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更新日:2020年12月1日

【動画】「機能別消防団員~無理なくできる地域貢献~」(11月放送)

11月放送分OA画面

動画を見る(WMV:52,217KB)

ナレーション

日夜、市民の皆さんの安全を見守ってくれている消防団。

リポーター

先月1日、いろいろな形で消防団活動に携わることができる「機能別団員制度」がスタートしました。
この機能別団員制度はどうして始まったのでしょうか。

市消防本部 消防指令 佐久間真さん

サラリーマンが増え、日中活動ができる消防団員さんが減ってきまして、それを補うためにスタートしました。
限られた消防団活動だけを行う消防団員さんとなります。

ナレーション

福島市の機能別団員制度には、3つの活動形態があります。
1つは、支援団員。消防団や消防士の経験者が、日中に通常の団員と一緒に活動するもの。
2つ目は、学生団員。市内在住や在学の学生が、広報活動や、消防団員のサポートをするもの。
3つ目は、事業所団員。事業所などに勤務する人が勤務時間内に初期消火活動などをするものです。

リポーター

こちらは福島南消防署です。機能別消防団員の中の1つ、支援団員の皆さんが訓練を行っています。

ナレーション

現役の消防団「第40分団飯野」の皆さんと一緒に訓練を行っています。
支援団員の齋藤さんは、2013年まで30年間消防団に入っていました。

リポーター

どうして支援団員になろうと思われたんですか。

支援団員 齋藤弘さん

日中の火災のときに消防団員の出動が少ないと聞いておりまして、地元にいるし、昼間の火災の場合に出動できると思いまして、入団を決意しました。
やはり30年間、一応やってきて、経験と知識はあるんですけど、そういうことを今の現消防団に教え伝えていきたいと思います。

ナレーション

支援団員の髙橋さんも2011年3月末まで27年間消防団員でした。

支援団員 髙橋広さん

市民を守るという決意をもってやっていると思うので、それは皆さん同じだと思っております。ご自身の時間を費やしての活動になります。
前からそういうことを先輩たちに教えてもらっているので、仕事も何もやっぱり捨てて、現場に駆け付けるという気持ちはあります。
少しでも役に立てますように、頑張っていきたいと思っております。

第40分団飯野 分団長 須田貢一さん

協力し合って、地域の安全安心を守っていけたらいいなと思っております。

リポーター

こちら、こむこむ館の2階、「学習室」では、機能別消防団員のもう一つ、学生団員の皆さんが、避難所の設営訓練を行っています。
この機能別消防団員に参加しようと思ったのはどうしてですか。

学生団員 佐藤はづきさん

学校で学生消防団についての説明会があり、とても魅力を感じたので参加しました。
地域に深く関われる貴重な機会だと思いました。

リポーター

実際に活動してみていかがですか。

学生団員 氏家るなさん

他の消防団の方と関わることで、自分に身につくことが多いなと感じます、

ナレーション

学生団員は、主に火災予防運動、広報活動、消防団員のサポートなどを行っています。
消防団は、地域の消防防災のリーダー。なくてはならない存在です。

市消防本部 消防指令 佐久間真さん

支援団員の皆様には、技術の伝承を、学生団員の皆様には学校卒業後、ぜひ福島市消防団に入団していただきたいと思います。
また、一緒に消防団活動をやってみたい方、ご連絡をお待ちしております。

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福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファックス:024-536-9828

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