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更新日:2017年3月1日

豆腐

料理の写真

材料(3丁分)

  • 豆:3合
  • 水にがり:大さじ3
  • 泡消し:小さじ2分の1
    (豆腐用品の卸店で購入できる。こぬか・食用油を合わせてねったものでも代用できる)

作り方

  1. 3合の豆を1晩水につける。
  2. 豆をミキサーなどですりつぶす。
  3. 鍋にお湯を沸かし沸騰したら、つぶした豆を少しずつ浮かすようにして入れる。
  4. 沸騰してきたら泡消しを入れ、泡が消えるまで煮る。(20分くらい)
  5. 容器(ボウルなど)に布を敷いて鍋から汲みあげ、絞る。(布の中がおから・布の下が豆乳)
  6. 豆乳が熱いうち(70~75度)に、にがりを2~3回に分けて入れてゆっくりかき混ぜる。
  7. 再びゆっくりかき混ぜ10分くらいおくと、上が水・下が豆腐に分かれる。
  8. 豆腐を布を敷いた穴あき箱に入れて、重しをして水気を15分程切る。(箱に入れないですくって食べるのが「ざることうふ」)
  9. 適当な硬さになったら布のままきれいな水にいれ、静かに布をとる。

ふくしま食のたくみからひと言-丹野ヒロ子さん-

豆腐は良質のたんぱく質が豊富で、年中食べられる食品です。昔は各家庭で大豆を植え、豆腐を作っていました。冬場はうすく切って外で凍らせた後、天日干しをして凍豆腐にして保存していました。

食べる時期

日常

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農政部農業振興室6次化係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

ファックス:024-533-2725

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