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更新日:2018年8月10日

特定不妊治療費助成事業のお知らせ

特定不妊治療費助成について

 特定不妊治療(体外受精・顕微鏡授精)を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成します。

   チラシ(平成30年度福島市特定不妊治療費助成事業のお知らせ(PDF:379KB)

 

対象となる方

下記の条件をすべて満たす方です。

  1. 特定不妊治療指定医療機関(所在地の自治体で指定を受けている全国の医療機関)において、保険診療の適応とならない体外受精または、顕微授精を行った方、及び併せて男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術)を行った方
  2. 治療開始時に法律上の夫婦で、両者または一方が福島市内に住所を有する方
  3. 夫婦合算の平成29年分(4、5月に申請する場合は28年分)の所得額が730万円未満の方
    所得額の計算方法(PDF:72KB):合計所得金額(収入額ではありません)-80,000円(児童手当法施行令第3条第1項の控除額)-各種控除額〔雑損控除額、医療費控除額、小規模企業共済等掛金控除額、障害者控除額(普通)、障害者控除額(特別)、勤労学生控除額〕

※平成25年度以前から本事業による特定不妊治療助成を受けている方で、平成27年度までに通算5年間助成を受けている場合には助成対象外となります。


 

助成の内容

助成回数

 初回申請時の治療開始日における妻の年齢により、下記の回数となります。

初回申請時の治療開始日における妻の年齢が40歳未満の方 43歳になるまでに通算6回まで
初回申請時の治療開始日における妻の年齢が40歳以上43歳未満の方 43歳になるまでに通算3回まで

以前に他の都道府県、政令指定都市、中核市で受けた助成も通算回数に含まれます。
※治療開始時に43歳未満であれば、治療期間中に43歳になっても助成対象となります。

 

助成額

 初回申請時の治療終了日により、助成内容が異なります。
 助成上限額に満たない場合は、支払った額のみの助成となります。
 ※1 初回申請時の治療が平成28年1月19日以前に終了した方は、通算3回目まで上乗せ助成があります。
 ※2 初回申請時の治療が平成28年1月20日以降に終了した方は、初回に限り30万円まで助成します。(C、Fの治療を除く)
 ※3 採卵準備前に男性不妊治療を行ったが、精子が得られない、または状態のよい精子が得られないため治療を中止した場合も男性不妊治療助成の対象となります。

 

1 特定不妊治療

初回申請時の治療終了日

治療内容

助成上限額

通算3回目までの上乗せ
(※1)

平成28年1月19日以前

A,B,D,E

150,000円

50,000円

C,F

75,000円

25,000円

平成28年1月20日以降

A,B,D,E

150,000円
(初回助成上限額は
300,000円)※2

0円

C,F

75,000円

0円

2 男性不妊治療

1に加えて150,000円まで助成(※3)

 

体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲

体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲

 

 申請に必要な書類等

 

  1. 福島市特定不妊治療費助成申請書(PDF:202KB) (両面印刷)⇒  (記入例)(PDF:256KB)
  2. 福島市特定不妊治療費助成事業受診等証明書(PDF:135KB)
     下記の治療費も申請する場合には、受診した指定医療機関に領収書等(必要書類は指定医療機関に要確認)を提出し、合算して記載してもらうこと。
     ・指定医療機関のみで助成上限額に達しなかった場合で、指定医療機関の指示のもとに他院で受けた保険適用外の注射や投薬等
     ・他院で受けた男性不妊治療
  3. 特定不妊治療費の領収書及び明細書等
  4. 夫婦それぞれの住所と法律上の夫婦であることを確認できる書類【世帯全員の住民票】※福島市民の場合は省略可能
     ・発行から3か月以内のもの
     ・前住所地で助成を受けていたかを確認するため、前住所地の記載を省略しないこと
     ・法律上の夫婦であることを確認するため、世帯主と続柄、本籍と筆頭者の記載を省略しないこと。
  5. 夫婦それぞれの所得及び控除額を確認できる書類【所得・課税証明書】 ※マイナンバー提示の場合は省略可能 
     
    ・4,5月申請の場合:平成29年度(平成28年分)
     ・6月以降申請の場合:平成30年度(平成29年分
  6. 振込口座を確認できる通帳等の写し 
  7. 印鑑(スタンプ印は不可。夫婦で別々の印鑑をお使いください。)
  8. マイナンバーカード(個人番号カード)または 通知カード
  9. 申請者の本人確認ができるもの ※マイナンバーカードの提示の場合には省略可能
  • 1点でよいもの…運転免許証、パスポート等官公庁が発行する写真付きの身分証明書
  • 2点必要なもの…健康保険証、年金手帳等
     ・

申請時の注意事項

  • 治療終了後は速やかに申請してください。
  • 平成30年度の申請締切は、平成31年3月31日です。(治療終了日が平成30年4月1日から平成31年3月31日までの分)
  • 治療終了見込みが締切間際で申請が遅れる可能性がある場合には、こども政策課までご相談ください。
  • 期限を過ぎると助成できませんので、ご注意ください。

 

 申請先・問い合わせ先

 〒960-8002
福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター2階
福島市 こども政策課 母子保健係
電話 024-525-7671(直通)
FAX 024-572-3417

 

指定医療機関

 

市内の指定医療機関

医療機関名

電話番号

いちかわクリニック

024-554-0303

福島県立医科大学附属病院

024-547-1111

福島赤十字病院

024-534-6101

アートクリニック産婦人科

024-523-1132

 

※男性不妊治療は、指定医療機関以外の医療機関も対象となります。

市外の指定医療機関

所在地の自治体で指定を受けている全国の医療機関は指定医療機関とみなします。

【参考】厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

 関連リンク

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このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども政策課母子保健係

福島県福島市森合町10番1号 福島市保健福祉センター内

電話番号:024-525-7671

ファックス:024-572-3417

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