ホーム > 観光・文化・スポーツ > 福島市 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 > 参画する > 市民と一緒にアートで伝える!福島市おもてなしフェンス

ここから本文です。

更新日:2021年8月3日

市民と一緒にアートで伝える!福島市おもてなしフェンス

福島市おもてなしフェンスとは?

福島市おもてなしフェンスロゴ

東京2020大会野球・ソフトボール競技が福島市で開催される機会に伴い、大会組織委員会が福島駅西口付近に設置するフェンスを活用し、福島ゆかりのアーティスト、また福島市民のみなさんで作り上げるアートデザインで彩る「福島市おもてなしフェンス」プロジェクト。
「福島市おもてなしフェンス」は、東京2020大会でお迎えする多くの来福者へ、東日本大震災の際にいただいたご支援に対する感謝、心からの歓迎の気持ちや、福島の素晴らしさを感じていただきたいとの願いをこめたプロジェクトです。

競技開催期間中に福島市おもてなしフェンスを披露!

フェンスを福島ゆかりのアーティストや福島市民子どもから大人までの作品約350点のアートデザインで彩りました。

  • 掲示期間/令和3年7月19日(月曜日)から令和3年7月29日(木曜日)まで ※掲示終了しました。
  • 掲示場所/福島駅西口バスプール北側
  • フェンスのサイズ/高さ約2メートル、全長約230メートル
  • 参加アーティスト(敬称略)/あきばたまみ・アサノコウタ・ユアサミズキ・陽華・さとうてるえ・佐藤玲奈・かとーゆーこ・小林親寛・安藤 光・海翔 鴫・高橋美樹・今野真理・タグチサヤカ・Aki Kanno・Uta
    Keico Watanabe・青木環江・メジャース、淑永・暁~Akatsuki~・櫛田拓哉and「ふくしまグリーンキャンバス」のこどもたち・HIRO KOJO
  • Photo/柳沼涼子
  • 特別協力/さだまさし・大沢たかお・佐藤みゆき
    ※特別協力の皆さまからもアート作品やメッセージなどを寄せていただいており、フェンスデザインの一部として掲載いたしました。

一般応募者やアーティストの方々から、プロジェクトへの想いをお聞きした動画「福島市おもてなしフェンス Thank you from Fukushima(外部サイトへリンク)」をYouTube福島市公式チャンネルにて公開中!
フェンスの全体像も映像で見ることができます。ぜひご覧ください。

お披露目式を行いました

令和3年7月18日、メディア向けのお披露目式を開催しました。
写真左よりNPO法人子ども未来クラブ代表の大場秀樹さん、プロジェクト代表アーティストのあきばたまみさん、福島市長、プロジェクトメンバーのアサノコウタさんがテープカットを行いました。
お披露目式にはプロジェクトに参加いただいたしんまち学童クラブの子どもたち(両脇)にも出席していただきました。

お披露目式テープカット

「生命の樹」原画を寄贈いただきました

福島の子どもたちが自由に描いた花や動物たちを一つの作品にまとめた本プロジェクトのシンボル的な作品である「生命の樹」の原画を、監修したあきばたまみさんのご厚意により寄贈いただきました。
「生命の樹」原画は現在こむこむ館(外部サイトへリンク)に展示しております。ぜひご覧ください。

「生命の樹」原画

実際のフェンスの様子 ※展示は終了しました。

ユアサミズキさんの作品

全長約40mもあるいわき市在住のユアサミズキさんの作品。復興支援の感謝を表すメッセージとたくさんの福島の人々の笑顔。35の言語で「ありがとう」と書いてあります。

さfだまさしさん、大沢たかおさんの作品

特別協力をいただきましたさだまさしさん、大沢たかおさんのメッセージも作品として掲載。福島市民からの一般応募作品もずらりと並びます。

アサノコウタさんの作品

多彩で自然豊かな「花見山」の写真に約600点もの子どもたちの絵を配置したアサノコウタさんの作品。

参加アーティストと一般応募の作品 子どもたちの笑顔写真

アーティストの作品と一般応募作品171点が並び、須賀川市在住の柳沼涼子さんが撮影した子どもの笑顔写真もフェンスを彩ります。

このページに関するお問い合わせ先

政策調整部東京オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進室 

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-563-5660

ファックス:024-563-7286

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?