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更新日:2022年4月1日

【動画】いきいき!ふくしマーケット(3月放送)

リポーター

福島市は、バリアフリー推進パッケージに取り組み「誰にでもやさしいまち ふくしま」の実現を目指しています。
 

ナレーション

その中で、障がいのある人とない人の交流の機会を作るため、「いきいき!ふくしマーケット」を実施しています。

障がい福祉課 三川 祥史

「いきいき!ふくしマーケット」は障がい者福祉施設で作られた商品の販売を通じて、共生社会の実現を目指す取り組みです。

ナレーション

去年10月には、JR福島駅の駅前広場でイベントも開催しました。

ナレーション

福島市荒井にあるワークセンター皮革工房 歩(あゆみ)です。

バッグや小物などの製作・販売を行っている障がい者福祉施設の工房です。
こちらは、「いきいき!ふくしマーケット」に参加している佐藤さんです。

リポーター

「いきいき!ふくしマーケット」に参加したきっかけは何ですか? 

ワークセンター歩 佐藤たけみさん

歩の製品を地域の方々に少しでも知ってもらうためにと思いまして、参加させて頂きました。

リポーター

メンバーの方はどんな様子でしょうか?

ワークセンター歩 佐藤たけみさん

メンバーもとてもやりがいがあって、今一生懸命商品づくりをしています。一人一人の個性があって、それがすごく明るい形になって商品として出ているんですよね。素晴らしいなと見ていて感じます。

リポーター

これからの目標を聞かせてください。

ワークセンター歩 佐藤たけみさん

地域の方々に知ってもらうことと、全国の皆さんにも歩の商品を知ってもらいたいというのが目標になっています。

ナレーション

福島市飯坂町にある「つぼみ」です。こちらも「いきいき!ふくしマーケット」に参加しています。

リポーター

こちらではどんな商品を作っているんですか?

つぼみ 田澤和枝さん

焼き菓子、ジャムが主流なんですけれども、そのほかに、刺し子のふきん・コースターもやっています。
毎日、今日は何やりたいですかって聞きながら、やっています。

リポーター

メンバーの方は作っていてどんな感じでしょうか?

つぼみ 田澤和枝さん

一生懸命やっているうちに、どんどん一つの工程ができるようになっていって、一人で作れるようになっていく。私たち職員も見ていて、すごい力を持っているよねと日々驚かされる部分がありますよね

リポーター

「いきいき!ふくしマーケット」に参加してみて、いかがですか?

つぼみ 田澤和枝さん

福祉事業所がどんなことをやってどんなものを作っているかを市民の皆さんにわかっていただけていい機会だったなと思います。

障がい福祉課 三川 祥史

作られた商品は、バリアフリー推進パートナーである、スーパーいちいで販売しています。

つぼみ 田澤和枝さん

いろんな人がうちのお菓子を買っていただいて、おいしかったよと言ってくださる声がちゃんと伝わってきて、店舗まで買いに来てくださる方もいらっしゃって、そういう風な関係性ができていくっていうのは、「共生社会への一歩なのかな」と思っております。

障がい福祉課 三川 祥史

いきいき!ふくしマーケット、ぜひご利用ください!

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部 広聴広報課  

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3710

ファクス:024-536-9828

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