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更新日:2017年3月1日

七草粥

料理の写真

材料

(4人分)

  • 米:カップ1
  • 水:カップ7
  • 塩:小さじ1
  • 鶏肉:少々(1切)
  • 七草
    セリ・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

作り方

  1. 米は洗い3時間くらい分量の水に浸す。
  2. 1に塩・鶏肉を入れ、強火にかける。
  3. 煮あがったら(沸騰したら)火を弱め、フタを少しずらし、40~50分炊く。(鶏肉はダシとして使うので煮あがったら取り出す)
  4. 七草は全部塩茹でにし、細かく切っておく。
  5. お粥が大体出来上がったら、食べる前に4を加え混ぜる。

ふくしま食のたくみからひと言-佐藤ユワさん-

室町時代から続く七草粥の習慣。春の七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと言われ、その年の豊年と無病息災を願って、1月7日の朝に食べます。
ビタミン豊富な日本のハーブ「七草」を粥にして食べる七草粥は、正月疲れが出始めた胃腸の回復にぴったりのメニューです。

3分粥(米1:水3)や5分粥(米1:水5)ですと少々固くなりますが、早く炊きあがります。

食べる時期

1月7日の朝

このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興室6次化係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

ファックス:024-533-2725

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