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更新日:2022年6月27日

鳥インフルエンザに関する情報

野鳥における鳥インフルエンザの発生状況について

現在の全国での対応レベルは「1」です。(通常時)

(環境省では令和4年6月19日に「対応レベル2」から「対応レベル1」に引き下げ)

引き続き、野鳥へは近づかないなど下記の注意点の厳守をお願いいたします。

鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

日常生活においては、過度に心配する必要はありませんが、野鳥には、細菌や寄生虫などの病原体が付着している場合がありますので、死亡した野鳥を見かけた場合は、素手でふれないようにしてください。

また、下記検査対象の野鳥が死亡していた場合や同じ場所でたくさんの野鳥が死亡していた場合は下記の問い合わせ窓口へご連絡願います。

詳しくは環境省のホームページをご覧ください。環境省ホームページへ(外部サイトへリンク)

検査対象の野鳥

検査対象の野鳥(PDF:1,386KB)

注意点

  1. 死亡した野鳥などは、素手で触らないでください。
  2. 野鳥の排泄物に触れてしまった後には手洗い、うがいをしてください。
  3. 野鳥に近づきすぎない、特に靴で糞を踏まないでください。
  4. 不用意に野鳥を追い立てたり、つかまえないでください。
  5. 死亡した野鳥は検査を要する場合と、検査を要さない場合がございます。
  6. 野鳥への餌付けは行わないでください。

鳥を飼われている方へ

  1. 野鳥が鳥小屋(鳥カゴも含む)に入らないようにしてください。
  2. 野鳥が飛来する池や川の水を飼っている鳥に与えないでください。
  3. 鳥小屋の中、周辺は常に清潔にして定期的に消毒を行ってください。
  4. 鳥の世話をした後は、必ず石けんなどで手洗い、うがいをしてください。
  5. 野鳥が集まる場所や、他の養鶏場へはできるだけ行かないでください。
  6. 鳥小屋への出入の際は踏込消毒層などで靴底を消毒するか履き替えてください。

鳥の死がいの処理について

野鳥は餌がとれずに衰弱したり環境の変化に耐えられず死んでしまうことがありますので、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザのリスクが低い場合は一般ごみとして取り扱いができます。素手では触らずにゴミ拾いトングや火バサミ、軍手などをつけてください。また、以下の連絡先に処理を依頼することができます。

  1. 自宅敷地内で死亡している場合・・・福島市あぶくまクリーンセンター電話:024-531-6662
  2. 市の道路で死亡している場合・・・福島市道路保全課電話:024-525-3754
  3. 県の道路で死亡している場合・・・福島県県北建設事務所電話:024-521-2529
  4. 国道4号線で死亡している場合・・・福島国道維持出張所電話:024-546-0524
  5. 国道13号線で死亡している場合・・・栗子国道維持出張所電話:0238-34-2221

鳥インフルエンザに関する問い合わせ窓口

対象 機関名 連絡先
養鶏など畜産関係窓口 県北家畜保健衛生所 024-531-1301
野鳥の県窓口 県北地方振興局県民生活課 024-521-2709

野鳥の市窓口

福島市農業企画課農業被害対策係 024-525-3727

福島県(外部サイトへリンク)

環境省(外部サイトへリンク)

農林水産省(外部サイトへリンク)

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このページに関するお問い合わせ先

農政部農業企画課農業被害対策係

電話番号:024-525-3727

ファックス:024-533-2725

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