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更新日:2022年11月2日

特例郵便等投票制度

新型コロナウイルス感染症で、「自宅療養」又は「宿泊療養」しているかたを対象に、投票用紙等の請求時点で、外出自粛要請又は隔離・停留の措置にかかる期間が、選挙期日の公示又は告示の翌日から当該選挙の当日までの期間にかかると見込まれるかたが郵便等による不在者投票ができる制度です。

対象となるかた

以下のどちらにも該当するかたが対象者になります。

  1. 感染症法・検疫法の規定により外出自粛要請を受けたかた(自宅・宿泊施設で療養されているかた、不在者投票ができる指定施設以外に入院されているかた)、または検疫法の規定により隔離または停留の措置を受けて宿泊施設内に滞在されているかた
  2. 投票用紙の請求時点で外出自粛要請等の期間が選挙期間(投票をしようとする選挙の期日の公示または告示の日の翌日から当該選挙の当日までの期間)に重なると見込まれるかた

※なお、投票できるのは、福島市の選挙人名簿に登録され、選挙に投票できるかたになります。

投票用紙等の請求と投票手続き

以下により、投票用紙等を選挙期日(投票日当日)の4日前まで(必着)に請求し、投票を行ってください。
※特例郵便等投票制度は郵便等を利用した投票方法になり、手続きに日数を要しますので、本制度による投票を希望される場合は早めにご連絡ください。

自宅療養をしている場合

  1. 投票を希望されるかたは、福島市選挙管理委員会に対し、特例郵便等投票請求書の交付を希望する旨を連絡してください。投票資格があると見込まれるかたには、選挙管理委員会からご自宅へ請求書一式を郵送します。
  2. 手指消毒等をしていただき、出来る限りマスク・手袋をつけたうえ、選挙管理委員会から届いた請求書に必要事項を記載し、返信用封筒に封入してください。その後、ファスナー付き透明ケースに入れて、表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒いただき、ポストに投函してくれる親族のかた等(患者でないかた)に渡してください。
  3. 親族のかた等は、最寄りの郵便ポストに投函してください。
  4. 請求内容に問題がなければ、選挙管理委員会から投票用紙一式を郵送します。この時、郵便配達は非対面配達限定になります。
  5. 手指消毒等をしていただき、出来る限りマスク・手袋をつけたうえ、選挙管理委員会から届いた投票用紙に候補者の氏名等を記載し、不在者投票用内封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒に入れて封をし、外封筒の表面に投票用紙を記載した年月日、場所を記載し、氏名欄に署名してください。その後返信用封筒に入れて封をしたうえでファスナー付き透明ケースに入れ、表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒してください。その上で、ポストに投函してくれる親族のかた等(患者でないかた)に渡してください。
  6. 親族のかた等は、最寄りの郵便ポストに投函してください。

宿泊療養施設に入所している場合

  1. 投票を希望されるかたは、入所している施設スタッフに対し、特例郵便投票等請求書等の交付を希望する旨を伝えてください。対象のかたには、施設スタッフから請求書一式が渡されます。
  2. 手指消毒等をしていただき、出来る限りマスク・手袋をつけたうえ、施設スタッフから渡された請求書に必要事項を記載し、返信用封筒に封入してください。その後、ファスナー付き透明ケースに入れて表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒いただき、施設スタッフに渡してください。
  3. 施設スタッフは、最寄りの郵便ポストに投函してください。
  4. 請求内容に問題がなければ、選挙管理委員会から投票用紙等一式を施設へ郵送します。施設スタッフは、この郵便物を開封することなく投票を希望されたかたに渡してください。
  5. 手指消毒等をしていただき、出来る限りマスク・手袋をつけたうえ、選挙管理委員会から届いた投票用紙に候補者の氏名等を記載し、不在者投票用内封筒に入れて封をしてください。その後、外封筒に入れて封をし外封筒の表面に投票用紙を記載した年月日、場所を記載し、氏名欄に署名してください。その後、返信用封筒に入れて封をしたうえで、ファスナー付き透明ケースに入れ、表面をアルコール消毒液を吹きかけて拭きとる等により消毒してください。その上で、施設スタッフに渡してください。
  6. 施設スタッフは、最寄りの郵便ポストに投函してください。

手続きのご紹介チラシ(総務省)

特例郵便等投票請求書の様式等

投票用紙等の請求手続きについては、このホームページより請求書、返信用宛名ラベルをダウンロードして手続きを行うことも可能です。
その際は、郵便に必要な封筒やファスナー付き透明ケース等はご自身でご用意ください。(郵送に要する費用はかかりません。)

  • 特例郵便等投票請求書(選挙時に公開されます)
  • 特例郵便等投票請求書(記載例)(選挙時に公開されます)
  • 返信用宛名ラベル(選挙時に公開されます)

濃厚接触者の投票について

濃厚接触者のかたは特例郵便等投票の対象とはなりませんので、投票所等での投票となります。なお、投票所におけるマスクの着用や手指の消毒などの感染拡大防止の徹底をお願いします。

罰則について

特例郵便等投票の手続きにおいては、公正確保のため他人の投票に対する干渉や、なりすまし等詐欺の方法による投票について、公職選挙法上の罰則(投票干渉罪(1年以下の禁錮または30万円以下の罰金)、詐欺投票罪(2年以下の禁錮または30万円以下の罰金)が設けられています。

留意事項等について

  • 一旦、投票用紙等が交付された後、外出自粛要請終了後に当日投票所や期日前投票所で投票しようとする場合には、投票用紙等を返還していただく必要があります。
  • 特例郵便等投票の郵送に要する費用は、療養者に負担いただくことはありません。
  • 郵送に必要となるファスナー付き透明ケースの入手が困難である場合には、手元にある透明のケース、透明のビニール袋等に封入し、テープ等で密封したものを代用しても差し支えありません。

関連リンク

特例郵便等投票制度の概要(総務省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

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このページに関するお問い合わせ先

  選挙管理委員会事務局  

福島市五老内町3番1号

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