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更新日:2021年5月1日

「古関裕而記念館 リニューアル」(4月放送)

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リポーター

福島市入江町にある「古関裕而記念館」が、先月13日にリニューアルオープンしました。

ナレーション

福島市生まれの、偉大な作曲家 古関裕而。その魅力を紹介している「古関裕而記念館」は、1988年11月に開館しました。今回、開館以来初のリニューアルとなります。
リニューアルした古関裕而記念館は、1階から資料の展示が始まります。

リポーター

ここはどんな展示ですか?

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

ここは古関先生が東京に上京するまでの青年期の福島に居た時代の資料を展示しています。
古関先生の愛用のハーモニカなんですけれども、それを展示させていただいております。

ナレーション

福島商業学校の卒業アルバムに「末は音楽家だよ」と書いた寄せ書きも展示されています。
2階に続く階段を上ってゆくと…。

リポーター

村上館長、この階段って鍵盤ですか?

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

よくお分かりになりましたね。
これは古関先生が愛用していたハモンドオルガンの鍵盤をイメージして作らせていただきました。
左側が黒い鍵盤、そして右側にいってから白い鍵盤になって、低音から高音に上がっていく。ですから階段も上がっていく。そういう風なイメージでこの階段を作らせていただきました。

ナレーション

2階は、作曲家になってからの古関さんを紹介しています。

リポーター

わあ。新しくなりましたね。中央に古関さんのモニュメントがあります。以前より広く感じますね。

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

はい。資料を壁側に寄せて、開放感ある展示室にさせていただきました。

リポーター

モニュメントの上にあるのは、楽譜ですか?

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

はい、楽譜と、先生が描いた色紙があるんですけれども、これは古関先生がハモンドオルガンを弾きながら、さまざまな楽曲、そしてイメージがわき出るような部分を出した、ということになります。
また、新しい資料も約80点、展示させていただいて、皆様に見ていただくようにさせていただきました。
これがですね「栄冠は君に輝く」という古関先生の自筆の楽譜です。

ナレーション

有名なあの曲ですね。

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

その通りです。今回新たに展示させていただいております。
これが、古関先生と内山金子さんがお互いにやり取りしていたラブレターです。今回これも初めて展示させていただきました。

リポーター

「古関裕而サウンドトリップ」。館長、これは何ですか。

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

はい。これは古関裕而先生のメロディーを、28個のスピーカーを使って立体的に感じていただくところでございます。

ナレーション

古関さんが曲をイメージして自ら描いた、風景画の映像とともに音楽を楽しむことができます。

リポーター

すごい。音が全方向から降ってくる感じです。

ナレーション

2階の展示の中でも「長崎の鐘」と「高原列車は行く」「栄冠は君に輝く」の3曲は、曲ごとに分けて詳しく解説しています。
古関裕而記念館では、施設や貴重な資料を末永く未来につないでいくため、入館料をいただくことにしました。

古関裕而記念館 館長 村上敏通さん

リニューアルした「古関裕而記念館」。ぜひ皆さん、来て、見て、感じてください。お待ちしております。

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