ホーム > くらし・手続き > 消費生活 > トラブル注意情報 > 市内でも被害発生!還付金詐欺にご注意ください

ここから本文です。

更新日:2020年7月28日

市内でも被害発生!還付金詐欺にご注意ください

福島市内で還付金詐欺の被害が発生しました。

市役所の職員が「還付金があるから」と、電話でATMの操作を指示することはありません!!

不審な電話があったときは、すぐに警察や消費生活センターにご相談ください。

60~80代の方からの相談多数!市職員を名乗る「還付金詐欺」

市役所の職員を名乗る者から、「払いすぎた年金や医療費の還付金がある」「携帯電話を持ってすぐにATMへ行け」などと不審な電話があったという相談が寄せられています。

市役所や公的機関がATMの操作を指示して、還付金の返還をすることはありません。

市内でも、同様の手口でお金をだまし取られる被害が発生しております。住所や口座情報を聞き出す、人目のないATMに誘導されるなどの不審な電話には、くれぐれもご注意ください。

注意喚起チラシ

チラシはこちらからダウンロードできます。

市職員を名乗る「還付金詐欺」に注意!チラシ(PDF:183KB)

相談事例からみる還付金詐欺の特徴

  • 市役所や公的機関の職員になりすまして電話をかける
  • 「還付金があるが、今日の15時が最終期日」等と言い、急いで手続きをしなければいけないと思い込ませる
  • 携帯電話を持って、スーパー等に設置されている人目のないATMに向かうよう誘導される
  • 市役所職員や銀行員など、複数の人物が次々登場する「劇場型」の手口もある

こんな電話にご注意ください

事例1

福島市在住の70代男性宅に、市の保険課職員を名乗る男から電話があり、
「保険料5年分の還付がある。昨年4月に通知を送ったが手続きされていない。本人確認ができるものがあれば、金融機関AのATMで払い戻しができる」と言われた。
金融機関Aの口座は持っていないと告げたら電話が切れた。

事例2

福島市在住の70代女性宅に、市の健康保険課職員を名乗る男から
「保険料の還付金が49,623円戻る。昨年4月に書類が入った青色の封筒を送った。手続期限は昨年12月28日になっていた。今日までならこちらで指定する銀行のATMで手続きできる。普段利用している銀行を教えてほしい。」
と電話があった。
金融機関名を伝えると、金融機関職員を名乗る男性から電話があった。

事例3

福島市在住の70代女性宅に、市の健康保険課職員を名乗る男から
「昨年4月に健康保険料の払い戻しの通知を送り、昨年12月28日が手続期限だった。今金融機関に行けば払い戻しができる。」と電話があった。

事例4

福島市在住の70代男性宅に、市の国民健康保険課職員を名乗る男から
「健康保険料の還付がある。昨年4月に通知を送ったがまだ手続きされていない」と電話があった。


なにか不安に思うことがあった時は、消費生活センターにご相談ください。

福島市消費生活センター相談専用電話 024-522-5999 :受付時間平日9時~16時

消費者ホットライン188(局番なし):最寄りの消費生活センター等の相談窓口につながります

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部生活課消費生活センター

福島市本町2番6号

電話番号:024-525-3774

ファックス:024-522-1528

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?