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更新日:2019年8月28日

【15期生募集】ふくしま花案内人

ふくしま花案内人とは

ふくしま花案内人とは、「花見山公園」等のガイドや、市の観光PRをおこなうボランティア団体です。
40~80代、約110名のメンバーが在籍し、春の花見山公園をはじめとした市内の観光名所等で観光案内や福島市のPRをおこなっています。

  • 平成15年 第1期生の養成講座を開講
  • 平成16年 花見山公園でのガイドを開始、併せて「ふくしま花案内人」の会を結成し、自主的な活動を開始
  • 平成17年 第2期生の養成講座を開講
  • 至現在  令和元年で活動15周年を迎える

★花見山公園の歴代園主と地域(花見山観光振興協議会ほか)の人々に認められる団体として活動中

花案内人

ふくしま花案内人と「花見山」と「花見山公園」の関係

 「花見山」とは

福島市の渡利地区というところに花木農家の集落があります。
そこでは、花木を出荷するために山全体を畑として花木が育てられています。
そのため春になると山々がサクラなどの花で色とりどりに染まり、たいそう美しい風景が広がります。
その景色を作り出す地域一帯を「花見山」と呼びます。

 「花見山公園」とは

その「花見山」の中に「花見山公園」があります。
「花見山公園」は名前に「公園」が付きますが、実は個人のお山です。
その昔、お山の美しさが評判を呼び、たくさんの人が「お山を見せてほしい」とやってきました。
持ち主と地域の人々が相談し、誰でも気兼ねなく見られるように「花見山公園」と名付けることになりました。

ふくしま花案内人とは

たくさんの人が「花見山公園」を訪れました。
園主はとても優しい人で、訪れた人々をおもてなしの心で歓迎しました。
そのうち、とてもたくさんの人が訪れるようになったので、園主が花木の手入れをしながらお客さんのおもてなしをすることはとても難しくなってきました。
そこで、園主の「おもてなしの心」と「花の知識」を引き継ぎ、園内のご案内をするようになったのが「ふくしま花案内人」です。
歴代園主、特に2代目の故・阿部一郎氏への尊敬を胸に活動しています。

ふくしま花案内人にガイドを頼むには

(一社)福島市観光コンベンション協会で承ります。
下記よりご確認ください。

ボランティアガイドふくしま花案内人のご紹介(外部サイトへリンク)

 ふくしま花案内人になるには

第15期ふくしま花案内人養成講座

 下記資料をお読み取りの上、お申し込みください。(応募期間:令和元年9月1日から15日まで)

お願い

  • ふくしま花案内人や花見山地区の取材等のご依頼は、福島市観光コンベンション推進室へご連絡ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

商工観光部観光コンベンション推進室観光プロモーション係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-572-5718

ファックス:024-535-1401

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