ホーム > まちづくり・環境 > 公園・広場・道路 > 道路 > 国県道の整備促進等に関する活動 > 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」

ここから本文です。

更新日:2017年3月2日

全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」

Contents

全国街道交流会議とは

全国街道交流会議の歩み
2001年
(平成13年)
徳川家康による宿駅制度400周年に伴い、街道への関心が高まり、全国各地で街道を活かした地域づくりが始まる
3月

五街道の起点、東京都中央区日本橋において宿駅伝馬制度400年事業「街道ルネッサンス交流会」開催

全国の街道関係者が集まり、全国的ネットワークづくりへの環境整備の必要性が提案された

長崎県長崎市において「全国街道交流会議 街道フォーラム2001」開催

街道に関わる広域団体の連携と「全国街道交流会議」の継続が提案された

8月 「街道フォーラム2001」の記念誌配布に合わせて、全国へ「街道交流会議」への参加を呼び掛けが行われた
12月 「全国街道交流会議」発起人会

2002年

(平成14年)

7月

「全国街道交流会議」発会式

11月 山口県萩市において全国街道交流会議 第1回全国大会「萩大会」開催

2004年

(平成16年)

2月 静岡県富士川町において全国街道交流会議 第2回全国大会「静岡大会」開催
11月 山形県上山市において全国街道交流会議 第3回全国大会「羽州街道・上山大会」開催

2005年

(平成17年)

8月 東京都中央区日本橋において特定非営利活動法人「全国街道交流会議」としての設立総会開催
11月 愛媛県松山市において全国街道交流会議 第4回全国大会「四国大会」開催

2006年

(平成18年)

2月 「全国街道交流会議」が特定非営利活動法人として内閣府より認証を受ける
11月

岐阜県高山市において全国街道交流会議 第5回全国大会「飛騨高山大会」開催

「飛騨高山大会」実行委員長であった高山市長と発起人市町村長による「街道交流首長会」発足宣言

2007年

(平成19年)

11月 全国街道交流会議「街道交流首長会」発会式
岐阜県高山市において全国街道交流会議「街道交流首長会」発会記念フォーラム開催

2008年

(平成20年)

6月 富山県高岡市において全国街道交流会議 第6回全国大会「高岡大会」開催

2009年

(平成21年)

11月 鳥取県鳥取市において全国街道交流会議 第7回全国大会「鳥取大会」開催

2012年

(平成24年)

1月 静岡県浜松市において全国街道交流会議 第8回全国大会「浜松大会」開催

2013年

(平成25年)

2月 山口県山口市において全国街道交流会議 第9回全国大会「萩往環・山口大会」開催

2015年

(平成27年)

10月 福井県小浜市において全国街道交流会議 第10回全国大会「若狭路大会」開催

2016年

(平成28年)

11月 福島県福島市において全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」開催

特定非営利活動法人「全国街道交流会議」

街道を活かした地域づくり・まちづくり、街道を活かした地域連携、そのほか街道に関する諸活動に取り組む団体及び個人等に対して、地域やセクターを越えた広域的な活動を支援するため、交流、連携、調査、研究、提言、情報提供などに関する事業を行い、以って、豊かで、美しく、多様性に富む地域社会づくりに寄与することを目的とし、平成17年に設立された特定非営利活動法人になります。

全国街道交流会議「街道交流首長会」

それぞれのまちの歴史や文化、歴史的景観を往来遺産として守りつつ、地域に立脚した国土づくりを推進していくことを目的とし、地域の歴史や文化、歴史的街道や街並み等の遺産を基盤にまちづくり、みちづくりに取り組んでいる全国の首長有志により平成19年に設立されました。

平成27年6月総会時点における「街道交流首長会」の会員は67自治体で、福島県内では福島市長、郡山市長、桑折町長が会員になっています。

このページの先頭に戻る

全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」の目的

東北中央自動車道と相馬福島道路東北中央自動車道を「新たな街道」と捉え、全国街道交流会議全国大会を開催し、東北中央自動車道と相馬福島道路等を連携・交流軸とした、圏域の魅力と可能性を全国に向け発信し、各地域の自然・歴史・文化・産業、さらにそれらを結ぶ街道を活かした広域交流による地域づくりと観光ブランドの構築に貢献していくことを目的としています。

「福島大会」では、これまでの大会成果を継承し、東北地域に即したさらなる具体化と街道・道路による地方創生を目指し、

「~街道復興~ 東北のまち、みち再生」

をテーマとしております。

 

このページの先頭に戻る

実行委員会について

「福島大会」では、福島県知事並びに国土交通省東北地方整備局長に顧問に就任していただき、福島市長を実行委員長とした『全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会』を設立しております。

このページの先頭に戻る

活動報告

平成27年9月28日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会設立総会を開催しました

福島市「ウエディングエルティ」において『全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会設立総会』を開催いたしました(写真左)

設立総会に先立ち、特定非営利法人全国街道交流会議の古賀専務理事から、過去に開催された全国大会の成果を交えた報告がありました(写真右)

設立総会 報告事例

設立総会終了後には、第1回事前勉強会として一般社団法人日本ウオーキング協会(JWA)会長の堀野正勝氏を講師に迎え、「大会地域の街道や自然景観を活かして地域振興をどう図るか-歩いて旅をする仕組みの活用は?-」と題して講演が行われました(写真下)

講演1 講演2

このページの先頭に戻る

平成27年10月16日 全国街道交流会議 第10回全国大会「若狭路大会」が開催されました

大会旗引継福井県小浜市にいて開催された全国街道交流会議 第10回全国大会「若狭路大会」に参加しました。

大会では、西川 福井県知事、森地 政策研究大学院大学 政策研究センター所長、村田 文化庁文化財部長、池田 国土交通省大臣官房技術審議官による基調座談(街道と地方創生~『日本遺産』という方法)や分科会(テーマ分科会「食文化と街道」、市民分科会「北近畿大周回の道と地域づくり連携」、首長分科会「地方創生の拠点としての『道の駅』」「『日本遺産』地域の連携」)等のシンポジウムが行われました。

また、開催地の松崎小浜市長から第11回全国大会「福島大会」実行委員長の小林福島市長への全国街道交流会議の大会旗の引継ぎが行われました(写真)

 

 

このページの先頭に戻る

平成27年12月21日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 第2回事前勉強会を開催しました

福島市「パルセいいざか」において『全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 第2回事前勉強会』を開催いたしました。

事前勉強会では、第11回全国大会「福島大会」実行委員会の顧問でもある国土交通省 東北地方整備局長の川瀧弘之氏による「東北の街道・道路と地方創生」と題した講演(写真上)の後、全国街道交流会議 藤本代表理事をコーディネーター、川瀧局長をコメンテーターに迎え、実行委員会の委員長である小林福島市長をはじめ、仁志田伊達市長、高橋桑折町長、佐藤相馬市副市長、宍戸米沢市建設部長によるパネルディスカッション形式の意見交換会(写真下)を行い、参加した実行委員会の委員・幹事や一般参加者、約100名が熱心に聞き入っていました。

講演会

意見交換会

意見交換会では、「地域の現状」や「道路を利用した広域連携」などをテーマに、特に「道の駅」建設や「工業団地」造成の計画など、現在建設中の「東北中央自動車道」と「相馬福島道路」のストック効果に期待を込めた活発な意見が交わされました。

このページの先頭に戻る

全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」の開催日が決定しました!

平成28年4月22日、福島市において全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 実行委員会 幹事会を開催し、平成28年度の事業計画等についての議論を行いました。(写真左 議案説明をする全国街道交流会議 古賀専務理事)

幹事会1 幹事会2

なお、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」本大会の開催日につきましては、全国街道交流会議の第11回目の全国大会ということで、平成28年11月11日および12日の2日間で開催することを決定しました。

また、平成28年6月8日に東京都で開催された全国街道交流会議首長会総会において、第11回全国大会「福島大会」本大会の開催日決定が報告され、大会実行委員長の小林福島市長からの歓迎PVが流されました。

PV紹介1 PV紹介2

詳しい会場や内容等につきましては、決定次第順次ホームページ等に掲載させていただきますので、よろしくお願いいたします。

このページの先頭に戻る

平成28年7月2日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 第3回事前勉強会を開催しました

福島市「福島テルサ」において『全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 第3回事前勉強会』を開催いたしました。

勉強会に先立ち、主催者を代表して「福島大会」実行委員長の小林 福島市長があいさつ(写真 左)、一般財団法人日本地図センター 野々村邦夫 理事長から今回の第3回事前勉強会の趣旨についての説明(写真 右)をいただきました。

実行委員長あいさつ 勉強会趣旨説明

また、野々村 理事長からは、今年11月11日に開催する「福島大会」本大会に併せて、同時期に福島市において「第49回地図展in福島」の開催を検討しているとの発表がありました。この地図展は、地図展推進協議会が主催し、毎年1回全国のいずれかの都市で開催されている歴史ある地図展になります。

勉強会では、前 国土交通省 国土地理院長の越智繁雄 氏による「地図と街道に学ぶ」と題した基調講演(写真 左)、一般財団法人日本地図センター常務理事・地図研究所長の田代博 氏による「地図でわかる みちの世界」と題した講演(写真 右)が行われ、参加した約110名が熱心に聞き入っていました。

基調講演 講演

また、講演終了後には、ゲスト・コメンテーターとして出席いただいた文部科学省 初等中等教育局 教科書調査官の三橋浩志 氏から「地域教育と都市政策の関係」についてコメントをいただき(写真 左)、事務局の全国街道交流会議 専務理事の古賀 氏から「福島大会」今後の予定について報告を行い(写真 右)、勉強会は盛況のうち終了いたしました。

コメント 閉会

このページの先頭に戻る

平成28年9月18日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 相馬会議が開催されました

相馬市の「原釜荷捌き施設」において、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」相馬会議が開催されました。また、会場となりました「原釜荷捌き施設」は、「漁業復興のシンボル市場の復旧」として相馬市が建設し、「相馬会議」開催当日に竣工式が開催されました(写真)。

原釜荷捌き施設2 原釜荷捌き施設1

「相馬会議」の第1部では、現在建設中の「復興支援道路 一般国道115号 相馬福島道路」の現場視察が行われました。現地では、平成28年度開通目標の阿武隈東道路を中心とし、整備効果等について事業主体である国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所から説明を受けました(写真)。

現場視察1 現場視察2

第2部では、「原釜荷捌き施設」2階会議室において行われ、 始めに、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会を代表して、山本 福島市副市長が実行委員長(福島市長)の代理としてあいさつを行いました(写真 下左)。その後、相馬市長 立谷秀清 氏による「東北中央道を活用した交流促進」と題した基調講演が行われました(写真 下右)。約180人の参加者は、立谷 相馬市長が語る東北大震災から現在まで相馬市が歩んできた復興の道のりや、相馬港と相馬福島道路の利活用について、興味深く耳を傾けておりました。

福島市副市長 相馬市長

基調講演後、引き続き立谷 相馬市長がコーディネーターとなり(写真 下右)、パネルディスカッションが行われ、パネリスの静岡市長 田辺信宏 氏、(一社)福島市観光コンベンション協会事務局長 佐々木尚美 氏、相馬市教育委員会委員長 宗形明子 氏、国土交通省道路局環境安全課長 森山誠二 氏(写真 下左)それぞれの専門分野からの活発な意見を引き出す一方、コーディネーターの立谷 相馬市長が会場の参加者へ突然意見を求めるなど、会場全体を巻き込み盛り上がりを見せました。

コーディネーター パネリスト

最後に、特定非営利活動法人全国街道交流会議 藤本貴也 代表理事から全国街道交流会議の全国大会の開催目的や、「福島大会」プレ大会として各市で開催される「米沢会議」、「伊達会議」の案内、今年11月11日に福島市において開催する全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」本大会の内容等の紹介がありました(写真 下左)。また、伊達市長 仁志田昇司 氏から10月19日に開催される「伊達会議」の内容等の紹介があり(写真 下右)、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」相馬会議が閉会いたしました。

全国街道交流会議代表理事 伊達市長

このページの先頭に戻る

平成28年10月7日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 米沢会議が開催されました

山形県米沢市の「伝国の杜 置賜文化ホール」において、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」米沢会議が開催されました。始めに、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会 副実行委員長である中川勝 米沢市長が開会のあいさつを行いました(写真 下左)。その後、筑波大学教授 石田東生(はるお) 氏による「街道・みちと地方創生」と題した基調講演が行われました(写真 下右)。

開会あいさつ 基調講演

基調講演後、特定非営利活動法人全国街道交流会議 藤本貴也 代表理事がコーディネーター、日本商工会議所観光委員会共同委員長 須田寛 氏、筑波大学教授 石田東生 氏がアドバイザーとなり(写真 下左)、パネルディスカッションが行われました。パネリストの国土交通省東北地方整備局道路部長 山田哲也 氏、山形県県土整備部長 上坂克己 氏、米沢市長 中川勝 氏(写真 下左)が、「道の駅」をテーマに国、県、市それぞれの立場から活発な意見を交わし、参加した約200人が熱心に耳を傾けておりました。

パネリスト・アドバイザー パネリスト

最後に、米沢商工会議所会頭 吉野徹 氏が閉会あいさつ行い、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」米沢会議が閉会いたしました(写真 下左)。また、特定非営利活動法人全国街道交流会議 古賀方子 専務理事から「福島大会」プレ大会として伊達市で開催される「伊達会議」の案内、11月11日に福島市において開催する全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」本大会の内容等の紹介がありました(写真 下右)。

閉会あいさつ 福島大会案内

このページの先頭に戻る

平成28年10月19日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」 伊達会議が開催されました

伊達市の「セレビアスカイパレス」において、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」伊達会議が開催されました。開会に先立ち、伊達市が「伊達氏発祥の地」であることを広くPRするため、福島ガイナックス(福島県三春町)と共同制作したアニメ『正宗ダテニクル』のメイキング映像が上映され(写真 下右)、 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」実行委員会 副実行委員長である 仁志田昇司 伊達市長の開会あいさつで伊達会議が開会しました(写真 下左)。

開会あいさつ 正宗ダテニクル

その後、日本商工会議所観光委員会共同委員長 須田寛 氏による「歴史観光と観光地域づくり」と題した基調講演が行われました(写真 下左)。 基調講演後、特定非営利活動法人全国街道交流会議 田中孝治 理事がコーディネーターとなり、パネルディスカッションが行われました。パネリストの日本商工会議所観光委員会共同委員長 須田寛 氏、国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所長 石井宏明 氏、国見町副町長 佐藤弘利 氏、伊達市長 仁志田昇司 氏が、「街道・道路と地域資源の活用」をテーマに活発な意見を交わし、参加した約200人が熱心に耳を傾けておりました(写真 下右)。

基調講演 パネルディスカッション

最後に、伊達市観光物産交流協会会長 丹野善一 氏が閉会あいさつ行い、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」伊達会議が閉会いたしました。

このページの先頭に戻る

平成28年11月11日、12日 全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」を開催しました

ご参加いただいた皆様をはじめ、多くの方々にご支援ご協力をいただき誠にありがとうございました。

おかげをもちまして、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」が無事に終了することができました。

平成28年11月11日(金曜日) 【シンポジウム】

福島市飯坂温泉観光会館 「パルセいいざか」において、「開会セレモニー」、「基調対談」、「分科会」、「全体会」を開催し、約600人の方にご参加いただきました。また、会場には「福島大会」連携行事『第49回 地図展 2016「ももりん福島の魅力」』で展示された伊能大図の展示や、国土交通省東北地方整備局で作成した「復興支援道路 一般国道115号 相馬福島道路」を含めた「東北中央自動車道」の整備効果等のパネル展示が行われ、多くの来場者が興味深く見入っていました。

伊能大図 地図展示


 

パネル展示1 パネル展示2

パネル展示4 パネル展示3


開会セレモニー

はじめに、「福島大会」実行委員長の小林香(こばやし かおる)福島市長が開会宣言し、全国街道交流会議 第11回全国大会「福島大会」が開会しました。開会後、「福島大会」副実行委員長のNPO法人全国街道交流会議の藤本貴也(ふじもと たかや)代表理事から主催者あいさつ、「福島大会」実行委員会顧問の内堀雅雄 福島県知事の代理として出席いただいた畠利行(はた としゆき)福島県副知事から歓迎のごあいさつ、来賓を代表して国土交通省技監 森昌文(もり まさふみ)様からご挨拶をいただきました。

写真左:[開会宣言]「福島大会」実行委員長 小林 福島市長、写真右:[主催者あいさつ]NPO法人全国街道交流会議 藤本 代表理事

実行委員長あいさつ 主催者あいさつ


 

写真左:[歓迎あいさつ]畠 福島県副知事、写真右:[来賓あいさつ]国土交通省 森 技監

歓迎あいさつ 来賓あいさつ 


 

 

メッセージ紹介また、全国街道交流会議 第6回全国大会「高岡大会」において、当時は高岡市長として「高岡大会」実行委員長を務められた復興副大臣 橘慶一郎(たちばな けいいちろう)様からのメッセージをNPO法人全国街道交流会議 古賀方子(こが まさこ)専務理事が読み上げてご紹介させていただきました。

 


基調対談(パネルディスカッション) 「平成の藩政改革」殿様たちの地方創生

「福島大会」のテーマである『街道復興 東北のまち、みち再生』の具体像をさぐるために、江戸時代の街道整備や藩の経営に学び、新たな往来の可能性と将来像についてのヒントを探るため、徳川宗家18代当主 徳川恒孝(とくがわ つねなり)様、庄内藩酒井家18代当主 酒井忠久(さかい ただひさ)様、福島藩板倉家20代当主 板倉敏和(いたくら としかず)様、仙台伊達家18代当主 伊達泰宗(だて やすむね)様の4人を講師に迎え、「平成の藩政改革 殿様たちの地方創生」をテーマに対談を行いました。コーディネーターは「福島大会」実行委員長の小林 福島市長が務めました。

基調対談 会場状況

分科会

第1分科会 「提言」分科会

「街道・道路と地方創生」をテーマに、筑波大学教授 石田東生(いしだ はるお)氏、相馬市長 立谷秀清(たちや ひできよ)氏、小浜市長 松崎晃治(まつざき こうじ)氏、観光庁観光地域振興部観光地域振興課長 後藤貞二(ごとう ていじ)氏、(一社)飛騨・高山観光コンベンション協会会長 堀泰則(ほり やすのり)氏をパネリストに迎え、コーディネーターの日本商工会議所観光委員会共同委員長 須田寛(すだ ひろし)氏の進行のもと、観光分野を中心に活発な意見が交わされました。

第1分科会 第1分科会会場


第2分科会 「連携」分科会

「交流・連携と地方創生」をテーマに、福島商工会議所会頭 渡邊博美(わたなべ ひろみ)氏、米沢商工会議所会頭 吉野徹(よしの とおる)氏、相馬商工会議所前会頭 新妻良一(にいつま りょういち)氏、桑折町商工会会長 渋谷浩一(しぶや こういち)氏、(公財)福島県観光物産交流協会理事長 高荒昌展(たかあら まさのぶ)氏、(一社)福島市観光コンベンション協会会長 渡邉和裕(わたなべ かずひろ)、(一社)米沢観光コンベンション協会副会長 秋葉隆子(あきば たかこ)氏をパネリストに、国土交通省道路局環境安全課長 森山誠二(もりやま せいじ)氏をゲストに迎え、コーディネーターのNPO法人地域づくりサポートネット副会長 田中孝治(たなか こうじ)氏の進行で、現在建設中の東北中央自動車道への期待や完成後の沿線での連携等について活発な意見が交わされました。

第2分科会 第2分科会講師


第3分科会 首長分科会

「”住んでよし、訪れてよし”のみちづくり・まちづくり」をテーマに、小林 福島市長、米沢市長 中川勝(なかがわ まさる)氏、桑折町長 高橋宣博(たかはし のぶひろ)氏、伊達市副市長 鴫原貞男(しぎはら さだお)氏、福島県土木部長 大河原聡(おおかわら さとし)氏、中津川市長 青山節児(あおやま せつじ)氏、上山市副市長 塚田哲也(つかだ てつや)氏、静岡市副市長 美濃部雄人(みのべ ゆうじん)氏、三島市産業振興部地域活性化戦略監 宮崎眞行(みやざき まさゆき)氏をパネリストに、国土交通省技監 森昌文 氏をゲストに迎え、コーディネーターのNPO法人全国街道交流会議 藤本 代表理事の進行のもと、広域連携等の各地自治体が現在取り組んでいる事柄やこれから取り組む事柄について活発な意見が交わされました。

第3分科会 第3分科会講師

全体会(「福島大会」総括と提言)

全体会では、各分科会のコーディネーターである日本商工会議所観光委員会 須田 共同委員長(第1分科会)、NPO法人地域づくりサポートネット 田中 副会長(第2分科会)、NPO法人全国街道交流会議 藤本 代表理事(第3分科会)より各分科会の報告が行われました。最後に「福島大会」実行委員長の小林 福島市長より大会総括と提言が行われました。

写真左:[第1分科会報告]日本商工会議所観光委員会 須田 共同委員長、写真右:[第2分科会報告]NPO法人地域づくりサポートネット 田中 副会長

第1分科会報告 第2分科会報告


 

写真左:[第3分科会報告]NPO法人全国街道交流会議 藤本 代表理事、写真右:[大会総括と提言]「福島大会」実行委員長 小林 福島市長

第3分科会報告 大会総括と提言

このページの先頭に戻る

平成28年11月12日(土曜日) 【エクスカーション】

A、B、Cの3つのコースに分かれてエクスカーション(現地見学会)が実施されました。

Aコース 「桑折宿と奥州・羽州街道追分、伊達氏のルーツを訪ねる」

桑折町の「伊達朝宗墓所(伊達氏初代)」「旧伊達郡役所(バス降車)」「桑折御蔵」「法園寺(芭蕉の田植塚)」「無能寺(御蔭廼松)」「奥州・羽州街道分岐点(追分)」「半田銀山史跡公園」を桑折町まちづくり推進課歴史まちづくり係長 井沼千秋(いぬま ちあき)氏のご案内で巡りました。

写真左:「伊達朝宗(伊達氏初代)墓所」、写真右:「奥州・羽州街道分岐点(追分)」

伊達朝宗墓所 羽州街道、奥州街道追分

Bコース 「奥州街道福島城下・福島宿の歴史遺産を巡る」

福島市街地に残る「御倉邸・福島河岸」「福島城下江戸口跡」「福島宿米沢口」「福島市道路元標」「福島城跡」「板倉神社」等を福島市教育委員会文化課 柴田俊彰(しばた としあき)氏の案内で巡りました。また、エクスカーション当日に板倉神社では、板倉家20代当主 板倉敏和 様による、そばふるまいも行われました。

写真左:「福島城下江戸口跡」、写真右:「福島宿米沢口」

福島城下江戸口跡 福島宿米沢口

Cコース 「旧米沢街道と東北中央道、400年の道の歴史にふれる」

「福島大会」で新しい街道と位置づけられた現在建設中の東北中央自動車道を見学し、国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所から初代「万世大路」から第四代目となる「東北中央自動車道」までのご説明をいただきました。また、旧米沢街道の庭坂宿と笹木野宿では吾妻地区郷土史談会の案内、市街地の「万世大路」については地元で万世大路を研究している江代正一(えしろ しょういち)氏の案内で巡りました。

写真左:「東北中央自動車道 中野大橋」、写真右:「米沢街道 福島道・大森道追分」

東北中央自動車道 米沢街道追分

このページの先頭に戻る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

建設部路政課建設総務係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3770

ファックス:024-536-3271

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?