ここから本文です。

更新日:2021年7月14日

令和3年度 脱炭素住宅の整備費用を助成します

福島市では、脱炭素社会の実現に向け、脱炭素住宅の整備に要する経費の一部を助成します。
令和3年度の申請受付は4月12日(月曜日)からとなります。

※令和3年4月1日より、助成金交付要綱が変わり、申請方法や交付申請書等の様式が変更となりましたので、必ず事前にご確認ください。

※申請書等の様式を更新している場合がありますので、更新日をご確認の上、最新の様式をお使いください。

※この助成事業をご利用になられる方はアンケート(PDF:107KB)にご協力をお願いします。
 アンケートは申請時に申請書類と一緒にご提出いただきますようお願いいたします。

 助成対象となる方

助成対象者は、下記の要件に該当する方になります。

自ら居住する市内の住宅(専用住宅または延床面積の2分の1以上を住宅の用に供する店舗等併用住宅をいう。以下同じ。)に設備を設置した方または設備が設置された自ら居住する市内の新築住宅を購入した方で、かつ、次の各号のいずれにも該当する方。

  1. 次のアからウのいずれかに該当する方
    • ア 当該住宅が設置者の所有であること。
    • イ 当該住宅が設置者の所有でない場合は、設備設置及び助成金申請に関して当該住宅所有者の承諾を得ていること。
    • ウ 当該住宅が設置者とその他の者との共有の場合は、設備設置及び助成金申請に関して共有者全ての承諾を得ていること。
  2. 当該住宅を借用していない方
  3. 市税などを滞納していない方(当該住宅の所有者及び共有者も含む)
  4. 当該住宅の敷地に住所を有する方
  5. 令和3年4月1日以降に太陽光発電余剰電力の受給を開始した方 

 ※助成対象者が単身赴任その他の理由により一時的に市内に住所を有しない場合は、助成対象者と生計を一にする方(当該住宅の
  敷地に住所を有する方に限る。)を助成対象者とみなします。

対象設備・設備の要件・助成対象経費・助成額

下表のとおりで、未使用品に限ります。

対象設備 設備の要件 助成対象経費 助成額
住宅用太陽光発電システム (1)住宅の屋根等への設置に適した低圧配電線と逆潮流有りで連系し、かつ太陽電池の最大出力又はパワーコンディショナの定格出力のいずれかが10kW未満のもの
(2)起動及び停止等に関して全自動運転を行うもの
太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナ(インバータ・保護装置)、その他付属機器(接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器、余剰電力量計)、工事に関する費用(モジュール設置工事、配線・配線機器の購入・据付等を含む) 助成対象経費以内の額とし、一律40,000円
家庭用蓄電池システム リチウムイオン蓄電池部(リチウムの酸化及び還元で電気的エネルギーを供給する蓄電池)と、インバータ等の電力変換装置が一体的に構成されたシステムであること 蓄電池部、電力変換装置(パワーコンディショナ等)、その他付属機器等の購入並び設置工事に要する経費 助成対象経費以内の額とし、一律100,000円
電気自動車充給電設備(V2H機器) 電気自動車等への充電及び電気自動車等から分電盤を通じた住宅への電力の供給が可能な機器であること 電力充給電設備及び付属品(充電コネクター、ケーブル等)の購入並びに設置工事に要する経費 助成対象経費以内の額とし、一律100,000円
ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS) (1)住宅内の電力使用量を計測して、電力使用状況が表示できるもの
(2)住宅内の電力使用を調整するための制御機能を有しているもの
データ集約機器(計測結果を集約し、記録に係るサーバー等の設置など)、通信装置(通信アダプタなど)、制御装置(機器の制御に係るコントローラなど)、モニター装置、計測機器(電力使用量の計測に係る電力量センサー、電流計、タップ型電力系など)、HEMS機器の設置に伴う工事費用(セットアップ費用を含む) 助成対象経費以内の額とし、一律30,000円

 

助成可能な組み合わせ

(1)住宅用太陽光発電システムのみ:40,000円
(2)住宅用太陽光発電システム+蓄電池システム または 電気自動車充給電設備(V2H):140,000円
(3)住宅用太陽光発電システム+ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS):70,000円
(4)住宅用太陽光発電システム+蓄電池システム または 電気自動車充給電設備(V2H)+ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS):170,000円

※蓄電池システムや電気自動車充給電設備(V2H)、ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)は単体での申請は受け付けておりませんのでご注意ください。

申請期間及び予算

令和3年4月12日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで
予算額:3,330万円
※予算額に到達次第、終了いたします。

申請書類について(令和3年度脱炭素住宅整備助成金交付申請用)

下記の書類をお揃えのうえ、オンライン申請、郵送または環境課窓口へ持参のいずれかの方法で申請ください。
※添付書類についての詳細は、手続きの留意点(PDF:169KB)をご覧ください。

1.脱炭素住宅整備助成金交付申請書(様式第1号)

助成金の交付を受ける際に必要な申請書です。その他必要書類を添付してください。(申請書に記載の添付書類が必要)
オンライン申請をされる方は、申請フォームに直接入力いただくので申請書の提出は不要です。必要な添付書類のデータを添付してください。
※郵送、窓口持参の場合、日付は無記入でご提出ください。

2.設備設置後の写真

(共通)住宅全体、太陽電池モジュール、パワーコンディショナ(設備全体、型式名が読み取れるもの)
(蓄電池/V2H、HEMS)設備全体(HEMSはモニターも含む)、型式名が読み取れるもの                                 

3.設備仕様が確認できる書類

(共通)モジュール配置図、出力対比表
(蓄電池/V2H、HEMS)カタログ等の写し

4.工事請負契約書の写し

設備設置に係る工事であることが確認できるものを添付してください。

5.設備設置経費の内訳がわかる領収書の写し

設備設置に係る領収書(内訳がわかるもの)の写しを添付してください。
領収書に内訳が記載されていない場合、設備設置経費の内訳がわかるもの(見積もり等)を領収書の写しと一緒に添付してください。

6.建物の登記簿の写し

建物の所有を証明する登記簿(※申請日から交付が3ヶ月以内のもの)の写しを添付してください。
登記簿は法務局で発行されます。

7.太陽光発電余剰電力受給契約確認書の写し

電力会社発行の「太陽光発電余剰電力受給契約確認書」の写しを添付してください。
余剰電力受給開始日が令和3年度に属している契約であることを確認してください。

8.現住所が記載されている本人確認書類の写し

現住所の記載がある本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)の写しを添付してください。
申請者及び建物の所有者全員分が必要となります。

9.その他必要な書類

 ※下記の場合には、該当する書類を添付してください。

  • 本人確認書類に現住所の記載がない場合
    →本人確認書類のほかに、現住所が確認できる住民票(※申請日から交付が3ヶ月以内のもの)の写しを添付
  • 助成金の請求をする場合 
    ※郵送・直接持参の場合のみ申請書類と併せての提出も可能(日付は無記入で持参)
    • 住宅用太陽光発電システム設置助成金交付請求書(様式第2号)
      通帳のコピー(金融機関名、支店名、預金種別、口座番号、口座名義人(フリガナ)のわかるページ)

交付申請・交付請求について

下記のいずれかの方法で申請ください。
※各支所・出張所での申請受付はしておりません。

オンラインによる申請

 ※オンライン申請の場合、助成金交付申請書(様式第1号)及び助成金交付請求書(様式第2号)はフォームへの入力に代えますので、提出の必要はありません。添付書類のデータをあらかじめご準備の上申請ください。

(1)助成金を申請するとき(助成金交付申請)(外部サイトへリンク)

(2)助成金を請求するとき(助成金交付請求)(外部サイトへリンク) ※交付決定通知書がお手元に届いてから

添付ファイルは1申請ごとに5ファイル、10MB以下となりますので、必要に応じてファイルを圧縮し、アップロードしてください。

ファイルをzip圧縮および解凍する(外部サイトへリンク)

郵送による申請

 申請書類をお揃えのうえ、下記宛てに送付ください。
※助成金交付申請書(様式第1号)及び助成金交付請求書(様式第2号)の日付は未記入で送付ください(環境課で受け取った日付を記入します)。

【送付先】

 〒960-8601 福島市五老内町3番1号 

 福島市役所 環境課 温暖化対策推進係 行

環境課窓口へ持参による申請

申請書類をお揃えのうえ、環境課(本庁5階)に直接ご持参ください。
※助成金交付申請書(様式第1号)及び助成金交付請求書(様式第2号)の日付は未記入でご持参ください(環境課窓口で日付を記入していただきます)。

申請書などの所定様式の入手及び受付

 福島市役所環境課(本庁5階)でお渡ししています。
 また、「申請・届出様式ダウンロード」のページからダウンロードして入手することもできます。

関連情報

脱炭素住宅整備助成金制度に関するお問い合わせ

申請に際しては、必ず交付要綱をご確認いただき、ご不明な点がある場合は、環境課までお問い合わせください。

R3チラシチラシ(PDF:203KB) R3ポスターポスター(PDF:5,075KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

環境部環境課温暖化対策推進係

電話番号:024-525-3742

ファックス:024-563-7290

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?