ホーム > 【日本初...もしかして宇宙初!?】UFOで地域を盛り上げる仲間を募集【地域おこし協力隊】

ここから本文です。

更新日:2021年12月1日

【日本初...もしかして宇宙初!?】UFOで地域を盛り上げる仲間を募集【地域おこし協力隊】

飯野01

未確認飛行物体、UFO、宇宙人...。

この宇宙のどこかにいるかもしれない存在は私たち地球人に夢やロマンを与えて続けています。

今回の地域おこし協力隊はそんな未知なる存在をカギとしてまちづくりに取り組む地域が舞台です。

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。

協力隊の活動年数は約3年間で、全国で約5500人の協力隊が活動を行っています。

 

身分や賃金について

地域おこし協力隊員は福島市の会計年度任用職員となります。

賃金や手当などは福島市が支給します。社会保険や休暇取得についても福島市の規則に準じた取り扱いとなります。

また任期中の住居は原則、活動エリア内で探すことになりますが、月額6万円を上限に福島市が賃料を負担します。

詳細については募集要項からご確認ください。

協力隊って難しくないの?

飯野02

地域おこし協力隊の概要についてはなんとなく分かったけど、今まで住んだこともない地域での活動って上手くいくか不安ですよね。

地域おこし協力隊の活動が難しいと感じる方もいるかもしれません。

例えば、

・人と接するのが好きじゃなく、なんでもひとりで進めたい

こんな方は、地域おこし協力隊の活動が合わないと感じるかもしれません。

・人と接するのが好き
・チームで物事を進めることができる
・自然が好き

こんな方は今回の地域おこし協力隊にピッタリなはずです。

ちなみに福島市ではすでに3人の地域おこし協力隊が活動しています。

隊員1:温泉の熱を活用したエビの養殖とエビ釣り体験の開発・提供
隊員2:福島市で収穫された酒米を使ったどぶろくの醸造・販売
隊員3:米やさつまいもなどの生産、さつまいもを使った6次化商品の開発・販売

それぞれの地域で隊員と地域が協力し、地域の新たな価値を生み出すことに成功しています。

 

福島市ってどんなところ?

福島市は人口約28万人の県庁所在地です。盆地特有の暑さが特徴で、夏の寒暖差によって甘くみずみずしい桃などの果物が収穫されます。稲作もさかんで郊外では田畑が広がる風景がよく見られます。一方JR福島駅周辺では県立医大の新キャンパスが完成し、人の流れは少しずつ変わってきています。市内には個性豊かな3つの温泉地があります。また東京駅から福島駅までは新幹線で約80分と首都圏からのアクセスが良い点も特徴です。

 

飯野地区ってどんなところ?

 飯野03

 

福島市の南東部にあり、市中心部からは車で約20分のところに位置します。千貫森(せんがんもり)や天井山(てんじょうやま)、阿武隈峡(あぶくまきょう)など景観に優れたところが多く、地域全体が里山の雰囲気を醸しだしています。

古くから養蚕と織物業で栄え、商業と農業が発展してきた地域です。近年は高齢化と後継者不足より廃業する商店や離農する農家が増加しています。

地区の北部に位置する千貫森は以前からUFOの目撃例が多いことから「UFOの里」としてのまちづくりを進めています。

今回はこの飯野地区が主な活動フィールドとなります。

 

求める人物像と活動目標

地域おこし協力隊としてメインで取り組む活動は2つです。

募集を通して次のような方と出会いたいと考えています。

・人と話すことが好きで、人の話をよく聞き、提案ができる性格の方
・UFOや宇宙などのサブカルチャーに興味のある方
・下記の活動目標を理解し前向きに取り組める方

「活動目標」
1年目:UFOふれあい館(※1)、いいの街なか活性化委員会と連携し、UFO研究所(※2)の管理運営・情報発信を行い交流人口の拡大の補助を行いながら、地域住民との信頼関係を醸成していく。
2年目:UFOの里の魅力を国内外に発信し、更なる交流人口の拡大へとつなげる中心的な存在として、地域住民と連携してイベント企画を円滑に進めていく。
3年目:UFOの里が持続可能な地域資源として活用できる経営的視点を取り入れた、新たなアイデアによる事業の展開を図っていく。

※1 UFOふれあい館 所在地:福島市飯野町青木字小手神森1-299
UFOに関連する資料展示のほか、展望風呂や物産館等を備えた多目的施設。

※2 UFO研究所(国際未確認飛行物体研究所) 所在地:UFOふれあい館内
次の研究活動などを行う研究機関。2021年6月24日に設立。
・世界中の未確認飛行物体目撃情報の収集、分析、公開
・UFOとの遭遇に向けた調査研究、挑戦
・UFOの里千貫森の謎の調査、研究・UFO関連商品の開発、販売

まずは一度、飯野を見に来ませんか?

地域おこし協力隊としての活動をご理解いただいたうえで着任していただくために、応募された方には現地の確認をお願いしております。現地確認の日程などについては、個別に調整いたします。また、応募を検討されている方についてもご希望があれば現地を確認いただくことができますので「16.問い合わせ・申込み先」までご連絡ください。

※現地確認にかかる経費(交通費等)につきましては、応募者及び応募検討者の負担となります。

※新型コロナウイルスの感染状況などによりご希望日の見学をお受けできない場合があります。

 

 募集要項

1.募集条件

(1)年齢 20歳以上39歳以下
(2)性別 問いません。
(3)生活の拠点として次に掲げる都市地域に住民票があり、隊員決定後、生活拠点と住民票を福島市内に移すことができる方。
ア.3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)のうち、過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)及び半島振興法(昭和60年法律第63号)に指定された地域(以下「法指定地域」という。)以外の都市地域
イ.3大都市圏以外の政令指定都市(札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市)のうち、法指定地域外の都市地域
(4)地域おこし活動や福島市での定住に意欲があり、地域住民、関係団体とともに積極的に活動できる方。
(5)普通自動車免許所得者であり、かつ自家用自動車を所有し、業務に供することが可能な方。(自家用自動車の使用については一定の要件があります。詳しくはお問い合わせください。)
(6)パソコン(ワード、エクセル、インターネット、Eメール)の基本操作ができる方。
(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
ア.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
イ.福島市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
ウ.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

2.求める人物像

(1)性 格 人と話すことが好きで、人の話を良く聞き、提案ができる性格。
(2)その他 心身ともに健康な方。社会人としての基本的マナーがある方。土日や祝日でも働くことに抵抗の無い方。UFOや宇宙などのサブカルチャーに興味がある方。ウェブサイトやSNSの知識がある方。

 


3.活動目標 

(1)年次ごとの活動目標
1年目:UFOふれあい館、いいの街なか活性化委員会と連携し、UFO研究所の管理運営・情報発信を行い交流人口の拡大の補助を行いながら、地域住民との信頼関係を醸成していく。
2年目:UFOの里の魅力を国内外に発信し、更なる交流人口の拡大へとつなげる中心的な存在として、地域住民と連携してイベント企画を円滑に進めていく。
3年目:UFOの里が持続可能な地域資源として活用できる経営的視点を取り入れた、新たなアイディアによる事業の展開を図っていく。

4.活動内容

地域おこし協力隊は主に以下の活動に従事します。
(1)UFO研究所の管理運営、SNSやウェブメディアを活用した情報発信
  ・UFO研究所公式ブログへ記事を投稿する。
  ・Twitter、Facebook、LINE、instagramへの投稿等アカウントの管理を行う。
  ・そのほか効果的と思われる広報媒体を活用した情報発信を行う。

(2)UFOの里をPRするためのイベント等を開催する。
  ・UFOフェスティバル(仮称・詳細未定)の企画運営を行う。

(3)地域住民との信頼関係を築く。
  ・つるし雛まつりなど飯野町で行われるイベントに積極的に参加協力する。
  ・地域に積極的に足を運び地域住民と話す機会をつくる。

(4)受入団体(飯野町観光協会)の事業をサポートする
  ・受入団体である飯野町観光協会が行う地域団体への補助事業について事務的なサポートを行う。(補助申請書類の受付や補助金交付にかかる書類作成など)

(5)活動を円滑に進めるために必要な研修会等への参加や先進地の視察を行う。
  ・情報発信や地域づくり等、協力隊活動にプラスになると思われる研修やセミナーに積極的に参加する。
  ・地域資源を活用した交流人口拡大に成功している地域などを視察する。

(6)任期後の進路について検討する。
  ・任期後の理想の暮らしについて考える。
  ・理想の暮らしを実現するために必要なことを整理し準備する。

(7)業務日報の作成・提出、市担当者との面談や会議への参加、研修会や地域おこし協力隊交流会への参加、地域に向けた活動報告会への参加

 

5.募集人数

1名

 

6.主な活動場所

福島市飯野支所及び飯野地区
(受入団体となる飯野町観光協会は飯野支所内にあるため支所内に協力隊員のデスクを設置する予定です。)

 

7.身分・賃金

1.身分 福島市の会計年度任用職員
2.賃金月額 175,700円(期末・勤勉手当あり)
※参考年収255万円程度

 

8.任用期間等

隊員の任用期間は、任用の日から令和4年3月31日(任用の日が属する年度末)までとする。
なお、従前の勤務実績に基づく能力の実証により、公募によらない再度の任用を行う場合があります。

 

9.勤務時間・休日

1.勤務日数・時間
勤務日数は週5日とし、勤務時間は8時30分から17時15分までとする。(休憩1時間、実働7時間45分)
2.休日・休暇
休日は4週のうち8日とする。休日に勤務した場合は、平日の勤務に振り替えるものとする。休暇については市の規程により付与するものとする。

 

10.待遇・福利厚生

1.社会保険については、健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、雇用保険に加入します。なお、勤務実績によって共済組合保険に加入する場合があります。
2.月額報酬に加え地域おこし活動に要する経費に対し、市から予算の範囲内で支援します。
3.活動期間中の災害補償等は、当初の任用から1年間については、「市町村議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(昭和54年福島県市町村総合事務組合条例第16号)の定めにより補償し、当初の任用から1年を超えた時点から地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)の定めにより補償いたします。
4.隊員は原則として飯野地区に居住しなければなりません。賃料等は月額60,000円を上限として市が負担します。(光熱水費等生活に必要な費用は隊員負担となります。)
5.活動に使用するパソコン等を貸与いたします。
6.その他活動用の自家用車ガソリン代や活動旅費、活動に要する消耗品及び隊員の研修費用等については予算の範囲内で支給いたします。
7.引っ越しに必要な経費については隊員の負担とします。
8.生活備品等は各自でご持参ください。

 

11.受付期間

令和3年12月1日(水曜日)から令和4年1月31日(月曜日)必着

 

12.応募方法

次の書類を福島市定住交流課まで持参または郵送により提出してください。
1.地域おこし協力隊申込書
2.住民票(募集日以降のもの)
3.普通自動車運転免許証の写し(表・裏コピー)
4.誓約書(記入・押印のこと)
※ご提出いただいた書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。

 

13.選考方法

1.第1次審査書類審査
地域おこし協力隊申込書による書類選考のうえ、合否を文書で通知します。
2.第2次審査面接選考
第2次審査の日時・場所は、第1次審査の結果通知時にお知らせします。
3.最終選考結果の通知
最終選考結果は、第2次審査終了後に文書でお知らせします。
内定通知を受けた方へ住居・活動内容・雇用手続等の連絡をいたします。
※選考にかかる費用等は、すべて応募者の負担となります。

 

14.応募者の現地確認

 地域おこし協力隊としての活動をご理解いただいたうえで着任していただくために応募された方には現地の確認をお願いしております。現地確認の日程などについては、個別に調整いたします。また、応募を検討されている方についてもご希望があれば現地を確認いただくことができますので「16.問い合わせ・申込み先」までご連絡ください。

※現地確認にかかる経費(交通費等)につきましては、応募者及び応募検討者の負担となります。

15.活動開始日

最終選考結果通知後における隊員の各種手続きが完了後(概ね1~2ヶ月程度)です。
なお、移住の準備等に時間を要する場合は、協議のうえ着任時期を決定します。

 

 16.問い合わせ・申込み先

福島市市民・文化スポーツ部定住交流課

〒960-8601福島県福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3739

ファックス:024-533-5263

E-mail:teijyuu@mail.city.fukushima.fukushima.jp

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ先

市民・文化スポーツ部定住交流課出会い定住応援係

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-525-3739

ファックス:024-533-5263

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?