ここから本文です。

更新日:2017年3月1日

手打ちうどん

料理の写真

材料

  • 中力粉:1キログラム
  • 塩:大さじ3
  • 水:500cc

作り方

  1. 食塩水を作る
    計量カップで水を計り、食塩を加えてよく溶かす。小麦粉1キログラムに対し食塩45グラム。(大さじ3)
  2. こねる
    計量した小麦粉をボウルに入れ、用意した食塩水を加えて、ソボロ状に混ぜ合わせる。円を描くようにもみほぐし、こねまとめて、鏡餅のような形に生地を作る。
  3. ねかす
    ねかす前に、ビニールのふろしきなどに生地をはさみ、足で5~6回踏んで30分ぐらいねかす。
  4. 中もみ
    ねかし終わった生地を取り出し、もう一度軽くこね直す。これがすんだら形を整え、さらに10~20分ねかす。ゆでる前に時間があいた時は、もう一度中もみをする。
  5. 伸ばす
    生地を台の上に取り出し、めん棒でタテ・ヨコに押しながら、直径30センチメートル・厚さ10~15ミリメートルの円形に伸ばす。この生地にまんべんなく打ち粉を振りながらめん棒に巻き付け、さらに厚さ3ミリメートルくらいになるまで伸ばす。一方向だけでなくタテ・ヨコの向きをかえながら伸ばす。
  6. 切る
    伸ばした生地(めん帯)にたっぷり打ち粉をし、びょうぶたたみに折りたたんで、包丁で幅3ミリメートル位に切る。(角になるように)
  7. ゆでる
    沸騰しているたっぷりの湯(めん重量の5~10倍)に「めん」を入れて軽く混ぜ、「めん」が浮きあがったらふきこぼれない程度に弱め、10分位ゆでる。
  8. 水洗い
    ゆであがった「めん」をザルに取り、水をくんでいたボウルに入れて洗う。3~4回位洗ったら、水の中で「めん」をもんでぬめりをとる。

ふくしま食のたくみからひと言-長沢セツさん-

米が貴重な時代には、小麦粉を使ったうどんなどを主食とすることが多かったです。農繁期には、うどんを打つ時間もなくなるので、ねかせずに太く切って、けんちん汁風に入れて煮込んだ「せんぞうぼう汁」なども食べられていました。

このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興室6次化係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

ファックス:024-533-2725

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?