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更新日:2017年3月1日

雑煮(凍豆腐入り)

料理の写真

材料(4人分)

  • 凍豆腐:1枚
  • 鳥もも肉:100グラム
  • ごぼう:2分の1本
  • 人参:2分の1本
  • 大根:5分の1本
  • セリ:2分の1把
  • 角もち:4個
  • 酒:大さじ2
  • しょう油:大さじ3
  • だし汁:5カップ

作り方

  1. 凍豆腐はぬるま湯でもどして軽く絞り、5ミリメートルぐらいに細く切っておく。
  2. ごぼうはササガキにして水につける。
  3. 人参もササガキにし、大根は短冊に切っておく。
  4. 鳥肉は一口大に切る。
  5. 鍋に分量のだし汁を入れ、煮立ったら凍豆腐・野菜・鳥肉を入れ、アクをとりながら煮る。
  6. 煮えたら、酒・しょう油で味を調え、焼いたもちとセリを入れ器に盛る。
  • ※凍み豆腐のもどし方
    ワラからはずし、流水で軽くすすぎ、ぬるま湯に2~3分程度つけておくと、ふんわり戻る。両手の間にはさみ、軽く絞り、料理にあわせた大きさや形に切って使う。何度も絞りすぎると、栄養分を逃すことになる。

ふくしま食のたくみからひと言-高根美佐子さん-

立子山の凍豆腐は、300余年前、大森村円通寺の住職が高野山の高野豆腐を持ち帰り、福島の気候に合わせた製法であみ出したのが始まり。大正時代になって、立子山の篤農家の菅野總次郎氏が、地元の農業経営に活を入れたいと、研究を重ね、製法が確立され現在に受け継がれています。たんぱく質はもちろん、カルシウム、鉄分、ビタミンE、レシチンなどが豊富な健康食品で、長期保存ができるので、1年中いろいろな料理に使えます。この凍豆腐に根菜類の入った具だくさんの雑煮は、お正月に欠かせない料理です。

食べる時期

お正月、冬

このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興室6次化係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

ファックス:024-533-2725

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