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更新日:2021年4月1日

「福島駅前に新たなにぎわい~街なか交流館~」(3月放送)

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リポーター

去年8月に惜しまれながら閉店した中合福島店。そのビルに、新たなにぎわいを福島駅前につくる施設「街なか交流館」が誕生しました。

ナレーション

1階には、「いちい街なか店」がオープンしました。たくさんの種類の、新鮮な食材がそろっています。

リポーター

「いちい街なか店」は、来年の2月までのおよそ1年間の営業となりますが、どうしてここで営業しようと思われたんでしょうか。

いちい 専務取締役 伊藤大地さん

中合が撤退するに際して、街なかのにぎわいを創出するために出店をしようと決めたしだいでございます。

リポーター

商品も、大変豊富な品ぞろえとなっていますね。

いちい 専務取締役 伊藤大地さん

お店としては非常にコンパクトなお店なんですけれども、福島市や福島県の物産をなるべく多く取りそろえようと思って、商品を選定させていただいております。

リポーター

皆さん喜んでお買い物をされてらっしゃいます。

いちい 専務取締役 伊藤大地さん

ありがとうございます。

リポーター

店内には、モスバーガーもあります。お出かけついでにハンバーガーもいいですね。

ナレーション

店内は、スーパーマーケットエリアの他に、福島の名産品エリア、物産展エリアがあります。福島の名産品エリアには、福島の銘菓やお土産に最適の商品がそろっています。

リポーター

こちらが、福島特産の桃を使った商品です。

ナレーション

新感覚のスイーツシャーベットです。

リポーター

地元のバウムクーヘンなどもあります。そして、古関裕而さんの関連商品も。駅にも近いのでお買い物も便利ですね。

ナレーション

そして、こちらが物産展エリアです。

リポーター

こちらでは、どのような物産展が行われているんでしょうか。

いちい商品部 催事統括バイヤー 池田学さん

全国各地の物産展を月1回くらいのペースで開催いたします。

リポーター

どのような特色ある物産展を企画されていきますか。

いちい商品部 催事統括バイヤー 池田学さん

中合さんで開催していたとおりの物産展を、地元のお客さまと密着できるような形で開催したいと思っております。各地の郷土色豊かな食を皆さまにご紹介したいと思っております。

ナレーション

2階は、街なか交流スペース。常設展示スペースと多目的交流スペースの2つのエリアに分かれています。
常設展示スペースにある展示が…。

リポーター

「震災復興パネル展」です。

ナレーション

震災からの復興の軌跡、新たな街づくりの方向性を発信し、記憶と教訓を次の世代に継承するものです。

リポーター

こちらには、去年の連続テレビ小説「エール」で使われたセットが展示されています。

ナレーション

喜多一呉服店のセットや、長崎の鐘、レコードレーベル「コロンブス」のロゴなど、撮影で使われた小道具が展示されています。

リポーター

これは、今回新たに展示された手紙です。

ナレーション

この手紙は「エール」で使われた小道具で、森山直太朗さんの直筆です。

リポーター

こちらでは、福島市生まれで名誉市民第一号の古関裕而さんの魅力をパネルで展示しています。

ナレーション

妻、金子さんとの写真や、古関裕而さんの生家、喜多三呉服店の実物の看板などが展示されています。

リポーター

古関裕而記念館は今月、再開予定です。それまでの間、こちらの会場でも展示を楽しむことができます。

ナレーション

多目的スペースは、イベントなどで使えるスペースです。ぜひご利用ください。
福島駅前の新たな施設。ぜひ訪れてみてください。

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福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

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