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更新日:2017年3月9日

ふるさとのちまき

ちまき

材料(25個分)

  • もち米:1キログラム
  • 笹の葉:50枚
  • い草:25本
  • きな粉:適量
  • 砂糖:適量
  • 塩:適量

作り方

  1. もち米をよくといで、ザルにあげて水を切る。
  2. 笹の葉1枚を三角錐になるように丸めて、もち米をつめる。
  3. もう一枚の笹の葉を上からかぶせて、蓋をするように包む。
  4. 3をい草でしばる。(い草の先を抑え、三角を巻いて、しっかりと結ぶ)
  5. 4を一晩水につけておく(全体が水をかぶるように)
  6. たっぷりの水でゆでる(50分~1時間)

ちまき画像

ふくしま食のたくみからひと言-加藤モトさん-

 餅菓子の一種。かつては茅の葉で巻いたのでこの名がある。5月の節句には子供の健康を願い、防腐剤を兼ねている笹の葉で巻いてちまきをつくりました。暑くなりかける時期の保存食として笹を用いた先人の知恵は大切に伝えていきたい。
 三角形の形は心臓を表しており、5月の節句以外にも、慶事には神様にお供えもしていた。
 5月の節句には、軒先に菖蒲とよもぎを挿して邪気を払ったり、夜はお風呂に菖蒲とよもぎを入れて、菖蒲湯に入り無病息災を願ったりもしました。

食べる時期

春~初夏(端午の節句)

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農政部農業振興室6次化係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-7663

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