貯蓄等調査票
  2. 世帯表
備考

調査地域によりお願いする調査があらかじめ決まっています。世帯が調査方法を選ぶことはできません。

調査方法

統計調査員が調査対象世帯に調査票を配布します。
調査票の提出は、次のいずれかの方法を世帯が選択することができます。

  1. インターネット回答
  2. 調査員に提出
  3. 郵送により提出(簡易調査のみ)

調査結果の公表

令和2年11月より順次、総務省統計局が公表予定

FAQ

一部の地域だけが調査対象なのはなぜですか?

全国のすべての世帯について調査を行うには、膨大な費用と時間と人手が必要になります。
そこで、一定の統計上の抽出方法によって一部の地域を選んで調査し、全体を推計する方法を利用しています。

調査員はどのような人ですか?

統計調査員は、調査対象の世帯を訪問し、調査票の記入依頼や調査票の回収といった統計調査の仕事の中でも基本的で重要な部分を受け持っています。本調査の調査員は、福島県知事が任命した地方公務員です。
調査員は、調査員証を必ず携帯しています。

個人情報は保護されますか?

統計法により、調査員をはじめとする調査関係者に対して、調査票の記入内容を厳重に保護することを定めておりますので、安心してご回答ください。

調査の結果は具体的にどのように活用されますか?

例えば、高齢者への年金給付額を検討する際、高齢者の消費支出はどれくらいかを把握する必要があります。
一方で、現役世代の保険料負担額を検討する際にも消費状況の把握が必要です。
そのため、年金制度についての検討資料として、厚生労働省では全国家計構造調査の結果を用いています。

また、OECD(経済協力開発機構)の基準による国際比較可能な所得格差や資産格差の集計や、家賃負担や住宅ローン返済の実態の把握など、様々な場面で利用されています。

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このページに関するお問い合わせ先

政策調整部情報政策課統計係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3771

ファックス:024-535-7311

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