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更新日:2021年2月1日

【動画】新春特別番組「世界にエールを送るまち 福島市」(1月放送)

テレビ1月放送OA画像

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アナウンサー

新年、おめでとうございます。令和3年、新しい年が始まりました。この時間は、県都福島の市政を担う木幡浩市長に、市政への抱負とまちづくりについてお話を伺います。木幡市長、よろしくお願いします。

木幡市長

新年、おめでとうございます。よろしくお願いします。

アナウンサー

よろしくお願いいたします。新しい年の幕開けです。どのようなお気持ちで迎えられましたか?

木幡市長

年末年始、とにかく新型コロナの患者さんが増えないでくれ、と祈るような気持ちで新年を迎えました。
今年は、コロナ禍からの出口を見出し、また新型コロナへの対応を次の飛躍のバネとして、まちづくりや市政の新たな取組を加速したいと思います。

アナウンサー

そうですね。新型コロナへの対応が大事です。どのような対策を進めていかれますか?

木幡市長

何といっても感染拡大防止が大前提です。感染リスクが高まる場面を十分認識して、マスクの着用、手指消毒、「3密」の回避など、基本的な対策を徹底していただきたいと思います。その上で、感染防止と社会経済活動の両立を図ってまいります
今年は、全市民を対象に、新型コロナのワクチン接種が始まります。ご協力をお願いいたします。

アナウンサー

閉塞感のある一年でしたが、明るい話題もありました。去年は、古関裕而さんご夫妻をモデルにした連続テレビ小説「エール」の放送で、励まされた方も多いと思います。

木幡市長

国民的な共感を呼びましたね。特に福島には大きなエールを送ってくれたと思います。
かわいいメロディーバス、街なかのメロディーボックスなど、「古関裕而のまちづくり」を進めています。「エール」のロケ地、喫茶バンブー、長崎の鐘など、たくさんのエール遺産をいただきました。これを積極的に活用してまいりますエールの出演者との絆も大切にし、市のイベントに出演していただきたいと考えています。
古関裕而記念館は、リニューアルのため当面休館となります。3月にはより魅力的な姿をご披露したいと思います。

アナウンサー

楽しみです。まちなかも色々と動き出していますね。

木幡市長

はい。旧中合は街なか交流館として再スタートしました。スーパーいちいさんや震災復興パネル展、古関さん関係の展示があります。朝ドラエールの小道具もたくさんありますので、楽しめると思いますよ。
4月には県立医大の保健科学部が開設され、学生がまちに帰ってきます。パセオ通りはバリアフリー化、新まちなか広場は屋根付き広場に変わります。駅前再開発事業も、できる限り期間を短縮して完成させ、駅前でコンサートやおしゃれな買い物を楽しめるようにしていきたいと思います。
また、福島駅前は定期的に歩行者天国にしたいと思います。駅の東西で、音楽が流れ、四季のイベントや街コスなどのイベント。4月からは電動アシスト付きシェアサイクルが登場します。
そんなまちへと生まれ変われるよう、まちづくりを進めたいと思います。

アナウンサー

生まれ変わる中心市街地。ワクワクしますね。

木幡市長

新型コロナを乗り越える年にしたいですね。未来への夢をもって、共に頑張っていきましょう。

アナウンサー

木幡市長、ありがとうございました。

木幡市長

ありがとうございました。

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