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更新日:2020年10月23日

「フレイル予防講演会」を開催しました

 みなさん、新型コロナウイルス感染症予防のため、自宅にこもりきりになっていませんか?

新型コロナウイルス感染症の影響で動かないことが続くと、心身の機能が低下して「フレイル※」が進んでいきます。

 福島市では、令和2年10月16日(金)に新型コロナウイルス感染症に負けず、健康長寿を目指すために、

お家でもできるフレイル予防について学ぶ「健都ふくしま創造事業 フレイル予防講演会」を開催いたしました。

 147名の方が参加し、音楽に合わせて動いたり、腰や膝の痛みを軽減できる体操をしたり、

家でできる簡単なフレイルの対処法を楽しく学びました。

 

 ※フレイルとは・・・健康と要介護状態の中間の状態を「フレイル」といいます。健康な状態から年齢とともに心身の活力(筋力や認知機能など)が低下して、要介護状態に近づいていきます。「フレイル」は正しく対処すれば、要介護状態になることを防ぎ、健康な状態に戻れます。

 当日の様子

 R2フレイル予防講演会1

R2フレイル予防講演会2

R2フレイル予防講演会3

 

○令和2年「健都ふくしま創造事業 フレイル予防講演会」冊子(PDF:1,450KB)

○令和2年「健都ふくしま創造事業 フレイル予防講演会」チラシ(PDF:570KB)

日時

令和2年10月16日(金曜日)午後2時~午後3時30分(開場:午後1時30分)

会場

とうほう・みんなの文化センター(県文化センター)小ホール

(福島市春日町5-54)

講演

「教えます!家でもできるフレイルの簡単対処法」

 講師

吉井雅彦先生写真

快フィットネス研究所 所長 吉井 雅彦 氏

対象者

福島市民でフレイル予防に興味のある方

 当日の感染症予防

新型コロナウイルス感染症対策のため、下記に当てはまる方は参加をお控えいただきました。
  • 自宅で体温を計測し、37.5℃以上の発熱がある、または、平熱より1℃以上高い方
  •  風邪の症状(せき・鼻水・のどの痛み等)や味覚・嗅覚の変化等がある方
  • 2週間以内に感染が流行している地域や人が密接する場所に行った方
  • 家族や同居者に風邪の症状や発熱している人がいる方
定員は収容人数の半数とし、座席はソーシャルディスタンスのため間隔を確保しました。
当日は非接触型体温計で体温を測定し、アルコール等で消毒を行いました。
自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリのインストールを推奨しました。

 

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部長寿福祉課地域包括ケア推進室

福島市五老内町3番1号

電話番号:024-529-5064

ファックス:024-526-3678

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