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更新日:2020年3月19日

令和2年産農産物の放射性物質吸収抑制対策(カリ肥料の配布)について

農産物の安全対策のため、「水稲、大豆(震災後新規作付のみ)、牧草」の生産者を対象に、放射性物質の吸収抑制対策としてカリ肥料の配布を行います。
令和2年産について、作物ごとの対応は下記のとおりです。

水稲について

台風19号による稲わらの流失などで土壌中のカリ含有量が一部で低下しているため、令和2年の作付けでは、カリ肥料の散布が必要です。
令和2年2月に作付意向調査を実施しましたが、通知が届いていない場合や新規に作付けする方は、至急、農業振興課にご連絡ください。

大豆について

カリ肥料無散布ほ場の実証実験などの結果、農産物中の放射性セシウム濃度に問題がなかったため、令和2年産よりカリ肥料の配布は終了することとなりました。
今後も大豆の作付けにおいては、技術対策資料を参考に、適切な栽培管理をお願いします。
なお、「令和2年に震災後初めて作付けするほ場」は、カリ肥料の散布が必要となる場合がありますので、令和2年3月31日(火曜日)までに、「大豆の新規作付意向調査票」をファクスにて提出するか、電話にて下記確認事項をお知らせください。

意向調査の確認事項
  • 生産者の方の氏名・住所・電話番号
  • 作付予定のほ場の地番・作付面積・品種・出荷の有無


なお、肥料の配布日程・散布量については、作付意向調査票の提出者へ個別に連絡いたします。

技術対策資料:「安全な大豆を生産しましょう」(PDF:367KB)

大豆の新規作付意向調査票(PDF:85KB)

牧草について

安全性確保のために、令和2年の作付においても引き続きカリ肥料の散布が必要です。
令和元年作付時にカリ肥料の配布実績のある方については、各農業協同組合よりカリ肥料を配付しますが、新たに作付される方は農業振興課までご相談ください。

 

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このページに関するお問い合わせ先

農政部農業振興課生産振興係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-7720

ファックス:024-533-2725

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