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更新日:2019年5月16日

ホストタウン交流事業「スイス柔道連盟との交流」を行いました!

スイス柔道連盟所属の根岸雅樹さんは、同連盟から「スイス・福島柔道親善大使」に任命されており、東日本大震災時に福島県柔道連盟へ義援金を贈っていただいております。

このたび、根岸雅樹さんをはじめ、スイスで柔道を学ぶ学生ら14名が日本に滞在している期間中に、福島市での交流・体験プログラムをおこなうことができました。

歓迎レセプション

  • とき:2019年4月15日
  • 会場:ザ・セレクトン福島】
  • 出席者:29名(スイス柔道連盟関係者15名、福島市関係者4名、柔道関係者10名)
  • 柔道着を着たオリジナルこけしを記念品として贈呈。アトラクションとして、飯坂八幡神社祭り太鼓の演奏を披露した後、スイス柔道連盟の皆さんも一緒に演奏体験をしました。

レセプション参加者全員の集合写真 柔道着を着たオリジナルこけしを市長から贈呈 感謝の言葉を伝えるスイス柔道連盟の学生たち

交流プログラム

農業体験

  • とき:2019年4月16日
  • 場所:安斎果樹園(福島市飯坂町)
  • 桃(品種「あかつき」)の摘花作業を行いました。作業後は、囲炉裏を囲みながら、日本の生活文化について伺いました。

桃の摘花作業風景 安斎果樹園さんの囲炉裏をみんなで囲む様子

スイス少年少女との柔道交流

  • とき:2019年4月16日
  • 場所:NCVふくしまアリーナ柔道場
  • 参加者:63名(スイス柔道連盟関係者15名、市内中学生7名、市内高校生43名)
  • 準備運動や体を動かすゲームでコミュニケーションを取った後、乱取りなどの練習を行いました。

真剣に柔道練習に取り組む様子 柔道交流で仲良くなったスイスと福島市の学生たち

大鳥中学校での学校交流

  • とき:2019年4月17日
  • 会場:福島市立大鳥中学校
  • 大鳥中学校生徒会主催の歓迎セレモニー(剣舞発表、琴演奏と演奏体験)、書写体験で日本文化に触れました。また、2年生のクラスに入り、生徒と一緒に給食を試食しました。

琴演奏をする学生たち 習字体験を楽しむ学生たち

福島市施設での体験プログラム

  • 文知摺観音(座禅体験)

座禅体験

  • 旧堀切邸見学(足湯体験)

旧堀切邸の足湯を楽しむ学生たち

  • じょーもぴあ宮畑(遺跡見学)

実際に掘立柱建物に登ってみる学生たち

  • 民家園(着物の着付け体験)

着物を着ての集合写真

  • 花見山公園(園内散策)

園内散策を楽しんだ学生たち

  • 四季の里(こけしの絵付け体験)

こけしの絵付け体験

事業の成果

  • 交流プログラムや市内施設での体験事業を通して、スイスが福島市のホストタウン相手国であることの認知を市民の方に広めることができました。スイス在住の方と直接コミュニケーションをはかる機会として、とても有意義な事業となりました。
  • スイス柔道連盟の学生たちからのアンケートでは、福島市の自然の豊かさや人の温かさに感動した、同年代の福島市の学生と交流できて楽しかったという感想が多く寄せられました。
  • 今回の交流事業を契機に、今後もスイス柔道連盟との交流をはかり、東京2020大会に向けての合宿誘致等に繋げていきます。

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

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