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更新日:2021年9月2日

妊婦の方の新型コロナワクチン接種について

福島県内での感染拡大の影響により、新型コロナ患者が増加しています。妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいとされています。

新型コロナワクチンは、発症や重症化を防ぐ効果が認められていますので、正しい知識を身につけ、ぜひ接種をお願いいたします。

【重要】妊婦とパートナーを対象に新型コロナワクチン集団接種等を実施しております。

 本市では、重症化しやすい妊婦のワクチン接種を促進し、次代を担う子どもたちを守るため、個別接種医療機関の追加をいたします。また、妊婦とそのパートナー(配偶者など)を対象に下記により集団接種を実施します。

詳しくはこちらのページをご覧いただき、簡易申請フォームから申請してください。

 産婦人科医療機関の接種医療機関の追加について

 今後新たに、明治病院及び本田クリニック産科婦人科でも、通院されている妊婦の方を対象としてワクチン接種を開始予定です。
 医療機関での個別接種を希望される方は、かかりつけ医にご相談ください。

ワクチン接種に関するQ&A

 Q:妊娠中・授乳中にワクチン接種をしてもよいか

A:妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

     ワクチンを受けた方の母乳中に新型コロナウイルスに対する抗体が確認されています。こうした抗体が、授乳中の子供を感染から守る効果があることが期待されています。

Q:妊娠中の感染経路はどのようなものが多いか

A:妊婦が感染する場合の約8割は夫やパートナーからの感染と報告されています。妊婦の夫またはパートナーもワクチン接種をすることで妊婦の感染予防につながります。

Q:ワクチンの副反応に変化はあるのか

A:副反応について、妊婦さんと一般の人に差はありませんが、発熱した場合には早めに解熱剤を服用するようにしてください。

   アセトアミノフェンは内服して問題ありません。頭痛等も同様です。

Q:妊娠中、新型コロナウイルスに感染した場合はどのような影響はあるのか。

A:妊娠中、特に妊娠後期に新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、また早産や妊娠合併症、胎児への悪影響のリスクが上がるとしています。

参考

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。(厚労省Q&A)(外部サイトへリンク)

日本産婦人科学会・日本産婦人科医会・日本産婦人科感染症学会より妊産婦の皆さまへお知らせ(PDF:208KB)

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部保健所ワクチン接種対策チーム

電話番号:福島市コロナワクチン相談センター 050-5577-2804

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