ここから本文です。

更新日:2021年4月7日

東京2020オリンピック聖火リレー 福島市を通過しました!

東京2020オリンピック聖火リレーは、2021年3月25日にナショナルトレーニングセンターJヴィレッジをスタートし、東日本大震災から10年となる節目の年に行われる聖火リレーとして、復興の歩みを進める被災地をはじめとする全国各地を巡り、日本全国の人々に希望と勇気を与えていきます。

3月26日には、東京2020オリンピック聖火リレーが福島市を通過しました。
29人のランナーが信夫ヶ丘競技場から福島県庁西庁舎前県民広場までの約5.1kmの道のりを繋ぎました。

スタート前セレモニー:信夫ヶ丘競技場

午前10時より開催されたスタート前セレモニーでは、福島市のほか、近隣自治体である伊達市、桑折町、国見町の皆さんからもご協力いただき、太鼓やマーチングバンド、吹奏楽などの演奏・演技を行いました。
このセレモニーを通して、東日本大震災時に国内外から受けた復興支援への「感謝」と、聖火ランナーの皆さんへ「エール」をお届けしました。

  • 太鼓演奏:錦町太鼓保存会(国見町)
    錦町太鼓保存会
  • 太鼓演奏:三若連(桑折町)
    三若連
  • 太鼓演奏:霊山太鼓保存会(伊達市)
    霊山太鼓保存会
  • 野田小学校マーチングバンドクラブ
    野田小学校マーチングバンドクラブ
  • 吉井田小学校マーチングバンド部
    吉井田小学校マーチングバンド部
  • ふくしま古関楽団2020
    ふくしま古関楽団2020
  • サポートランナー紹介
    サポートランナー紹介

ミニセレブレーション(出発式):信夫ヶ丘競技場

福島市出身の古関裕而さんをモデルとする作品にご出演したことをきっかけに、福島市内を走る聖火ランナーに選ばれた菊池桃子さんにご登場いただきました。
菊池桃子さんは第一走者として、市内小中学校から選ばれた20人のサポートランナーと共に信夫ヶ丘競技場をスタートしました。

福島市長と菊池桃子さんとサポートランナー集合写真 信夫ヶ丘競技場を走る菊池桃子さんとサポートランナー

 福島市役所

福島市役所では花見山の模した花の装飾を施し、聖火リレーを盛り上げました。
福島県公募で選出された福島市ゆかりのランナーとして、進藤あけ乃さんが市役所から走り出しました。

福島市役所前から出発する進藤あけ乃さん

ゴール:福島県庁西庁舎前県民広場

最後は、グループランナーの世界記録達成挑戦者の皆さんが福島県庁西庁舎前県民広場にゴールしました。

福島県庁西庁舎前県民広場でのゴール

NHK特設サイトでご覧いただけます

聖火リレーの様子をインターネットで見ることができます。ぜひご活用ください。
※ライブ配信だけではなく、過去の様子も動画でご覧いただけます。
詳しくは、NHK聖火リレー専用サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?