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更新日:2021年9月15日

「共生社会ホストタウンサミット in 福島」をオンラインで開催しました

東京2020大会を契機とした共生社会の実現に向けた取り組みが末永く続くための礎を築き、将来にわたりレガシーとして継続・発展させていく機運を醸成するとともに、障がいのある人もない人も共に支えあう共生社会の実現に向けた決意を新たにする場として「共生社会ホストタウンサミット in 福島」をオンラインで開催しました。

共生社会ホストタウンとは

東京2020大会におけるパラリンピアンの受け入れを契機に、共生社会の実現に向けた取り組みを加速し、大会以降につなげていく取り組み。その中でも、国は、ユニバーサルデザインの街づくり・心のバリアフリーの取り組みが特に先導的・先進的と認められる自治体を「先導的共生社会ホストタウン」に認定し、その取り組みを支援しています。
本市は、令和元年12月にスイスを相手国とする共生社会ホストタウンに登録決定し、令和2年3月には先導的共生社会ホストタウンとして国に認定されています。

概要

フォトセッション

  • 日時:令和3年9月11日 午後1時から3時まで
  • 形式:YouTube LIVEによるオンライン配信(無料)
       ※サミットの様子は終了後も2022年3月まではYouTube(https://youtu.be/5yb0jjmWfp8)で視聴可能です。
  • 本市参加者:福島市長 木幡 浩
          NPO法人ふくしまバリアフリーツアーセンター長 佐藤 由香利さん
          福島学院大学福祉学部福祉心理学科4年生 若松 あゆみさん
  • 主催:共生社会ホストタウン連絡協議会(福島市、内閣官房、国土交通省など)
  • 後援:公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会

プログラム

  • 開式あいさつ(福島市長)
    東京オリンピック・パラリンピック担当大臣あいさつ
    国土交通大臣ビデオメッセージ
  • 共生社会ホストタウン等による事例発表
    【発表】秋田県大館市、群馬県渋川市、福島市など
    【本市出演】佐藤由香利さん、若松あゆみさん
  • パネルディスカッション
    【パネリスト】秋田県大館市長、群馬県渋川市長、福島市長、日本パラリンピック委員会 河合 純一委員長など
    【コーディネーター】東北大学大学院法学研究科公共政策大学院 御手洗 潤教授
  • 共生社会ホストタウン連絡協議会等による共同宣言(福島市長)
  • 閉式

本市の事例発表

佐藤由香利さん 佐藤由香利さん発表

NPO法人ふくしまバリアフリーツアーセンター長の佐藤由香利さんからは、障がい者団体らが参加し、中心市街地、飯坂・土湯・高湯の3温泉地を実際歩いて確認した「まち歩き点検」や、ウェブ版の福島市バリアフリーマップの作成などの事例を発表していただきました。

若松あゆみさん 若松あゆみさんの発表

福島学院大学福祉学部福祉心理学科4年生の若松あゆみさんからは、共生社会を実現していくためには支えるのではなく同じ目線でいることが大切だと、「運動導入講習会」や「運動導入教室」に実際に参加した中で感じたことなどを発表していただきました。

パネルディスカッション

福島市長 福島市長の発表

パネルディスカッションでは、市長より共生社会を目指した本市の取り組みとスイスパラバドミントン代表チームの事前合宿の受け入れなどを発表し、「多様性の尊重と共生社会の実現を市政の柱にできたのは大きなレガシーである。今後、さまざまな場所にどのように組み込んでいくかが大切」と話していました。

共同宣言

共同宣言

最後に、共生社会ホストタウン大使のハローキティとともに、主催者を代表し福島市長が「共生社会の実現に向けた取り組みをさらに発展させ、この機運を日本全国に広げる」と共同宣言を読み上げました。

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

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